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片倉工業(3001)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-16)では「前進」

さいたま新都心周辺と社有地の開発拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-09-16。

39記載
10年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019再掲FY2022-Q3 – FY2025-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
社有地・周辺エリアの不動産開発拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「不動産事業では、さいたま新都心社有地におけるコクーンシティの競争力維持・向上を図るため、引き続き戦略的なテナントリニューアルや施設環境の整備を進め、エリア価値の向上に取り組んでまいります。また、コクーンシティ周辺で進めている賃貸マンションの開発計画を確実に推進するとともに、地方不動産については、物件ごとのライフサイクルや収益性を踏まえ、適切な再投資や資産の有効活用を通じて、安定的な収益の確保に努めてまいります。」

    コクーンシティのテナントリニューアル・環境整備、周辺賃貸マンション開発、地方不動産への再投資・資産有効活用を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、コクーンシティ周辺で進めている賃貸マンションの開発計画を確実に推進するとともに、地方不動産については、物件ごとのライフサイクルや収益性を踏まえ、適切な再投資や資産の有効活用を通じて、安定的な収益の確保に努めてまいります。」

    コクーンシティ周辺の賃貸マンション開発、地方物件への再投資・資産有効活用を含む不動産事業拡大方針を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「開業10周年を迎えたさいたま新都心社有地「コクーンシティ」において、戦略的なテナントリニューアルや環境整備を通じ、エリア価値のさらなる向上に取り組んでおります。また、その他の地方物件においては、老朽化など物件のライフサイクルを踏まえ、適切な再投資を行うことで、収益性の維持に努めております。」

    コクーンシティではテナントリニューアル・環境整備、地方物件ではライフサイクルを踏まえた再投資を継続し、不動産価値と収益性の維持向上を図っている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「さいたま新都心社有地再開発計画では、建築費や人件費の上昇やマーケットの動向を踏まえ、最適な事業規模や開発時期を検討してまいります。」

    コクーンシティのテナントリニューアル・環境整備と、さいたま新都心社有地の再開発計画検討を継続している。具体的な開発着手時期は示されていない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産事業では、中核不動産であるコクーンシティ(さいたま新都心駅前社有地)において、テナント入替や環境整備等に継続的に取り組み、集客魅力と施設鮮度の維持向上に努めてまいりました。また、その他地方不動産では、物件ごとに経年による老朽化等を踏まえた維持管理を行い、収益物件としての価値の持続を図ってまいりました。」

    コクーンシティのテナント入替・環境整備と、地方不動産の老朽化を踏まえた維持管理を通じて不動産価値の維持・向上を継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「不動産事業については、中核不動産であるさいたま新都心社有地の中長期的な価値向上を目指し、コクーンシティのテナント入替や環境整備等に継続的に取り組むとともに、街の成長・発展を踏まえ、今後の開発計画を検討してまいります。」

    コクーンシティのテナント入替・環境整備と、さいたま新都心社有地の今後の開発計画検討を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産事業は、当社運営のショッピングセンター「コクーンシティ」におけるテナントからの賃料収入の増加により増収となりました。この結果、不動産事業の売上高は80億82百万円(前年同四半期比4.2%増)、営業利益は32億67百万円(同10.0%増)となりました。」

    コクーンシティの賃料収入増加により不動産事業は増収増益となったが、新たな開発計画の進展や施設開業は示されていない。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産事業は、当社運営のショッピングセンター「コクーンシティ」におけるテナントからの賃料収入の増加により増収となりました。この結果、不動産事業の売上高は53億41百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は21億60百万円(同7.8%増)となりました。」

    コクーンシティの賃料収入増加による不動産事業の増収増益を記載しているが、新たな開発計画の進展は示していない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産事業は、当社運営のショッピングセンター「コクーンシティ」でテナント売上が回復傾向にあること等により増収となりました。この結果、不動産事業の売上高は25億80百万円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益は10億45百万円(同8.9%増)となりました。」

    コクーンシティのテナント売上回復により不動産事業は増収増益となったが、開発方針自体に新たな変更は示されていない。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「不動産事業は、当社運営のショッピングセンター「コクーンシティ」においてテナント売上が回復傾向にあることや、2021年10月に開業した福島ショッピングセンターが当期は通年寄与したこと等により増収となりました。この結果、不動産事業の売上高は104億15百万円(前期比2.9%増)、営業利益は39億46百万円(同9.9%増)となりました。」

    福島ショッピングセンターの通年寄与とコクーンシティのテナント売上回復により、不動産事業は増収増益となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産事業は、当社運営のショッピングセンター「コクーンシティ」においてテナント売上が回復傾向にあることや、2021年10月に福島ショッピングセンターが開業したこと等により増収となりました。この結果、不動産事業の売上高は77億57百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は29億70百万円(同2.4%増)となりました。」

    コクーンシティのテナント売上回復と福島ショッピングセンターの開業による増収増益を記載しているが、開発方針自体は従来どおりである。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業は、2021年10月に福島ショッピングセンターが開業したこと等により増収となりました。この結果、売上高は24億94百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益は9億60百万円(同1.2%増)となりました。」

    新たな不動産施設として福島ショッピングセンターが2021年10月に開業し、不動産事業の売上高・営業利益の増加に寄与した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産事業については、社有地開発や既存商業施設の鮮度維持・魅力度向上等に経営資源を振り向け、更なる成長を図ってまいりました。」

    社有地開発や既存商業施設の魅力度向上を通じた不動産事業の成長方針を継続している。不動産事業は前年同期の臨時休業・短縮営業の反動で4.2%増収となった。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産事業については、社有地開発や既存商業施設の鮮度維持・魅力度向上等に経営資源を振り向け、更なる成長を図ってまいりました。」

    社有地開発や既存商業施設の魅力度向上による不動産事業の成長方針を継続している。第2四半期は前年の臨時休業・営業時間短縮の反動で増収となった。
  15. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「不動産事業は、2021年1月に加須カタクラパークを休止したこと等により減収となりました。」

    不動産事業の拡大方針が続く一方、加須カタクラパークを2021年1月に休止し、同事業は減収となった。既存施設を維持・拡充する対象範囲が縮小している。
  16. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、大規模投資については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による外部環境の変化を見極めながら、最適な時機やプランを検討してまいります。」

    社有地・不動産周辺ビジネスの拡充方針は維持される一方、大規模投資はコロナ禍の外部環境を見極めて時機・計画を検討する表現となり、実行姿勢が慎重化している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、社有地開発や既存商業施設の再構築・鮮度維持・魅力度向上等に経営資源を振り向け、更なる成長を図ってまいりました。」

    社有地開発、既存商業施設の再構築・鮮度維持・魅力度向上を通じた不動産事業の拡大方針を継続している。ただし、新たな施設開業や第三期開発の完了は示されていない。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「継続的に成長している不動産事業については、社有地開発や既存商業施設の再構築・鮮度維持・魅力度向上等に経営資源を振り向け、更なる成長を図ってまいりました。」

    社有地開発、既存商業施設の再構築・鮮度維持・魅力度向上を通じた不動産事業の拡大方針を継続している。ただし、新たな開発案件の完成等は示されていない。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「「コクーンシティ」の実績を活かして第三期開発計画策定を着実に推進するとともに、さいたま新都心エリアを中心に不動産周辺ビジネスの拡充にも努めてまいります。」

    コクーンシティ第三期開発計画の策定を着実に推進し、さいたま新都心周辺ビジネスと新たに活用可能となった不動産の収益化を進める段階にある。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産事業は、一部オフィスビルやショッピングセンターでのテナント賃料増の影響により増収となりました。この結果、売上高は80億92百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は31億61百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。」

    オフィスビルやショッピングセンターのテナント賃料増により、不動産事業の売上高は3.3%増、営業利益は10.9%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産事業は、2018年4月開業の「コクーン保育園」が増収に寄与したこと及び一部オフィスビルやショッピングセンターでのテナント賃料増の影響により増収となりました。この結果、売上高は53億53百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は21億19百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。」

    2018年4月開業のコクーン保育園に加え、オフィスビル・ショッピングセンターのテナント賃料増が寄与し、不動産事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業は、2018年4月開業の「コクーン保育園」が増収に寄与したこと及び一部オフィスビル等でのテナント賃料増の影響により増収となりました。この結果、売上高は26億21百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は10億49百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。」

    2018年4月開業のコクーン保育園が増収に寄与し、テナント賃料増も加わって不動産事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「さいたま新都心における「まちづくり事業」を中核事業と位置付け、「コクーンシティ」の実績を活かして第三期開発計画策定に着手するとともに、周辺エリアにおけるビジネスの拡充に努めてまいります。」

    コクーンシティについて第三期開発計画の策定に着手した。また、2018年4月にはコクーン保育園を開業し、不動産事業の拡充を進めている。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「不動産事業は、一部ショッピングセンターがテナント入れ替えにより減収となったものの、平成29年6月に竣工した「井の頭シルバーマンション」が通年寄与したことにより全体では増収となりました。この結果、売上高は78億30百万円(前年同四半期比0.4%増)、営業利益は28億49百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。」

    平成29年6月竣工の井の頭シルバーマンションが通年で寄与し、不動産事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産事業は、平成29年6月竣工の「井の頭シルバーマンション」が増収に寄与したものの、一部ショッピングセンターでのテナント入れ替えの影響により減収となりました。」

    井の頭シルバーマンションの増収寄与を引き続き記載する一方、一部ショッピングセンターのテナント入れ替えにより不動産事業は減収となった。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業は、平成29年6月竣工の「井の頭シルバーマンション」が増収に寄与したものの、一部ショッピングセンターでのテナント入れ替えの影響により減収となりました。」

    社有地開発の具体的な案件として、平成29年6月に井の頭シルバーマンションが竣工し、当四半期の増収に寄与した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「当期9月には「コクーンシティ」の更なる街機能の充実を図り、ヨガスタジオ・ボルダリングジムの「コクーンアスレチックス」をオープンさせております。」

    平成29年9月にコクーンアスレチックスを開業し、コクーンシティの街機能を具体的に拡充した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「今年9月には「コクーンシティ」の更なる街機能の充実を図り、ヨガスタジオ・ボルダリングジムの「コクーンアスレチックス」をオープンさせております。この結果、売上高は77億97百万円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益26億87百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。」

    2017年9月にコクーンシティの新施設「コクーンアスレチックス」を開業し、街機能の充実を具体化した。不動産事業は売上高・営業利益とも前年同四半期を上回った。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ショッピングセンター等の不動産事業におきましては、社有地開発による収益の拡大、既存商業施設の鮮度向上による収益の安定に努めてまいりました。」

    社有地開発による収益拡大と既存商業施設の鮮度向上を通じた収益安定の方針を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業は、平成28年4月に実施した「コクーン1」リニューアルによるテナント賃料の増加により増収となりました。」

    コクーン1のリニューアル実施後、テナント賃料の増加による不動産事業の増収が確認された。売上高は前年同四半期比2.5%増、営業利益は同14.3%増となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「「コクーンシティ」の実績を活かし、まちづくり視点でさいたま新都心周辺エリアにおけるビジネスの拡充に努めてまいります。また、その他社有地開発による収益の拡大、及び既存商業施設の鮮度向上による収益の安定に努めるとともに、不動産取得による新規開発の推進により事業領域の拡大を図ってまいります。」

    コクーンシティの実績を起点に、周辺エリア、他の社有地、既存施設、不動産取得へと不動産事業の対象範囲を広げる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「新規事業の売上不振」は、この変遷が動いた39回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業の売上不振9回
  3. 2営業損益の黒字化・収益改善8回
  4. 3機械関連事業の受注減少7回
  5. 4投資有価証券売却による資産効率化5回
  6. 5投資有価証券の時価下落5回
  7. 6トーアエイヨーの希望退職による人件費最適化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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