片倉工業(3001)・リスク対処
借入金に付された純資産維持条項
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「借入金のうち、2,662百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」
純資産を前年同期比75%以上に維持する条項は継続しているが、対象借入金は前期の33億72百万円から26億62百万円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「借入金のうち、4,591百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」
純資産を前年同期比75%以上に維持する条項は継続しているが、対象借入金は前期の60億38百万円から45億91百万円へ減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年12月31日)借入金のうち、6,038百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」
純資産を前年同期比75%以上に維持する条項は継続しているが、対象借入金は前期の7,485百万円から6,038百万円へ減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2020年12月31日)借入金のうち、8,932百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」
純資産を前年同期比75%以上に維持する条項は継続しているが、対象借入金は前期の103億79百万円から89億32百万円へ減少した。 - FY2019対処有価証券報告書
「借入金のうち、10,379百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」
純資産を前年同期比75%以上に維持する条項は継続しているが、対象借入金は前期の11,728百万円から10,379百万円へ減少した。 - FY2018対処有価証券報告書
「借入金のうち、11,728百万円には、以下の財務制限条項が付されております。各年度の決算期の末日における連結及び個別の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。」
純資産維持条項の対象借入金は前期の12,958百万円から11,728百万円へ減少した。純資産を前年同期比75%以上に維持する条件は継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「借入金のうち、12,958百万円には、以下の財務制限条項が付されております。各年度の決算期の末日における連結及び個別の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。」
純資産を前年同期比75%以上に維持する財務制限条項を、対象借入金129億58百万円について引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「借入金のうち、12,965百万円には、以下の財務制限条項が付されております。各年度の決算期の末日における連結及び個別の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。」
借入金129億65百万円に、純資産を前年同期比75%以上に維持する財務制限条項が付されている。