片倉工業(3001)・目標前進
2020年度黒字化を基準とした事業縮小・撤退判断
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
黒字化基準による不採算事業の縮小・撤退3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「自動車部品、工業用バルブ、工業用洗浄機等の設計・製造・販売、石油製品等の輸入販売は、2020年11月25日付で事業撤退を決定し、2021年7月31日をもって撤退いたします。」
2020年度黒字化見込みを基準とする縮小・撤退方針に基づき、機械関連の自動車部品等の事業について撤退決定と2021年7月の撤退期限が示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前期8月に介護福祉機器事業、当期1・2月にはなびらたけ・高機能野菜の生産・販売事業から撤退した影響により」
2020年度黒字化の見込みを基準とした事業縮小・撤退について、介護福祉機器事業と、なびらたけ・高機能野菜事業からの撤退後の影響を引き続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前期8月に介護福祉機器事業、当期1・2月にはなびらたけ・高機能野菜の生産・販売事業から撤退した影響はあったものの」
黒字化見込みを基準とする事業の縮小・撤退方針に基づき、介護福祉機器事業と、なびらたけ・高機能野菜の生産・販売事業からの撤退が実施された。 - FY2019前進有価証券報告書
「2020年度での黒字化が見込めない事業については事業規模の大幅な縮小または撤退を決定・実行してまいりました。」
2020年度黒字化を判断基準とする縮小・撤退方針について、農業用機械、介護福祉機器、アグリビジネス等で決定・実行に進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、2020年度での黒字化が見込めない事業については、2019年度中に事業規模の大幅な縮小または撤退を検討いたします。」
2020年度の黒字化見込みを判断基準とし、見込めない事業について2019年度中に大幅縮小または撤退を検討する新たな時間軸・判断方針を示している。