ポラリス・ホールディングス(3010)・施策前進
食品ロス・地産地消・環境負荷低減等のサステナビリティ施策
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル運営を通じた環境負荷低減と日本の食文化保全4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、環境保全活動の一環として、植樹活動等を通じた持続可能な社会への貢献にも取り組んでおります。」
食品ロス、LED、節水等の既存施策に加え、日常オペレーションの標準化、省エネルギー・水資源保全・廃棄物削減、植樹活動まで環境施策の記載範囲が広がっている。 - 2026-05-13前進経営計画
「当社グループは、水資源の保全、廃棄物の削減、リユース・リサイクルの推進などを通じて、事業活動における資源の効率的な利用を進めます。」
従来の個別施策を、環境負荷低減と資源効率化に関するグループ基本方針へ整理した。 - FY2024前進有価証券報告書
「・改装時に照明器具にLED照明を採用する。 ・運営するホテルにおいて、節水型シャワーヘッドを導入し、水資源の節約を図る。 ・料飲部門において、ホテルの稼働状況に応じた食材の仕入れを行い、冷凍保存等を活用して、フードロス対策を実施する。」
従来の食品ロス削減等の個別施策から、LED、節水型シャワーヘッド、アメニティ削減、地域食材、廃棄物・プラスチック削減など、国内外の具体的な環境・地域施策へ開示範囲が拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「仕込み品を減らし、既製品を用いて必要な予約分の材料を使い、予約分の調理提供を実施しております。また、実際に余った料理を新たにリユースメニューとして翌日以降にも提供できるようにすることにより、従来よりも廃棄率を減少する取り組みを実施しております。」
食品ロス削減、地産地消、完全禁煙化、ユニバーサルルーム設置を国内ホテルで実施している。フィリピンでは2019年から廃棄物分別、使い捨てプラスチック削減、責任ある調達を戦略的重点領域とし、省エネ照明、給水器設置、海岸清掃等も実施している。