ベストウェスタンホテルのリゾート領域への進出と運営受託拡大
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-30。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- 2026-07-31前進その他開示
「本物件は、当社グループの「KOKO HOTELS」並びに「kokonoyu」の展開をさらに推進するとともに、運営プラットフォームの拡大及び企業価値の向上に寄与するものと考えております。」
温泉大浴場、露天風呂付客室、地域の魅力を体験できる滞在を備えた153室のホテルについて、20年間の定期建物賃貸借予約契約を締結した。高価格帯・リゾート等の未経験タイプを含むホテル形態の多様化と運営受託拡大に関する既存テーマが、具体的な案件として前進した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、2025年4月に「KOKO HOTEL 沼津インター」及び「KOKO HOTEL 沼津駅前」、5月に「KOKO HOTEL 大阪なんば 千日前」、7月に「ホテル ふたり木もれ陽」、8月に「KOKO HOTEL 東京西葛西」及び「KOKO HOTEL 横浜鶴見」、9月に「yugen kyoto shijo」、2026年2月に「コンパスホテル名古屋」と新たに8ホテルの運営を開始するなど、ホテル運営プラットフォームの拡大を進めております。」
高価格帯・リゾート等の未経験タイプを含むホテル形態の多様化方針に関連して、ホテル ふたり木もれ陽などを含む8ホテルの運営開始が実績として記載されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「既存ポートフォリオで運営しているミッドスケール、アッパースケールタイプの宿泊特化型ホテルの出店を積極的に行いながら、より高価格帯のホテルであるリゾート、旅館、フルサービスホテルへの出店など、これまで取組みがないタイプの宿泊施設への出店も積極的に検討を行い、事業機会、顧客層、及び収益の拡大を推し進めてまいります。」
過去に直接記載がなくなっていたリゾート領域が、旅館・フルサービスホテルを含む高価格帯・未経験タイプの宿泊施設への出店検討として再び戦略に組み込まれた。 - FY2018削除有価証券報告書
「ホテル事業は、都市型ビジネスホテル『ベストウェスタン』と中長期滞在型ホテル『バリュー・ザ・ホテル』の2ブランドを事業の中核に据えております。」
リゾートホテル領域への進出・運営受託についての直接的な記載はなく、ホテル事業の中核は2ブランドとして記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度には、リゾートホテルという新たな領域に踏み出すことで事業拡大の迅速化に努めております。」
リゾートホテル領域への進出を前連結会計年度の取り組みとして再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度には、リゾートホテルという新たな領域に踏み出すことで事業拡大の迅速化に努めております。」
リゾートホテル領域への進出を前連結会計年度の取り組みとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当連結会計年度には『ベストウェスタン沖縄恩納ビーチ』及び『ベストウェスタン沖縄幸喜ビーチ』の運営受託を決定し、リゾートホテルという新たな領域に踏み出すことで、事業拡大の迅速化に努めております。」
沖縄の2ホテルの運営受託を決定し、都市型ビジネスホテル中心の展開からリゾートホテル領域へ広げている。