センサ・試験機・フイルムコンデンサの研究開発
FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-27前進その他開示
「神栄テクノロジーでは、空気清浄度管理を必要とする市場やお客様の声を第一に、新たなセンサや計測システムの開発を推し進めてまいります。また、計測機器の販売だけでなく、空気清浄度の測定・評価サービスまで提供することで、製造現場におけるコンタミネーション管理をトータルに支援できる体制の構築を目指します。」
パーティクルセンシングモニターの新モデル「AES-CHM」の販売開始により、従来モデルから高感度化し、ISO Class 5対応と0.3μm・0.5μm・5μm以上の粒子の同時計測を実現した。研究開発・製品化の取組みが具体的に前進している。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、研究開発費の金額は176百万円であります。センサ機器関連、計測・試験機器関連では、(1) 産業用パーティクルセンシングモニター新モデルの開発および製品化、(2) 温湿度をはじめとする各種ロガーの製品化およびソフトウエア開発、(3) 吸収分光式水分計の製品化および応用研究、(4) DX支援システム関連の開発および製品化、(5) 落下試験機新モデルの開発および製品化を行っております。」
研究開発費176百万円のもと、粒子計測モニター、各種ロガー、水分計、DX支援システム、落下試験機新モデルの開発・製品化を継続した。 - 2026-04-28後退発生事実
「当社グループのコンデンサ事業は、第二次世界大戦中の 1943 年に軍需通信機用コンデンサの製造を開始したことにはじまり、戦後は民需用コンデンサの製造に事業転換し、1965 年には世界で初めてポリプロピレンフイルムコンデンサの開発に成功するなど、民生用途を中心に業容を拡大してまいりました。」
フイルムコンデンサ関連の研究開発・製造販売について事業撤退と子会社解散が決議され、当該領域は終了方向となった。一方、センサ・試験機等を含むスレッド全体の終了までは記載されていないため、範囲縮小として記録する。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、研究開発費の金額は174百万円であります。センサ機器関連、計測・試験機器関連では、(1) 産業用パーティクルセンシングモニター新モデルの開発および製品化、(2) 温湿度をはじめとする各種ロガーの製品化およびソフトウエア開発、(3) 吸収分光式水分計の製品化および応用研究、(4) DX支援システム関連の開発および製品化を行っております。」
研究開発費174百万円のもと、粒子計測機器新モデル、各種ロガー、水分計、DX支援システムの開発・製品化を具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は91百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、第2四半期累計の研究開発費は91百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、研究開発費の金額は188百万円であります。センサ機器関連では、産業用パーティクルセンシングモニターの開発及び製品化、計測・試験機器関連では、温湿度をはじめとする各種ロガーの製品化及びソフトウエア開発、各種センシングデータ管理クラウドシステムの開発、コンデンサ関連では、産業機器・パワーエレクトロニクス分野向けコンデンサ及びモジュールの開発、車載及び車周辺分野向けコンデンサの開発並びに車載規格IATF16949に関連する研究、耐高温高湿環境向けコンデンサの開発を行っております。」
研究開発費188百万円のもと、産業用センシングモニターの製品化、温湿度ロガー、クラウド型データ管理、車載・産業用コンデンサ、耐高温高湿コンデンサなどの開発対象を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は136百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
センサ、試験機、フイルムコンデンサ等の研究開発活動に重要な変更はなく、第3四半期累計の研究開発費は136百万円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は95百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
センサ、試験機、フイルムコンデンサ等の研究開発活動に重要な変更はなく、第2四半期累計の研究開発費は95百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、研究開発費の金額は213百万円であります。計測・試験機器関連では、(1) 温湿度ロガーの製品化及びソフトウエア開発、(2) 物流用温度データ管理クラウドシステムの開発、コンデンサ関連では、産業機器・パワーエレクトロニクス分野向け、車載及び車周辺分野向けコンデンサの開発並びに車載規格IATF16949に関連する研究を行っております。」
ワクチン物流用温度ロガーから、温湿度ロガー、物流用温度データ管理クラウド、車載・産業用センサやコンデンサへ研究開発対象を広げた。研究開発費は213百万円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は169百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
センサ、試験機、フイルムコンデンサ等の研究開発活動に重要な変更はないとされ、第3四半期累計の研究開発費は169百万円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は52百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
センサ、試験機、フイルムコンデンサ等の研究開発活動に重要な変更はないとされ、第1四半期累計の研究開発費は52百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「計測・試験機器関連 (1) ワクチン物流用温度ロガーの製品化及びソフトウエア開発 (2) クラウド型輸送貨物監視システムの開発 (3) 吸収分光式水分計の応用研究」
研究開発費238百万円のもと、ワクチン物流用温度ロガーの製品化、クラウド型輸送貨物監視システム、産業用パーティクルセンシングモニター、車載用ホコリセンサ等の開発項目を具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は108百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
センサ、試験機、フイルムコンデンサ等の研究開発活動に重要な変更はないとされ、第2四半期累計の研究開発費は108百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、研究開発費の金額は235百万円であります。センサ機器関連では、産業用浮遊粒子センサ及び機器、車載用ホコリセンサシリーズ、産業向け湿度センサユニットを開発しております。」
研究開発費235百万円のもと、産業用浮遊粒子センサ、車載用ホコリセンサ、物流・自動車分野向けデータロガー、高加速度衝撃試験機、産業機器・新エネルギー向けコンデンサなど開発対象を具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は174百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費は174百万円で、センサ、試験機、フイルムコンデンサ等の研究開発活動に重要な変更はないと記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動は、電子関連のセンサ機器関連の研究開発を神栄テクノロジー㈱にて、試験機関連の研究開発を神栄テストマシナリー㈱にて、フイルムコンデンサ及び関連ユニットの研究開発を神栄キャパシタ㈱にて行っており、それぞれの研究内容は次のとおりであります。なお、研究開発費の金額は249百万円であります。」
研究開発費は249百万円となり、車載・産業用ホコリセンサ、新型高加速度衝撃試験機、デジタル型鉄道車輪用測定器、超薄膜・大容量コンデンサなどの開発項目を具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は186百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費は186百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は123百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費は123百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は63百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費は63百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は197百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計の研究開発費は197百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は129百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計の研究開発費は129百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は65百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費は65百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動は、電子関連のセンサ機器関連の研究開発を神栄テクノロジー㈱にて、試験機関連の研究開発を神栄テストマシナリー㈱にて、フイルムコンデンサ及び関連ユニットの研究開発を神栄キャパシタ㈱にて行っており、それぞれの研究内容は次のとおりであります。なお、研究開発費の金額は214百万円であります。」
研究開発費は214百万円となり、民生家電・車載用ホコリセンサ、高機能衝撃試験機、新型輸送記録計、小型・大容量コンデンサ等の開発項目を具体化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は152百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、第3四半期累計の研究開発費は152百万円となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は97百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第2四半期累計期間の研究開発費総額は97百万円である。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとされ、当四半期の研究開発費総額は48百万円である。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動は、電子関連のセンサ機器関連の研究開発を神栄テクノロジー㈱にて、試験機関連の研究開発を神栄テストマシナリー㈱にて、フイルムコンデンサ及び関連ユニットの研究開発を神栄キャパシタ㈱にて行っており、それぞれの研究内容は次のとおりであります。なお、研究開発費の金額は206百万円であります。」
センサ、PM2.5計測、試験機、フイルムコンデンサ等を対象とし、研究開発費は206百万円である。