Komori
片倉工業(3001)・施策実績引用

ビソノテープの適応追加・製剤改良

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q3。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2019実績引用FY2020-Q1 – FY2020-Q32017: 120172018: 120182019: 220192020: 32020
同じテーマの他社
重点医薬品の販売拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「医薬品事業は、2020年4月の薬価改定の影響はあったものの、経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」等の販売増および2020年4月から尿酸排泄薬「ユリノーム錠」の発売開始により増収となりました。」

    適応追加・製剤改良を行ったビソノテープについて、販売増が医薬品事業の増収要因として引き続き示されている。
  2. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」等の販売増により増収となりました。」

    適応追加・製剤改良を行ったビソノテープ等について、販売増による医薬品事業の増収が実績として示された。
  3. FY2019達成有価証券報告書

    「2019年1月に経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ2mg・4mg・8mg」の頻脈性心房細動の効能・効果取得、「ビソノテープ2mg」製造販売承認取得及び「ビソノテープ4mg・8mg」の製剤改良を行い」

    ビソノテープについて、計画していた適応追加に相当する効能・効果を取得し、2mgの製造販売承認取得と4mg・8mgの製剤改良を実施した。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」についても、適応追加及び製剤改良の結果、順調に販売を伸ばしました。」

    ビソノテープについて、適応追加と製剤改良の結果として販売伸長が確認された。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」につきましては、2018年3月に適応追加申請、後発品1品目を2018年8月に製造販売承認申請を行いました。」

    ビソノテープの適応追加申請と、後発品1品目の製造販売承認申請を実施した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「戦略製品である経皮吸収型β1遮断剤「ビソノテープ」の適応追加と改良製剤の上市とともに」

    ビソノテープの適応追加と改良製剤上市を引き続き計画している。適応追加申請は準備中と記載されているが、上市完了は示されていない。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「戦略製品である経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」の適応追加と製剤改良を進め、売上の増強に努めます。」

    重点医薬品であるビソノテープについて、適応追加と製剤改良を販売拡大の手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「さいたま新都心周辺と社有地の開発拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さいたま新都心周辺と社有地の開発拡大3回
  3. 2投資有価証券売却による資産効率化3回
  4. 3新規事業の売上不振3回
  5. 4循環器周辺領域・付加価値後発品への展開3回
  6. 5トーアエイヨーの希望退職による人件費最適化3回
  7. 6重点医薬品の販売拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ビソノテープの適応追加・製剤改良|片倉工業(3001)の変遷 | Komori