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片倉工業(3001)・施策再掲

防災関連分野への進出と機械事業の海外展開

FY2016に初出。28回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q3 – FY2024-Q12017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
防災・機械事業の海外展開と製品拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「加えて、生産性の向上や販売代理店との連携強化を進めるとともに、海外メーカーとの協業を通じた製品ラインナップの拡充により、事業の安定性と収益力の向上を図ってまいります。」

    消防自動車事業について、生産性向上、販売代理店との連携強化、海外メーカーとの協業による製品ラインナップ拡充を継続している。
  2. 2026-05-14再掲決算

    「海外メーカーとの協業を通じた製品ラインナップの拡充により、事業の安定性と収益力の向上を図ってまいります。」

    海外メーカーとの協業による製品ラインナップ拡充を通じた機械関連事業の安定性・収益力向上を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「さらに、当社は2025年5月にドイツの消防車メーカーであるMAGIRUS GmbH(以下、「マギルス社」)と、日本国内における販売代理店契約の締結について公表し、6月より、マギルス社製のはしご車を中心とする高所作業車両等の一部製品について、日本市場における販売活動及びメンテナンス等のサービス活動を開始いたしました。」

    マギルス社との販売代理店契約と2025年6月からの販売・メンテナンス開始を、機械関連事業の海外メーカー連携の実績として通期でも記載している。
  4. 2026-03-03再掲株主総会

    「加えて、仕様の集約による生産性向上や販売代理店との連携強化を進めるとともに、海外メーカーとの協業を通じた製品ラインナップの拡充により、事業の安定性と収益力の向上を図ってまいります。」

    海外メーカーとの協業、製品ラインナップ拡充、販売代理店との連携強化を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、当社は本年5月にドイツの消防車メーカーであるMAGIRUS GmbH(以下、「マギルス社」)と、日本国内における販売代理店契約の締結について公表し、6月より、マギルス社製のはしご車を中心とする高所作業車両等の一部製品について、日本市場における販売活動及びメンテナンス等のサービス活動を開始いたしました。」

    防災関連・機械事業の海外メーカー連携について、2025年5月に販売代理店契約締結を公表し、6月からマギルス社製品の日本販売・メンテナンスを開始した。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、海外メーカーとの連携を深め、製品ラインナップの拡充を図ってまいります。」

    消防自動車事業について、従来の採算性改善・販売代理店協力に加え、海外メーカーとの連携による製品ラインナップ拡充を示している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「そのため、シャシの確保に努めるとともに、先行・見込み生産を行うほか、仕様の集約化・標準化を進めることで効率化を図り、併せて高単価製品の販売及び営業体制を強化するなどの収益性向上に向けた取り組みを進めてまいりました。」

    消防自動車事業について、シャシ確保、先行・見込み生産、仕様の集約化・標準化、高単価製品の販売、営業体制強化を継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「シャシの確保に努めるとともに、引き続き仕様の集約や生産性向上に取り組むことで更なる採算性の改善に努めてまいりました。」

    車載用半導体不足や法規制に伴うモデルチェンジによるシャシ調達制約が残るなか、シャシ確保、仕様集約、生産性向上による消防自動車事業の採算性改善を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「機械関連事業の消防自動車事業では、トラック業界における車載用半導体不足により車両の調達に影響が出ているため、車両の確保に努めるとともに、引き続き仕様の集約や生産性向上に取り組むことで更なる採算性の改善に努めてまいりました。」

    車載用半導体不足による車両調達への影響が続くなか、車両確保、仕様集約、生産性向上による採算性改善を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「機械関連事業の消防自動車事業では、トラック業界における車載用半導体不足により車両の調達に影響が出ているため、車両の確保に努めるとともに、引き続き仕様の集約や生産性向上に取り組むことで更なる採算性の改善に努めてまいりました。」

    車両確保、仕様集約、生産性向上による消防自動車事業の採算性改善を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「機械関連事業の消防自動車事業では、トラック業界における車載用半導体不足により車両の調達に影響が出ているため、車両の確保に努めるとともに、引き続き仕様の集約や生産性向上に取り組むことで更なる採算性の改善に努めてまいりました。」

    車載用半導体不足による車両調達への影響が続くなか、車両確保、仕様集約、生産性向上による採算性改善を継続している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後は、これらの供給状況を注視しながら、引き続き仕様の集約化・標準化や生産性向上等に取り組むことで更なる採算性の改善に努めてまいります。」

    消防自動車事業で、仕様の集約化・標準化と生産性向上による採算性改善を引き続き進めている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「機械関連事業の消防自動車事業では、トラック業界における車載用半導体不足により車両の調達に影響が出ているため、車両の確保に努めるとともに、引き続き仕様の集約や生産性向上に取り組むことで更なる採算性の改善に努めてまいりました。」

    車両確保、仕様の集約、生産性向上による消防自動車事業の採算性改善を継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「機械関連事業の消防自動車事業では、トラック業界における車載用半導体不足により車両の調達に影響が出ているため、車両の確保に努めるとともに、引き続き仕様の集約や生産性向上に取り組むことで更なる採算性の改善を進めてまいりました。」

    車両確保、仕様の集約、生産性向上による消防自動車事業の採算性改善を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「機械関連事業の消防自動車事業では、採算性を重視した営業体制の構築や生産性の向上に継続して取り組んでまいりました。」

    消防自動車事業について、採算性を重視した営業体制の構築と生産性向上を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「機械関連事業の消防自動車事業では、採算性を重視した営業体制の構築や生産性の向上に継続して取り組んでまいりました。」

    消防自動車事業について、採算性を重視した営業体制の構築と生産性向上を継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「機械関連事業の消防自動車事業では、採算性を重視した営業体制の構築や生産性の向上に継続して取り組んでまいりました。」

    消防自動車事業について、採算性重視の営業体制構築と生産性向上を継続している。新たな製品認定や海外展開の具体的進展は示されていない。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「機械関連事業は、消防自動車事業で、ODA向け車両及び電力会社向け車両の受注増により増収となりました。」

    消防自動車関連ではODA向け・電力会社向け車両の受注増による増収を引き続き記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「機械関連事業は、消防自動車関連で、ODA向け車両及び電力会社向け車両の受注増により増収となりました。」

    消防自動車関連では、ODA向け車両及び電力会社向け車両の受注増による増収を引き続き記載している。新たな製品認定や海外展開の進展は示されていない。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「機械関連事業は、消防自動車関連で、ODA向け車両及び電力会社向け車両の受注増により増収となりました。この結果、機械関連事業の売上高は70億7百万円(前年同四半期比8.5%増)、営業利益は2億24百万円(前年同四半期は44百万円の損失)となりました」

    防災関連の消防自動車について、ODA向け車両及び電力会社向け車両の受注増が売上増加につながり、営業損益も黒字化した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「機械関連事業は、消防自動車関連で、ODA向け車両及び電力会社向け車両の受注増により増収となりました。」

    ODA向け車両及び電力会社向け車両の受注増が実現し、消防自動車関連の売上高・営業利益が増加した。全体の受注高は前年同期の大規模案件の反動で減少している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「機械関連事業は消防自動車関連で、大容量送水ポンプ車の受注減により減収となりました。」

    防災関連分野の対象である消防自動車関連について、大容量送水ポンプ車の受注減による減収を引き続き記載している。新たな製品認定や海外展開の進展は示されていない。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「消防自動車関連は、大容量送水ポンプ車の受注減により減収となりました。」

    防災関連分野の展開対象である消防自動車関連について、大容量送水ポンプ車の受注減による減収を記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「消防自動車においては部品の標準化や設計工程の改善等の原価低減に努め、安定した収益構造への転換を図ります。また、他社との業務提携等による業容拡大や生産能力の向上に努めます。さらに、大容量水中ポンプシステム「Vowcan(ボーキャン)」の消防ポンプとしての認定取得により、防災関連分野への進出に取り組んでまいります。」

    消防自動車の原価低減、提携による業容拡大、Vowcanの認定取得による防災分野進出を継続して掲げている。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「トラック部品は前期並み、消防自動車関連は、大容量送水ポンプ車等が減収となったものの、一般消防車の受注増により増収となりました。この結果、機械関連事業の売上高は79億94百万円(前年同四半期比8.2%増)」

    消防自動車関連では一般消防車の受注増による増収が続く一方、大容量送水ポンプ車等は減収となった。防災関連製品の受注拡大に関する新たな展開はない。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「トラック部品は、量産品の受注増により、消防自動車関連は、一般車両及び大容量送水ポンプ車の受注増によりそれぞれ増収となりました。」

    量産品、一般車両、大容量送水ポンプ車の受注増による増収を引き続き記載している。第1四半期から新たな製品・市場展開の記載はない。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「トラック部品は、量産品の受注増により、消防自動車関連は、一般車両及び大容量送水ポンプ車の受注増によりそれぞれ増収となりました。」

    消防自動車関連で一般車両及び大容量送水ポンプ車の受注増が実現し、機械関連事業は増収・増益となった。防災関連製品の受注拡大に関する具体的な進展が示されている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「消防自動車の性能向上やラインナップの拡充を図るとともに、大容量水中ポンプシステム「Vowcan(ボーキャン)」の販売推進を図り、防災関連分野への進出に取り組んでまいります。また、ロボット技術・自動化技術等の最先端技術を駆使した新製品開発とアジアを中心とした海外市場の開拓に努めてまいります。」

    消防車・大容量水中ポンプシステム、ロボット・自動化技術、アジア市場を通じた事業領域拡大策を示している。
一緒に動いた変遷

「営業損益の黒字化・収益改善」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損益の黒字化・収益改善5回
  3. 2さいたま新都心周辺と社有地の開発拡大3回
  4. 3投資有価証券売却による資産効率化3回
  5. 4借入金・シンジケートローンの返済3回
  6. 5機械関連事業の受注減少3回
  7. 6新規事業の売上不振3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
防災関連分野への進出と機械事業の海外展開|片倉工業(3001)の変遷 | Komori