クリアル(2998)・施策前進
セキュリティ・トークン商品のCREALでの取扱い検討
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-10-06。
5記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セキュリティ・トークン商品のCREALでの取扱い検討1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社は個人投資家向けのオンライン不動産投資商品であるとともに、不動産クラウドファンディングと異なり申告分離課税商品である、不動産ST(セキュリティ・トークン)を活用したファンド事業への参入も計画しており、2025年1月30日に、第一種金融商品取引業者である臼木証券株式会社を買収しました。」
不動産ST事業への参入計画が、第一種金融商品取引業者である臼木証券の買収完了と許認可変更登録の準備へ進展した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「新たな個人投資家向けの不動産運用商品であり、成長著しい不動産ST市場への参入の準備中。2027年3月期上半期の参入を目指す」
不動産STの取扱い検討段階から、証券システム開発、一種金商業の変更登録、投資運用業取得の準備を伴う参入準備へ進展している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「そこで、当社では、「CREAL」上でSBIグループが組成するST商品の取り扱いを検討する予定です。」
SBIグループが不動産を裏付け資産として組成するセキュリティ・トークンをCREAL上で取り扱う可能性を新たに検討している。