アルピコホールディングス(297A)・施策再掲
アルピコ交通東京による首都圏営業の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アルピコ交通東京を起点とした首都圏営業・運輸事業基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、アルピコ交通大阪株式会社及びアルピコ交通東京株式会社をアルピコ交通株式会社に、アルプス交通株式会社及び松本タクシー株式会社をアルピコタクシー株式会社にそれぞれ吸収合併し、経営効率化を図っております。」
大阪・東京の交通会社をアルピコ交通に統合し、首都圏・関西圏を含む運輸事業の一体化を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるアルピコ交通株式会社と松本タクシー株式会社を合併し、存続会社をアルピコタクシー株式会社としております。また、同じく当社の連結子会社であるアルピコ交通株式会社とアルピコ交通東京株式会社を合併し、存続会社をアルピコ交通株式会社としております。」
首都圏営業を担ってきたアルピコ交通東京をアルピコ交通へ2021年12月1日付で吸収合併し、首都圏事業をグループ内で統合した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「高速バス、貸切バス部門において平成29年12月に東京都江戸川区に開設した東京第二営業所による輸送力増強効果もあり増収となりました。」
首都圏営業強化の具体策である東京第二営業所について、輸送力増強効果と増収への寄与を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、アルピコ交通東京株式会社では首都圏でのバス事業拡大に向け平成29年12月に東京都江戸川区に営業所を新設いたしました。」
アルピコ交通東京による首都圏営業について、東京都江戸川区の営業所新設という具体的な拡張に進展した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「貸切バスは首都圏発着需要の取込みや諏訪御柱祭などのイベント運行受注があったことから、堅調に推移しました。」
首都圏発着需要の取り込みを引き続き行っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年4月に設立したアルピコ交通東京株式会社による首都圏営業の強化等により、収益の改善が進みました。」
平成27年4月設立の子会社を通じて首都圏営業を強化したと記載している。