ランドネット(2991)・施策達成
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による相互牽制・監査連携体制39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社の取締役会は、議長の榮章博、浦好之、髙橋寛文、萬代茂明、伊藤康史、藤川和之、高木友博(藤川和之、高木友博の2名は社外取締役)の7名で構成されており」
前年度に提案されていた取締役7名体制が実現し、うち社外取締役2名となった。経営会議、指名報酬委員会、三様監査等の運営も開示している。 - 2026-09-30前進株主総会
「第2号議案 取締役7名選任の件」
取締役7名の選任議案を示し、取締役会機能の拡充を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役7名(うち社外取締役2名)となる予定です。」
取締役会の構成を現行5名から7名へ拡大する議案を提出し、取締役会機能の拡充を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定及び業務執行の監督機能と各事業部の業務執行機能を明確に区分し、経営の効率化を図るため執行役員制度を導入しております。」
従来の監査役・内部監査・会計監査人の連携に加え、執行役員制度、経営会議、指名報酬委員会等の運営状況を具体的に開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、監査役と内部監査室及び会計監査人との連携の強化、定期的な内部監査の実施、経営陣や従業員に対する研修の実施等を通じて、内部管理体制の一層の強化に取り組んでいく方針であります。」
監査役、内部監査室、会計監査人の連携、内部監査、研修による内部管理体制の強化方針を継続している。指名報酬委員会や社外役員を含む体制の活動状況も開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「監査役と内部監査室及び会計監査人との連携の強化、定期的な内部監査の実施、経営陣や従業員に対する研修の実施等を通じて、内部管理体制の一層の強化に取り組んでいく方針であります。」
従来の監査連携・内部監査に加え、リスクコンプライアンス委員会、指名報酬委員会、内部監査室による三様監査などの体制を具体的に開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、監査役と内部監査室及び会計監査人との連携の強化、定期的な内部監査の実施、経営陣や従業員に対する研修の実施等を通じて、内部管理体制の一層の強化に取り組んでいく方針であります。」
監査役、内部監査室、会計監査人の連携、定期監査、研修を通じた内部管理体制の強化を掲げている。