ポラリス・ホールディングス(3010)・方針前進
人的資本方針と女性活躍・男女格差是正
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示313社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、株式会社ミナシアとの経営統合および組織再編を通じて、ホテル運営体制の統合および組織融合を進めるとともに、ホテル運営ノウハウの共有や人材交流を通じた人材基盤の構築に取り組んでおります。」
従来の女性活躍・男女格差是正の方針に加え、ミナシアとの統合を通じた組織融合、人材交流、OJT、マネジメント人材育成、エンゲージメント向上を人材戦略として具体化している。 - 2026-05-13前進経営計画
「人材を「コスト」ではなく「価値創造の源泉」と捉え」
女性活躍・男女格差是正に関する従来の開示から、人材の多様性、育成、職場環境を含む人的資本方針へ対象を拡張した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、当社グループの各社において、これらの指標について男女の格差を是正してまいりたいと考えております。」
企業倫理綱領を人材の多様性確保、人材育成、職場環境整備の行動指針として位置付け、主要連結子会社について女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異を開示し、格差是正方針を初めて明示している。