Komori
決算説明資料3004神栄商社・卸売

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は、食品関連を中心に全セグメントで増収となり、経常利益も増益となった。一方、コンデンサ事業からの撤退を決め、2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込むものの、特別利益の反動で純利益は減益予想とした。

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規模
294
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43,267百万円+7.7%
営業利益1,645百万円+18.8%
経常利益1,725百万円+20.5%
純利益1,346百万円+1.9%
売上総利益率20.6%
営業利益率3.8%
販管費7,286百万円
当四半期3か月の実績
2026年3月期 4Q
売上高
10,516百万円
売上総利益
2,205百万円
販管費
1,833百万円
営業利益
371百万円
経常利益
329百万円
純利益
-98百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
45,000百万円
売上総利益
9,400百万円
販管費
7,550百万円
営業利益
1,850百万円
経常利益
1,800百万円
純利益
1,250百万円
1株当たり純利益
319.08円
1株当たり配当金
110円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益529百万円
    方向増加
  • 販管費269百万円
    方向減少要因
  • 営業外収益49百万円
    方向増加
  • 営業外費用15百万円
    方向減少要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
物流費や人件費等の経費増加を見込むとの定性的説明はあるが、為替レート・原材料価格等の数値前提は非開示
新しい施策
  • コンデンサ事業からの撤退
  • 冷凍食品の簡便時短商品の拡充
  • アゼルバイジャンの防災コンサル新規案件の推進
  • CRDS微量水分計のJAXAロケット発射用途への採用
  • アパレル新ブランドRafressの展開
  • 2026年4月の一律月額8,000円のベースアップ
  • 2026年6月25日付の社長交代
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結従業員数468名
  • 期末株主数4,648名
    前年同期比+661.0%
  • 冷凍食品事業売上高266億円
  • 食品関連売上高構成比80.6%
  • 国内冷凍食品消費量292万トン
セグメント別実績
食品関連
売上高
34,870百万円
売上高前年同期比_pct8.9
経常利益
2,148百万円
経常利益前年同期比_pct14
物資関連
売上高
3,894百万円
売上高前年同期比_pct2.2
経常利益
461百万円
経常利益前年同期比_pct5.4
電子関連
売上高
3,892百万円
売上高前年同期比_pct3.5
経常利益
306百万円
経常利益前年同期比_pct26
事業開発関連
売上高
609百万円
売上高前年同期比_pct7.2
経常利益
-56百万円
経常利益前年同期比比較不能
中期経営計画の目標
  • 目標連結経常利益3年累計55億円以上
    目標年度2026年度
  • 目標連結経常利益25億円以上
    目標年度2030年度
  • 目標ROE 12%以上維持
    目標年度2030年度
財務目標
  • 自己資本比率
    目標35%以上
    目標年度2026年度末
    実績36.9
    実績単位%
  • ROE
    目標15%以上
    目標年度2026年度
    実績13.7
    実績単位%
  • 配当性向
    目標30%程度
    実績32
    実績単位%
  • 有利子負債残高
    目標120億円以下
    実績12,023
    実績単位百万円
  • PER
    目標12倍以上
    実績6.72
    実績単位倍
市場規模・シェア
2024年の冷凍食品消費量292万トン
シェア国内トップクラス等の定性的記載はあるが、数値シェアは非開示
従業員数
人数468名
基準日2026年3月31日
年間配当
1株当たり年間配当額110円
期末配当110円
配当性向
32%
通期予想34.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高43,267百万円(前年比 +7.7%)
営業利益1,645百万円(前年比 +18.8%)
経常利益1,725百万円(前年比 +20.5%)
純利益1,346百万円(前年比 +1.9%)
売上総利益率20.6%
営業利益率3.8%
販管費7,286百万円
当四半期3か月の実績対象 2026年3月期 4Q / 売上高 10,516百万円 / 売上総利益 2,205百万円 / 販管費 1,833百万円 / 営業利益 371百万円 / 経常利益 329百万円 / 純利益 -98百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 45,000百万円 / 売上総利益 9,400百万円 / 販管費 7,550百万円 / 営業利益 1,850百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 純利益 1,250百万円 / 1株当たり純利益 319.08円 / 1株当たり配当金 110円
セグメント別実績食品関連 売上高 34,870百万円 / 売上高前年同期比_pct 8.9 / 経常利益 2,148百万円 / 経常利益前年同期比_pct 14 / 物資関連 売上高 3,894百万円 / 売上高前年同期比_pct 2.2 / 経常利益 461百万円 / 経常利益前年同期比_pct 5.4 / 電子関連 売上高 3,892百万円 / 売上高前年同期比_pct 3.5 / 経常利益 306百万円 / 経常利益前年同期比_pct 26 / 事業開発関連 売上高 609百万円 / 売上高前年同期比_pct 7.2 / 経常利益 -56百万円 / 経常利益前年同期比 比較不能
増減要因の内訳要因 売上総利益 / 金額 529百万円 / 方向 増加、要因 販管費 / 金額 269百万円 / 方向 減少要因、要因 営業外収益 / 金額 49百万円 / 方向 増加、要因 営業外費用 / 金額 15百万円 / 方向 減少要因
主要KPI指標名 連結従業員数 / 値 468名 / 前年同期比 非開示、指標名 期末株主数 / 値 4,648名 / 前年同期比 661名、指標名 冷凍食品事業売上高 / 値 266億円 / 前年同期比 非開示、指標名 食品関連売上高構成比 / 値 80.6% / 前年同期比 非開示、指標名 国内冷凍食品消費量 / 値 292万トン / 前年同期比 非開示
従業員数人数 468名 / 基準日 2026年3月31日 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提物流費や人件費等の経費増加を見込むとの定性的説明はあるが、為替レート・原材料価格等の数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標 連結経常利益3年累計55億円以上 / 目標年度 2026年度、目標 連結経常利益25億円以上 / 目標年度 2030年度、目標 ROE 12%以上維持 / 目標年度 2030年度
財務目標指標 自己資本比率 / 目標 35%以上 / 目標年度 2026年度末 / 実績 36.9 / 実績単位 %、指標 ROE / 目標 15%以上 / 目標年度 2026年度 / 実績 13.7 / 実績単位 %、指標 配当性向 / 目標 30%程度 / 実績 32 / 実績単位 %、指標 有利子負債残高 / 目標 120億円以下 / 実績 12,023 / 実績単位 百万円、指標 PER / 目標 12倍以上 / 実績 6.72 / 実績単位 倍
年間配当1株当たり年間配当額 110円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 110円
配当性向32%
市場規模・シェア市場規模 2024年の冷凍食品消費量292万トン / シェア 国内トップクラス等の定性的記載はあるが、数値シェアは非開示
新しい施策コンデンサ事業からの撤退、冷凍食品の簡便時短商品の拡充、アゼルバイジャンの防災コンサル新規案件の推進、CRDS微量水分計のJAXAロケット発射用途への採用、アパレル新ブランドRafressの展開、2026年4月の一律月額8,000円のベースアップ、2026年6月25日付の社長交代
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収による売上総利益の増加が経常利益を押し上げた。販売費・人件費などの販管費や金利上昇による営業外費用は増加したが、為替差益などによる営業外収益の増加で吸収した。コンデンサ事業は、長年の損失、EV市場の変調、設備老朽化、人材確保難などから事業継続は困難と判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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