ランドネット(2991)・施策再掲
リスク管理体制とISMSの強化
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風65社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、標的型攻撃メールを想定した訓練を含む社内教育を継続して実施するとともに、内部監査計画に基づく定期監査を実施するなど、全社一丸となってリスク管理体制の継続的な強化を進めております。」
5種類の主要リスク、ISMS、AIを活用したネットワーク監視、標的型攻撃メール訓練、定期監査によるリスク管理を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「AIを活用したネットワーク監視によって情報リスクの低減に全社一丸となって取り組んでおります。」
5種類の主要リスク、ISMS、教育・定期監査、AIを活用したネットワーク監視によるリスク管理を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「AIを活用したネットワーク監視によって情報リスクの低減に全社一丸となって取り組んでおります。」
5種類の主要リスク、ISMS、教育・定期監査による管理に加え、AIを活用したネットワーク監視を情報リスク対策として開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに係るリスクを含む全社的なリスク管理体制として、リスクコンプライアンス委員会を設置するとともに、「経営危機対応規程」を制定し、組織横断的なリスクの管理を行う体制を構築しております。」
5種類の主要リスク、ISMS、社内教育・定期監査に加え、リスクコンプライアンス委員会と経営危機対応規程による全社的な管理体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、必要に応じた社内教育を継続して実施するとともに、内部監査計画に基づく定期監査を実施し、リスク管理体制の継続的な強化を進めております。」
5種類の主要リスク、ISO/IEC27001に基づくISMS、社内教育・定期監査に加え、リスクコンプライアンス委員会を設置して管理体制を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、主要なリスクとして、戦略リスク、災害リスク、オペレーショナルリスク、財務リスク、情報リスクの5つを認識し、これらのリスクを事前に回避すること及び万一リスクが顕在化した場合に被害の最小化を図ることが必要であると考えております。」
5種類の主要リスクを認識し、リスクの洗い出し、教育、内部監査、ISO/IEC27001に基づく情報リスク低減を進めている。