神栄(3004)・施策再掲
サステナビリティ経営とサステナビリティ推進委員会
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備347社が書いているテーマ・逆風2社・追い風352社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの355件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、サステナビリティ推進委員会の下部組織として、事業特性等に応じた的確な推進活動を行うべく本部ごとに小委員会を設置するとともに、グループを横断する特定の課題に対応する分科会を設置し、環境問題や持続的調達に関する課題の整理・解決に向け取組んでおります。」
サステナビリティ推進委員会、小委員会、分科会による環境・持続的調達等の課題管理と、マテリアリティに基づくアクションプラン・進捗管理を継続している。 - 2026-05-14再掲決算説明資料
「「サステナビリティ推進委員会」は、代表取締役を委員長とする全グループ横断的な組織として、サステナビリティの推進に関する取組み全般の統括管理を担う」
代表取締役を委員長とする全グループ横断的なサステナビリティ推進体制を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、2025年4月1日付にて一部項目を追加したマテリアリティおよびこれに基づく取組課題は以下のとおりであります。」
マテリアリティに食品ロス低減、包装材料削減、サプライチェーン廃棄物削減、持続可能な調達、電子分野の共創活動などを追加・整理した。温室効果ガス削減については基準時点や目標値を引き続き検討中で、具体的な目標設定には至っていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2024年4月1日付の組織変更等に伴って内容を更新したマテリアリティおよびこれに基づく取組課題は以下のとおりであります。」
マテリアリティを組織変更後の事業開発領域等に合わせて更新し、環境、持続可能な社会、労働環境、ガバナンスの取組課題を再整理した。一方、温室効果ガス削減については基準時点・目標値を精査中で、現時点では具体的な指標・目標を定めていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「各マテリアリティについては、中期的な取組目標を設定したうえで、各小委員会及び各分科会においてアクションプランを策定し、アクションプランに基づき取組みを進めております。」
サステナビリティ経営を基本方針の表明段階から、E・S・Gのマテリアリティ選定、中期的な取組目標、各小委員会・分科会のアクションプラン、進捗管理へと具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンスを一層強固なものとするとともに、人々の様々な豊かさと持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ経営を推進してまいります。」
持続可能な社会の実現を経営課題として明示し、全グループ横断的なサステナビリティ推進委員会を設置して取組みを推進する体制を初めて示した。