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神栄(3004)・方針引き上げ

業績・配当性向・成長投資・財務健全性を踏まえた利益還元

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY2026-H12016: 120162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 020212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風361社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「上記の基本方針の下、現行の中期経営計画において、連結配当性向30%程度を目標として掲げていることから、当事業年度の配当につきましては、当期の業績を踏まえ、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり110円の普通配当を決議する予定であります。」

    前年度の1株当たり90円から110円へ増配する予定を示した。配当性向は32.0%で、中期計画の30%程度という目標を上回る水準である。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 351 90.00 2025年3月31日 2025年6月27日」

    前年度に予定していた1株当たり90円の普通配当を、2025年6月27日に実施した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当期の業績を踏まえ、2025年6月26日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり90円の普通配当を決議する予定であります。」

    利益還元と戦略的投資・財務体質とのバランスを勘案する基本方針を維持し、1株当たり配当を前年度の80円から90円へ引き上げる予定とした。中期経営計画の連結配当性向30%程度に対し、当年度の配当性向は29.4%である。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 327 80.00 2024年3月31日 2024年6月27日」

    2024年3月期の期末配当として、1株当たり80円、総額327百万円の配当を実施した。前年度の1株当たり40円から増額した配当方針の実行を確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に基づき、当期の業績を踏まえ、財務体質の強化も考慮しつつ利益に応じた株主還元を実施する観点から、1株当たり80円といたしました。」

    利益還元と財務体質強化のバランスを勘案する基本方針を維持し、2023年3月期の1株当たり40円から、2024年3月期は80円の配当を実施する方針を示した。新中期経営計画では配当性向30%程度を計画している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 162 40.00 2023年3月31日 2023年6月29日」

    2023年3月期の期末配当として1株当たり40円、総額162百万円を支払った。前年度に決定した配当再開を実行しており、利益還元の基本方針に変更は記載されていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 162 40.00 2023年3月31日 2023年6月29日」

    2023年3月期の期末配当として1株当たり40円、総額162百万円を支払った。前年度に決定した配当再開を実行したもので、利益還元方針の変更は記載されていない。
  8. FY2023達成有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に基づき、1株当たり40円といたしました。」

    業績、配当性向、戦略的投資、内部留保とのバランスを勘案する基本方針のもと、従来の無配から転じ、2023年3月期の期末配当として1株当たり40円を決定した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、業績・財務体質・内部留保とのバランスを踏まえる利益還元方針のもと、無配が継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、業績・財務体質・内部留保とのバランスを踏まえる利益還元方針のもと、無配が継続している。
  11. FY20222023年3月期末配当の実現に向けた方針を明示有価証券報告書

    「財務面においては、安定した収益確保に基づき、2023年3月期の期末配当の実現に向けた自己資本の充実を進めてまいります。」

    当事業年度は無配を継続した一方、2023年3月期の期末配当実現に向けて自己資本を充実させるという時間軸付きの方針を新たに明示した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、業績・財務体質・内部留保とのバランスを踏まえる利益還元方針が継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、当期純損失を踏まえた無配と財務体質強化を優先する方針が継続している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に基づき、当期純損失を計上したことにより、内部留保の充実を優先し財務体質の強化を図る必要があるため、無配といたしました。」

    業績、配当性向、戦略的投資、財務体質とのバランスを勘案する利益還元方針を維持し、FY2020も無配とした。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、当期純損失を踏まえたFY2019の無配方針が継続している。
  16. FY2019当期純損失により無配有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記基本方針に基づき、当期純損失を計上したことにより、内部留保の充実を優先し健全な財務体質を維持するため、無配といたしました。」

    業績、財務体質、内部留保とのバランスを勘案する基本方針のもと、当期純損失を理由にFY2019は無配とした。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 113 30.00 2018年3月31日 2018年6月28日」

    当第3四半期累計期間に1株当たり30円、総額113百万円の配当を支払った。利益還元方針自体の変更は記載されていない。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 113 30.00 2018年3月31日 2018年6月28日」

    当第2四半期累計期間に1株当たり30円、総額113百万円の配当を支払った。利益還元方針自体の変更は記載されていない。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 113 30.00 2018年3月31日 2018年6月28日」

    株式併合後の1株当たり30円、総額113百万円の配当を支払った。利益還元方針自体の変更は記載されていない。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日定時株主総会 普通株式 利益剰余金 188 5.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日」

    第3四半期累計期間に1株当たり5円、総額188百万円の配当を支払った。創立130周年記念配当2円を含む扱いと利益還元方針に変更は記載されていない。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日定時株主総会 普通株式 利益剰余金 188 5.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日」

    第2四半期累計期間には1株当たり5円、総額188百万円の配当を支払った。1株当たり配当額には創立130周年記念配当2円が含まれており、利益還元方針自体の変更は記載されていない。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額には会社創立130周年記念配当2円が含まれております。」

    第1四半期中に1株当たり5円の配当を支払った。利益還元と創立記念配当の扱いについて、前年度の方針からの変更は記載されていない。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「株主の皆さまへの利益還元を経営の最重要課題と位置付けた中、当社の利益配分は、業績や配当性向に加え、企業価値の向上・拡大に向けた戦略的投資や健全な財務体質構築に向けた内部留保などとのバランスを総合的に勘案し進めていくことを基本方針としております。」

    利益還元と戦略的投資・内部留保のバランスを重視する基本方針に変更はない。通期配当は普通配当3円に創立130周年記念配当2円を加え、1株当たり5円とした。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これは利益剰余金が、配当金の支払により56百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により473百万円増加したことに加え、その他有価証券評価差額金などのその他の包括利益累計額が428百万円増加したことによるものであります。」

    当第3四半期累計期間には1株当たり1.50円の配当を支払った。利益還元方針自体の変更は記載されていない。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆さまへの利益還元を経営の最重要課題と位置付けた中、当社の利益配分は、業績や配当性向に加え、企業価値の向上・拡大に向けた戦略的投資や健全な財務体質構築に向けた内部留保などとのバランスを総合的に勘案し進めていくことを基本方針としております。」

    株主還元を最重要課題としつつ、業績、配当性向、戦略的投資、内部留保とのバランスを基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「財務基盤の確立・自己資本比率改善・有利子負債圧縮」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務基盤の確立・自己資本比率改善・有利子負債圧縮8回
  3. 2高収益事業体への転換と収益力の強化6回
  4. 3食品事業の高付加価値化・市場多様化・グローバル化6回
  5. 4物資事業の外部連携・新興国インフラ・防災輸出の拡大5回
  6. 5政策保有株式の経済合理性・保有目的の定期検証5回
  7. 6ICT活用による生産性向上と健康な労働環境の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神栄の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績・配当性向・成長投資・財務健全性を踏まえた利益還元|神栄(3004)の変遷 | Komori