Star Asia Opportunity III LPからの運転資金借入
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
- FY2023-Q3貸出コミットメント残高ゼロ有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 900,000千円 -千円 借入実行残高 - -」
Star Asia Opportunity III LPとの貸出コミットメントについて、前連結会計年度末に900百万円だった貸出コミットメント総額が当第3四半期末にはゼロとして記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループは2022年3月30日にメインバンクである金融機関及び当社の親会社グループであるスターアジアグループに属するSAO Ⅲ LLCからそれぞれ300百万円(合計600百万円)の金銭消費貸借契約を締結し、資金繰りの改善を図っております。」
従来のStar Asia Opportunity III LPとのコミットメントライン等に加え、スターアジアグループに属するSAO Ⅲ LLCから300百万円を含む合計600百万円の借入契約を締結し、スポンサーグループを含む資金調達関係が進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「更に2021年5月26日に親会社であるStar Asia Opportunity III LPとの間で900百万円のコミットメントライン契約を締結し、資金繰りの改善を図っております。」
2019年のStar Asia Opportunity III LPからの運転資金借入・コミットメントラインに続き、2021年5月に借入極度額900百万円、財務制限条項なし・無担保の新たなコミットメントライン契約を締結している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、2019年3月22日には同社との間でコミットメントライン契約を締結しております。このようなことから、資金面に支障はないと考えております。」
Star Asia Opportunity III LPとのコミットメントライン契約を資金面の対応策として再掲し、資金面に支障はないとの判断を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、2019年3月22日には同社との間でコミットメントライン契約を締結しております。このようなことから、資金面に支障はないと考えております。」
Star Asia Opportunity III LPとのコミットメントライン契約を資金面の対応策として再掲し、資金面に支障はないとの判断を引き続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、2019年3月22日には同社との間でコミットメントライン契約を締結しております。このようなことから、資金面に支障はないと考えております。」
Star Asia Opportunity III LPとの間でコミットメントライン契約を締結したことを開示し、従前の940百万円の運転資金借入とは別の資金確保手段を具体化している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2018年12月21日開催の取締役会において、今後の事業経営を機動的に行うために、運転資金の調達を目的に借入を行うことを決議し、同日、当該借入に関する契約を締結し、当該借入を行いました。借入先 Star Asia Opportunity III LP 借入金額 940,000,000円 借入日 2018年12月21日 借入期間 2018年12月21日~2019年3月31日」
新たなスポンサーとなったStar Asia Opportunity III LPから、運転資金を目的として940百万円を借り入れた。借入期間は2018年12月21日から2019年3月31日までである。