ランドネット(2991)・施策前進
事業拡大に向けた資金調達力の強化
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-11。
9記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その結果として、当連結会計年度末現在において、大手金融機関を含む各金融機関から当座貸越枠約定に基づく総額91億円の資金調達枠を確保しております。今後は、更なる業務拡大のため、クラウドファンディングやエクイティファイナンスによる資金調達力強化も進めてまいります。」
当座貸越枠が前年度の85億円から91億円へ拡大した。クラウドファンディング、エクイティファイナンスも資金調達手段として継続して掲げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「社債の発行による収入 - 200,000」
当中間連結会計期間に社債の発行による2億円の収入を計上し、従来の借入に加えた資金調達を実行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果として、当連結会計年度末現在において、大手金融機関を含む各金融機関から当座貸越枠約定に基づく総額85億円の資金調達枠の確保をしております。今後は、更なる業務拡大のため、クラウドファンディングやエクイティファイナンスによる資金調達力強化も進めてまいります。」
資金調達枠を前年度の62.5億円から85億円へ拡大し、クラウドファンディングやエクイティファイナンスも資金調達手段として掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果として、当連結会計年度末現在において、大手金融機関を含む各金融機関から当座貸越枠約定に基づく総額62.5億円の資金調達枠の確保をしております。」
資金調達枠を前年度の46億円から62.5億円へ拡大した。注記上の当座貸越極度額及び貸出コミットメント総額は70.5億円となっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果として、本書提出日現在において、大手金融機関を含む各金融機関から当座貸越枠約定に基づく総額46億円の資金調達枠の確保をしております。」
金融機関との業況説明・相互理解を通じて、資金調達枠を従来の34億円から46億円へ拡大した。なお、連結財務諸表注記では当座貸越極度額・貸出コミットメント総額51億円も開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「5 資金調達の額 第3回新株予約権:4,192千円 第4回新株予約権:7,239千円 10 資金使途 販売用不動産の取得」
第三者割当による第3回・第4回新株予約権を用い、販売用不動産取得資金として合計11,431千円の調達を予定している。 - FY2021初出有価証券報告書
「その結果として、本書提出日現在において大手3行(株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行)を含む各金融機関から当座貸越約定に基づく総額34億円の資金調達枠を確保しております。今後につきましても、さらなる業務拡大のため、資金調達力強化を進めてまいります。」
金融機関との関係強化を通じ、提出日時点で総額34億円の当座貸越枠を確保している。