クリアル(2998)・施策前進
第三号・第四号不動産特定共同事業許可と外部SPC活用
FY2024に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-08。
20記載
3年にわたる
17うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三号・第四号不動産特定共同事業許可と外部SPC活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「不特法3号・4号免許取得後は、SPC(特別目的会社)を活用したオフバランスでのファンド運営が可能となり、当初の意図通り、事業拡大と並行してバランスシートのスリム化が可能になったことによります。」
第三号・第四号許認可取得後のSPC活用が実際のファンド運営とオフバランス化に結びつき、バランスシートのスリム化効果を計上している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年6月に不動産特定共同事業法第2条第4項第3号及び第4号(電子取引業務含む)に係る許認可を取得し、SPC(特別目的会社)を活用したファンド運営が可能となりました。当該サービスのローンチ準備のため2か月程度を要したため、当中間期のGMV(※)は昨年比微減となっておりますが、2025年9月に初号案件が無事運用開始しております。」
申請中だった第三号・第四号事業者の許認可を2025年6月に取得し、SPCを活用したファンド運営が可能となった。さらに2025年9月に初号案件の運用を開始している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は不動産特定共同事業法に基づく第三号及び第四号事業者としての許可につき金融庁及び国土交通省へ申請中となります。当該許可を取得することにより、外部のSPCを利用したクラウドファンディングでの案件組成が可能となります。」
第三号・第四号事業者の許可を申請中であり、取得後は外部SPCを利用した案件組成、物件のオフバランス化、金融機関・機関投資家の参画、大型案件組成を目指している。