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片倉工業(3001)・施策前進

業績連動型株式報酬制度(BBT)の導入

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3前進FY2020 – FY20222018: 320182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 2
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業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「業績連動型株式給付信託(BBT-RS)に係る業績指標として、持続的成長に必要な適正規模の設備投資を実行した上での事業利益及びキャッシュ創出力をもって評価するべく、当社連結業績におけるEBITDAを採用しております。」

    BBT-RSの業績指標としてEBITDAを用いる運用を継続し、当期の基準値は58億18百万円、実績は87億56百万円と開示している。
  2. 2026-03-03実績引用株主総会

    「当事業年度中に取締役(非業務執行取締役を除きます。)4名に対して、当社株式24,989株を株式報酬として交付しております。」

    BBT-RSについて、当事業年度中の取締役への株式交付実績を示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動型株式給付信託(BBT-RS)に係る業績指標として、持続的成長に必要な適正規模の設備投資を実行した上での事業利益及びキャッシュ創出力をもって評価するべく、当社連結業績におけるEBITDAを採用しております。」

    BBTをBBT-RSへ改訂した後、EBITDAを業績指標として運用している。基準値55億21百万円に対し当期実績は69億57百万円で、信託保有株式は194,897株となった。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「2024年3月28日開催の第115期定時株主総会の決議に基づき、株式給付信託BBT(=Board Benefit Trust)を一部見直し、取締役に給付する株式に退任までの間の譲渡制限を付す株式給付信託BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock)へ改訂いたしました。」

    従来のBBTを、在任中に給付される株式に退任までの譲渡制限を付すBBT-RSへ改訂した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「本信託が保有する株式は、信託における帳簿価額により連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末119百万円、当連結会計年度末264百万円であります。また、当該自己株式数は、前連結会計年度末88,700株、当連結会計年度末151,500株であります。」

    BBTは継続運用され、信託保有株式が88,700株から151,500株へ増加した。取締役への給付による14,400株の減少も記載している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、「株式給付信託(BBT)」に係る追加信託により自己株式77,200株の取得を行っております。」

    BBTについて追加信託を実施し、自己株式77,200株を取得した。業績連動型株式報酬制度の運用が追加取得の段階まで進んでいる。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「今後については、賞与の支給に代えて信託型株式報酬の割合を高める方針を決定しております。」

    BBTの継続運用に加え、今後は賞与に代えて信託型株式報酬の割合を高める方針が示され、業績連動・株式価値連動の範囲を拡大している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、「株式給付信託(BBT)」の信託契約に基づき自己株式96,400株の取得を行いました。」

    第2四半期会計期間から導入したBBTが継続して運用され、信託契約に基づく自己株式96,400株の取得が記載されている。
  9. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間より、取締役に対する新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下、「本制度」という)を導入しております。」

    前期に導入を決議した業績連動型株式報酬制度BBTが当第2四半期連結会計期間から実施された。信託保有株式は96,400株、帳簿価額は129百万円である。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「新たに業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入することを決議し、本制度に関する議案が平成30年3月29日開催の第109回定時株主総会において承認されました。」

    取締役報酬と業績・株式価値を連動させる制度を新たに導入し、平成30年6月の信託契約締結等を予定している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券売却による資産効率化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券売却による資産効率化5回
  3. 2機械関連事業の受注減少4回
  4. 3高付加価値インナーメーカーへの転換4回
  5. 4循環器周辺領域・付加価値後発品への展開4回
  6. 5収益力低下による減損損失の発生4回
  7. 6借入金・シンジケートローンの返済3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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