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片倉工業(3001)・施策前進

重点医薬品の販売拡大

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – FY2020前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1再掲FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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重点医薬品の販売拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、薬価改定の影響はあるものの、2025年12月に発売した『トルバプタンOD錠3.75mg「TE」』等の売上が寄与したことにより増収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は57億86百万円(同3.6%増)、営業利益は、販売費及び一般管理費の減少等により4億54百万円(同1.6%増)となりました。」

    2025年12月発売のトルバプタンOD錠3.75mg等が売上に寄与し、医薬品事業は3.6%増収、営業利益1.6%増となった。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「医薬品事業は、2024年2月に発売した「ベプリジル塩酸塩錠」が売上に寄与したものの、薬価改定の影響により減収となりました。」

    ベプリジル塩酸塩錠の発売・売上寄与を確認している一方、薬価改定の影響により医薬品事業全体は減収となった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、2024年2月に発売した「ベプリジル塩酸塩錠」が売上に寄与したものの、薬価改定の影響により減収となりました。」

    新たな重点製品としてベプリジル塩酸塩錠を2024年2月に発売し、売上への寄与が確認された。一方、薬価改定の影響により医薬品事業は減収となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、医薬品事業の売上高は130億59百万円(同28.9%増)、営業利益は2億2百万円(前期は19億40百万円の損失)となりました。」

    自社販売体制への商流切り替えに伴う一時的な販売減から回復し、医薬品事業は28.9%増収、営業損益は19億40百万円の損失から2億2百万円の利益へ転じた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、前期の自社販売体制への商流切り替えのための一時的な販売減からの回復により増収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は94億58百万円(同44.9%増)、営業損益は61百万円の損失(前年同四半期は20億23百万円の損失)となりました。」

    自社販売体制への商流切り替えに伴う一時的な販売減から回復し、医薬品事業は前年同四半期比44.9%増収となった。営業損失も20億23百万円から61百万円へ縮小した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、前期の自社販売体制への商流切り替えのための一時的な販売減からの回復により増収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は28億82百万円(同12,531.1%増)、営業損益は2億59百万円の損失(前年同四半期は22億53百万円の損失)となりました。」

    自社販売体制への商流切り替えに伴う一時的な販売減から回復し、医薬品事業は大幅増収となった。営業損失も前年同期の22億53百万円から2億59百万円へ縮小したが、なお損失は残っている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「医薬品事業は、自社販売体制への商流切り替えのための一時的な販売減や薬価改定等により減収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は101億28百万円(同16.5%減)、営業損益は19億40百万円の損失(前期は1億5百万円の利益)となりました。」

    自社販売体制への切り替えと薬価改定等により、医薬品事業は16.5%減収となり、前期の営業利益から19億40百万円の営業損失へ悪化した。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「医薬品事業は、自社販売体制への切り替えのための一時的な販売減や薬価改定等により減収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は65億26百万円(同25.1%減)、営業損益は20億23百万円の損失(前年同四半期は1億40百万円の損失)となりました。」

    自社販売体制への切り替えに伴う減収・損失が続き、売上高は前年同四半期比25.1%減、営業損失は20億23百万円へ拡大した。重点医薬品の販売拡大よりも移行影響が一段と前面に出ている。
  9. FY2022-Q2自社販売移行に伴う減収・損失継続と損失縮小有価証券報告書

    「医薬品事業は、自社販売体制への切り替えのための一時的な販売減や薬価改定等により減収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は36億5百万円(同49.1%減)、営業損益は19億95百万円の損失(前年同四半期は6億28百万円の利益)となりました。」

    自社販売体制への切り替えに伴う減収・営業損失が続いている。一方、売上高は36億5百万円まで戻り、営業損失も前年同四半期の利益から19億95百万円の損失となった。重点医薬品の販売拡大より、販売体制移行の影響が引き続き前面に出ている。
  10. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「医薬品事業は、自社販売体制への切り替えのための一時的な販売減により減収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は22百万円(同99.2%減)、営業損益は22億53百万円の損失(前年同四半期は94百万円の損失)となりました。」

    重点医薬品の販売拡大よりも、自社販売体制への切り替えに伴う一時的な販売減が前面に出ており、医薬品事業の販売拡大テーマは大きく弱まっている。
  11. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「医薬品事業は、薬価改定の影響に加え、長期収載品である経皮吸収型・虚血性心疾患治療剤「フランドルテープ」の販売減、取引先の在庫調整の影響等により減収となりました。」

    重点医薬品の販売拡大よりも、薬価改定、フランドルテープの販売減、取引先の在庫調整による減収が前面に出ている。医薬品事業は売上高87億17百万円、営業損益は1億40百万円の損失となった。
  12. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「医薬品事業は、薬価改定の影響に加え、長期収載品である経皮吸収型・虚血性心疾患治療剤「フランドルテープ」の販売減等により減収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は70億84百万円(同10.3%減)、営業利益は6億28百万円(同34.1%減)となりました。」

    重点医薬品の販売拡大よりも薬価改定とフランドルテープ等の販売減が前面に出ており、医薬品事業は減収・減益となった。
  13. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「医薬品事業は、経皮吸収型・虚血性心疾患治療剤「フランドルテープ」等の長期収載品の販売減により減収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は28億87百万円(同13.1%減)、営業損益は94百万円の損失(前年同四半期は73百万円の損失)となりました。」

    重点医薬品の販売拡大よりも長期収載品の販売減が前面に出ており、医薬品事業の営業損失も前年同四半期の73百万円から94百万円へ拡大した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、2020年4月から尿酸排泄薬「ユリノーム錠」を販売開始したこと、2020年6月から高脂血症治療剤「エゼチミブ錠」を販売開始したことによる売上増加があったものの、2020年4月の薬価改定の影響により減収となりました。」

    ユリノーム錠とエゼチミブ錠の販売を開始し、薬価改定の影響下でも新製品による売上増加が示された。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、2020年4月の薬価改定の影響はあったものの、経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」等の販売増および2020年4月から尿酸排泄薬「ユリノーム錠」の発売開始により増収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は111億22百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は増収に加え医療機関向け研究会の開催中止等に伴う販売費の減少により10億7百万円(前年同四半期比58.7%増)となりました。」

    ビソノテープ等の販売増に加え、2020年4月からユリノーム錠の発売を開始し、医薬品事業は前年同期比2.9%増収、営業利益58.7%増となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、2020年4月の薬価改定の影響はあったものの、経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」等の販売増および2020年6月から高脂血症治療剤「エゼチミブ」の発売開始により増収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は78億99百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。」

    ビソノテープ等の販売増に加え、エゼチミブの発売を2020年6月から開始し、薬価改定の影響下でも医薬品事業は前年同四半期比10.5%増収となった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、2019年10月の薬価改定の影響はあったものの、経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」等の販売増により増収となりました。」

    ビソノテープ等の販売増により、薬価改定の影響下でも医薬品事業は増収となった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は141億91百万円(前期比1.5%増)、営業利益は利益率の高い品目が伸長し5億52百万円(同235.2%増)となりました。」

    アミオダロン静注とビソノテープの販売伸長により、医薬品事業は通期で増収となり、営業利益も前年同期比235.2%増となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品事業は、昨年発売した不整脈治療剤「アミオダロン静注」が好調に推移しました。また、経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」についても、適応追加及び製剤改良の結果、順調に販売を伸ばしました。この結果、医薬品事業の売上高は108億6百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益は利益率の高い品目の割合増加により6億34百万円(前年同四半期比448.9%増)となりました。」

    アミオダロン静注の好調と、ビソノテープの適応追加・製剤改良による販売伸長が示された。医薬品事業は売上高が前年同四半期比2.6%増、営業利益が448.9%増となった。
  20. FY2019-Q2高採算品目の割合増加による利益改善有価証券報告書

    「営業利益は利益率の高い品目の割合増加により4億68百万円(前年同四半期比55.9%増)となりました。」

    医薬品事業は薬価改定の影響で減収が続く一方、利益率の高い品目の割合増加により営業利益が前年同四半期比55.9%増となった。
  21. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「医薬品事業は、平成30年4月の薬価改定の影響および長期収載品の減少等により減収となりました。」

    重点医薬品の個別販売拡大には触れず、薬価改定や長期収載品の減少による医薬品事業の減収を記載している。
  22. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「医薬品事業は、平成30年4月の薬価改定の影響および長期収載品の減少等により減収となりました。」

    個別の重点医薬品の販売拡大には触れず、薬価改定や長期収載品の減少による医薬品事業の減収を記載している。
  23. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「医薬品事業は、平成30年4月の薬価改定の影響等により減収となりました。」

    個別重点医薬品の販売拡大への言及はなく、薬価改定等による医薬品事業の減収が前面に出ている。
  24. FY2017後退有価証券報告書

    「医薬品事業は、後発品使用促進政策強化により経皮吸収型・虚血性心疾患治療剤「フランドルテープ」、狭心症治療用ISMN製剤「アイトロール錠」等の長期収載品が減収となりました。」

    重点医薬品の販売拡大よりも、後発品使用促進政策による長期収載品の減収が前面に出ており、医薬品事業の販売拡大テーマは弱まっている。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品事業は、後発品使用促進政策強化による長期収載品の減少等により減収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は110億9百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。」

    メトホルミンやビソノテープなど個別重点製品の販売拡大は引き続き記載されていない。医薬品事業は長期収載品の減少等により減収となった。
  26. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「医薬品事業は、平成28年4月の薬価改定の影響および長期収載品の減少等により減収となりました。」

    重点医薬品の個別販売拡大に関する言及はなく、医薬品事業全体は薬価改定や長期収載品の減少等により減収となった。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品事業は、経口糖尿病用剤『メトホルミン塩酸塩錠MT「TE」』が引き続き好調に推移しているものの」

    メトホルミン製剤の好調を引き続き記載している。一方、ビソノテープへの新たな言及はなく、医薬品事業全体は薬価改定の影響等で減収となった。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は不整脈治療剤「シベノール」の製造販売承認の承継もあり150億65百万円(前期比1.1%増)、営業利益は1億99百万円(前期は5億24百万円の損失)となりました。」

    メトホルミンとビソノテープの販売拡大に加え、シベノールの製造販売承認の承継が行われ、医薬品事業は営業黒字に転じた。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品事業は、経口糖尿病用剤『メトホルミン塩酸塩錠MT「TE」』が引き続き好調に推移しております。経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」についても、緩やかながらも着実に販売を伸ばしております。」

    重点医薬品としてメトホルミン製剤とビソノテープの販売好調・伸長を引き続き記載している。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「経口糖尿病用剤『メトホルミン塩酸塩錠MT「TE」』が引き続き好調に推移しております。経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」についても、緩やかながらも着実に販売を伸ばしております。」

    平成27年6月発売のメトホルミン製剤とビソノテープを具体的に挙げ、医薬品事業の販売拡大を記載。
一緒に動いた変遷

「営業損益の黒字化・収益改善」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18131110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損益の黒字化・収益改善18回
  3. 2機械関連事業の受注減少13回
  4. 3借入金・シンジケートローンの返済11回
  5. 4投資有価証券売却による資産効率化10回
  6. 5薬価改定・後発医薬品使用促進政策の影響10回
  7. 6循環器周辺領域・付加価値後発品への展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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