ランドネット(2991)・リスク対処
借入契約の財務制限条項抵触
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「本書提出日現在において財務制限条項の遵守状況は適切に管理されており、財務制限条項の要求基準を安定的に充足するべく業務運営を行っていることから、財務制限条項に抵触するリスクは僅少であると認識しております。」
財務制限条項の遵守状況を適切に管理し、抵触リスクは僅少との認識を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「本書提出日現在において財務制限条項の遵守状況は適切に管理されており、財務制限条項の要求基準を安定的に充足するべく業務運営を行っていることから、現状かかる財務制限条項抵触リスクは僅少であると認識しております。」
前年度末に発生した財務制限条項抵触の事実を再掲しつつ、提出日現在の遵守状況と現状の抵触リスクは僅少との認識を示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において(4)の条項に抵触しておりますが、関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。」
前連結会計年度末に発生したデットキャパシティレシオ条項への抵触と、金融機関からの同意取得を継続して開示している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において(4)の条項に抵触しておりますが、関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。」
デットキャパシティレシオ150%以下の財務制限条項への抵触が実際に発生した。金融機関から期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得た一方、再抵触時の金利上昇・期限の利益喪失リスクを開示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「財務制限条項の遵守状況は適切に管理されており、財務制限条項の要求基準を安定的に充足するべく業務運営を行っていることから、現状かかる財務制限条項抵触リスクは僅少であると認識しております。」
財務制限条項の遵守管理と安全マージンを示し、現状の抵触リスクを僅少と評価している。 - FY2021初出有価証券報告書
「本書提出日現在において当社グループの経営成績や財政状態は、かかる財務制限条項の要求水準との間に相当の安全マージンを確保しております。」
財務制限条項抵触時の金利上昇や期限の利益喪失をリスクとして挙げ、現状は安全マージンと遵守管理を記載している。