クリアル(2998)・施策前進
ホテル運営事業への参入とTATとの資本業務提携
FY2025-H1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-08。直近の記載は2026-09-16。
10記載
3年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル複合事業への参入とホテル開業7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月 クリアルホテルズ株式会社の100%出資により、鎌倉青山合同会社(現、ステイシー鎌倉合同会社)の持分を取得」
ホテル運営事業への参入後、クリアルホテルズの100%出資による鎌倉青山合同会社の持分取得を実施し、運営対象を拡大している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループでは、不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」および機関投資家・超富裕層向け資産運用サービス「CREAL PRO」への良質な案件パイプラインの供給を目的として、ホテル運営事業に参入しております。ホテル運営事業においては、特にインバウンド向けの長期滞在型のアパートメントホテルに注力しており、TATは当該タイプのホテルの開発及び運営で多くの実績があります。本業務提携契約と当社の持分法適用関連会社化を通じ、両社が有するホテル運営ノウハウ及び案件情報の共有を図ることにより、当社グループのみでの展開にとどまらないホテル運営事業の飛躍的成長に繋げていきたいと考えています。」
CREALおよびCREAL PROへの案件パイプライン供給を目的にホテル運営事業へ参入し、インバウンド向け長期滞在型アパートメントホテルに注力している。新設のクリアルホテルズ株式会社を連結範囲に含め、TATについては2024年12月2日取得予定、取得価額744百万円、取得後持分比率22.22%の株式取得により持分法適用関連会社化する計画を記載している。両社のホテル運営ノウハウ・案件情報を共有し、ホテル運営事業の成長につなげる方針である。