Komori
片倉工業(3001)・施策前進

借入金・シンジケートローンの返済

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出(9億78百万円)」

    当中間期に長期借入金9億78百万円を返済し、長期借入金残高も前期末から7億35百万円減少した。新たな長期借入れによる収入は記載されていない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出(19億56百万円)」

    長期借入金19億56百万円を返済し、長期借入金残高は前期末から減少した。新たな長期借入れによる収入は計上されておらず、借入金圧縮が進んでいる。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出(9億78百万円)、自己株式の取得による支出(14億43百万円)、配当金の支払額(16億18百万円)があったためです。」

    長期借入金を9億78百万円返済し、当中間期は新たな長期借入れによる収入を計上していない。前期から続く返済・借入金圧縮が進んでいる。
  4. FY2024長期借入返済と新規借入の併存有価証券報告書

    「長期借入れによる収入(45億40百万円)があったものの、長期借入金の返済による支出(59億15百万円)」

    長期借入れ45億40百万円と長期借入金返済59億15百万円が併存した。長期借入金残高は前期末から10億65百万円減少している。
  5. FY2024-H1長期借入返済と新規借入の併存有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出(12億47百万円)、配当金の支払額(6億63百万円)によるものであります。」

    長期借入金の返済12億47百万円を実施した一方、長期借入れによる収入9億90百万円もあり、返済と新規調達が併存している。貸借対照表上は短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも前期末から減少した。
  6. FY2024-Q1短期借入金増加と長期借入金減少の併存有価証券報告書

    「増減の主要な項目は、短期借入金、その他であり、その他は6億63百万円減少し、短期借入金は9億55百万円増加しました。固定負債は、324億89百万円(前連結会計年度末比30百万円減、同0.1%減)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、繰延税金負債であり、繰延税金負債は6億55百万円増加し、長期借入金は4億59百万円減少しました。」

    短期借入金が9億55百万円増加する一方、長期借入金は4億59百万円減少し、借入金の圧縮と短期調達の増加が併存している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出(24億95百万円)、配当金の支払額(5億32百万円)があったことによるものであります。」

    長期借入金24億95百万円を返済し、短期借入金も3億12百万円減少した。長期借入金残高は前期末比22億66百万円減少し、借入金圧縮が進んだ。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定負債は、338億69百万円(前連結会計年度末比7億28百万円減、同2.1%減)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、繰延税金負債であり、長期借入金は18億46百万円減少し、繰延税金負債は13億45百万円増加しました。」

    長期借入金が前連結会計年度末比18億46百万円減少し、固定負債も7億28百万円減少した。借入金圧縮が進んでいる。
  9. FY2023-Q2長期借入金返済と短期借入金増加の併存有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出(12億47百万円)」

    長期借入金を12億47百万円返済した一方、短期借入金は前期末の31億68百万円から32億29百万円へ増加し、返済と短期調達が併存している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「固定負債は、334億20百万円(前連結会計年度末比11億76百万円減、同3.4%減)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、繰延税金負債であり、それぞれ8億27百万円、2億14百万円減少しました。」

    長期借入金が前期末比8億27百万円減少し、借入金圧縮が進んだ。
  11. FY2022返済と新規借入の併存有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出(22億52百万円)、配当金の支払額(6億65百万円)があったことによるものであります。」

    長期借入金22億52百万円を返済した一方、長期借入れによる収入48億50百万円もあり、長期借入金残高は前期末比16億27百万円増加した。返済と新規調達が併存している。
  12. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「固定負債は、350億33百万円(前連結会計年度末比14億34百万円増、同4.3%増)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、繰延税金負債であり、長期借入金は20億47百万円増加し」

    長期借入金が20億47百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金も9億70百万円増加した。従来の借入金圧縮・返済の流れに対し、借入金増加が継続している。
  13. FY2022-Q2長期借入れ増加と返済の併存有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出(10億5百万円)、配当金の支払額(6億65百万円)によるものであります。」

    長期借入金10億5百万円の返済を実施した一方、長期借入れによる収入48億50百万円もあり、長期借入金は前期末比28億74百万円増加した。借入金の返済と新規調達が併存している。
  14. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金は9億70百万円増加し、固定負債は363億円(前連結会計年度末比27億1百万円増、同8.0%増)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、繰延税金負債であり、長期借入金は32億94百万円増加し」

    従来の借入金圧縮・返済の流れに対し、当四半期は1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が増加しており、返済テーマは弱まった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「繰延税金負債は10億57百万円増加し、長期借入金は13億47百万円減少しました。」

    長期借入金が13億47百万円減少し、借入金圧縮が進んだ。短期借入金も前期末の30億41百万円から29億13百万円へ減少している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定負債は、332億42百万円(前連結会計年度末比3億89百万円増、同比1.2%増)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、繰延税金負債であり、長期借入金が7億62百万円減少し、繰延税金負債が11億17百万円増加しました。」

    長期借入金が762百万円減少し、キャッシュ・フローでも短期借入金143百万円の減少が示され、借入金圧縮が進んだ。
  17. FY2021-Q1短期借入金増加と長期借入金減少の併存有価証券報告書

    「長期借入金は5億85百万円減少し」

    長期借入金は5億85百万円減少した一方、短期借入金は前期末から1億12百万円増加し、借入金圧縮と短期調達の増加が併存している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出(15億25百万円)、自己株式の取得による支出(11億48百万円)、短期借入金の純減少額(5億31百万円)があったことによるものであります。」

    長期借入金15億25百万円の返済と短期借入金5億31百万円の減少が実施され、借入金圧縮が進んだ。
  19. FY2020-Q3短期借入金増加と長期借入金減少の併存有価証券報告書

    「増減の主要な項目は、支払手形及び買掛金、短期借入金であり、支払手形及び買掛金が14億17百万円減少し、短期借入金が37億64百万円増加しました。固定負債は、330億15百万円(前連結会計年度末比38億91百万円減、同比10.5%減)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、繰延税金負債であり、それぞれ13億47百万円、18億52百万円減少しました。」

    短期借入金は37億64百万円増加した一方、長期借入金は13億47百万円減少し、借入金の圧縮と短期調達の増加が併存している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金の減少(1億53百万円)、長期借入金の返済による支出(7億62百万円)によるものであります。」

    短期借入金153百万円の減少と長期借入金762百万円の返済が実施され、借入金圧縮が進んだ。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「固定負債は、342億40百万円(前連結会計年度末比26億66百万円減、同比7.2%減)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、繰延税金負債であり、それぞれ5億85百万円、19億59百万円減少しました。」

    長期借入金が前期末比5億85百万円減少し、借入金圧縮が進んだ。
  22. FY2019大規模返済と借換調達の併存有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金の純減少額(25億96百万円)、長期借入金の返済による支出(100億4百万円)、長期借入れによる収入(85億円)があったことによるものであります。」

    短期借入金の減少と長期借入金100億4百万円の返済が進んだ一方、長期借入れ85億円も実施され、返済と借換・新規調達が併存している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「流動負債は、188億14百万円(前連結会計年度末比50億45百万円減、同比21.1%減)となりました。増減の主要な項目は、支払手形及び買掛金、短期借入金であり、それぞれ20億41百万円、26億25百万円減少しました。固定負債は、353億14百万円(前連結会計年度末比13億95百万円減、同比3.8%減)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金であり、14億66百万円減少しました。」

    短期借入金が26億25百万円、長期借入金が14億66百万円減少し、借入金圧縮の実績が示された。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、40億89百万円(前年同四半期は26億91百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の減少(26億80百万円)、長期借入金の返済による支出(7億31百万円)によるものであります。」

    短期借入金2,680百万円の減少と長期借入金731百万円の返済が実施され、借入金圧縮の実績が示された。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「増減の主要な項目は、短期借入金であり、25億52百万円減少しました。固定負債は、368億64百万円(前連結会計年度末比1億54百万円増、同比0.4%増)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、繰延税金負債であり、長期借入金が6億54百万円減少し、繰延税金負債が10億3百万円増加しました。」

    短期借入金25億52百万円、長期借入金6億54百万円がともに減少し、借入金圧縮の実績が示された。
  26. FY2018短期借入金増加と長期借入金返済有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金の純増加額(9億11百万円)、長期借入金の返済による支出(14億59百万円)、配当金の支払額(4億21百万円)によるものであります。」

    短期借入金が9億11百万円純増する一方、長期借入金14億59百万円を返済しており、借入金の圧縮と短期調達の増加が併存している。
  27. FY2018-Q3短期借入金増加と長期借入金減少の併存有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金は17億16百万円減少し、短期借入金は23億16百万円増加しました。固定負債は、400億52百万円(前連結会計年度末比8億76百万円減、同比2.1%減)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金であり、13億85百万円減少しました。」

    短期借入金が23億16百万円増加する一方、長期借入金は13億85百万円減少し、借入金の圧縮と新規借入が併存している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金の減少(11億54百万円)、長期借入金の返済による支出(7億29百万円)によるものであります。」

    短期借入金と長期借入金がともに減少し、短期借入金11億54百万円、長期借入金返済7億29百万円という借入金圧縮の実績が示された。
  29. FY2018-Q1短期借入金増加と長期借入金減少の併存有価証券報告書

    「短期借入金、賞与引当金であり、それぞれ14億65百万円、4億32百万円増加しました。固定負債は、398億71百万円(前連結会計年度末比10億57百万円減、同比2.6%減)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、長期未払金であり、それぞれ7億31百万円、1億53百万円減少しました。」

    短期借入金が14億65百万円増加する一方、長期借入金は7億31百万円減少し、借入金の圧縮と新規借入の併存が続いている。
  30. FY2017返済と新規借入の併存有価証券報告書

    「これは主に、長期借入れによる収入(32億円)、長期借入金の返済による支出(34億35百万円)、配当金の支払額(3億51百万円)によるものであります。」

    長期借入れ32億円と長期借入金34億35百万円の返済が同時に行われ、借入金の圧縮と新規調達が併存している。
  31. FY2017-Q3短期借入金の増加継続有価証券報告書

    「短期借入金は24億71百万円増加し、支払手形及び買掛金、その他はそれぞれ15億8百万円、11億91百万円減少しました。固定負債は、410億98百万円(前連結会計年度末比11億44百万円減、同比2.7%減)となりました。」

    短期借入金が24億71百万円増加する一方、長期借入金は4億82百万円減少しており、借入金の圧縮と新規借入の併存という状態が続いている。
  32. FY2017-Q2返済継続と新規借入の併存有価証券報告書

    「これは主に、長期借入れによる収入(32億円)、長期借入金の返済による支出(27億6百万円)、短期借入金の減少(11億31百万円)によるものであります。」

    長期借入金27億6百万円の返済と短期借入金11億31百万円の減少がある一方、長期借入れ32億円も実施され、返済と新規借入が併存している。
  33. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「短期借入金は19億50百万円増加し、流動負債のその他は11億18百万円減少しました。」

    前期までに記載された借入金返済・圧縮とは異なり、当四半期は短期借入金の増加を開示している。返済施策の進展は示されていない。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、44億50百万円(前期は72億58百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出(31億17百万円)によるものであります。」

    長期借入金31億17百万円を返済し、有利子負債は225億72百万円(同14.8%減)となった。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「シンジケートローンを返済したこと」

    シンジケートローンの返済を含む借入金圧縮を引き続き総資産減少の要因として記載している。長期借入金は期首から12億12百万円、1年内返済予定の長期借入金は19億5百万円減少した。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「シンジケートローンを返済したこと」

    シンジケートローンの返済に加え、長期借入金25億11百万円、短期借入金15億40百万円の返済・減少を記載。
一緒に動いた変遷

「営業損益の黒字化・収益改善」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1613111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損益の黒字化・収益改善16回
  3. 2機械関連事業の受注減少13回
  4. 3重点医薬品の販売拡大11回
  5. 4投資有価証券売却による資産効率化11回
  6. 5投資有価証券の時価下落9回
  7. 6新規事業の売上不振9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金・シンジケートローンの返済|片倉工業(3001)の変遷 | Komori