商品・サービスの価値向上
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アルピコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「細分化が進む顧客ニーズに応えるべく、品揃えや価格設定の改善に加え、各店舗の事業領域に合わせたサービスの最適化に取り組んでまいります。」
顧客価値向上を、従来の満足度・高付加価値化に加えて、顧客ニーズの細分化に応じた品揃え、価格設定、サービス最適化として具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「アルピコグループの宝は地域のお客様からの信頼です。私たちはお客様の満足でNo.1を目指し、誠実に行動します。」
地域顧客からの信頼を基礎に、お客様満足でNo.1を目指す行動指針を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「高付加価値商品の開発を推し進め「独自化」「差別化」を高める戦略を進めてまいります。」
商品・サービス価値の向上を、高付加価値商品の開発、独自化、差別化を重視する戦略として具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「アルピコグループの宝は、地域のお客様からの信頼です。私たちはお客様の満足でNo.1を目指し、誠実に行動します。」
顧客満足でNo.1を目指す方針を行動指針として再確認している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「アルピコグループの宝は、地域のお客様からの信頼です。私たちはお客様の満足でNo.1を目指し、誠実に行動します。」
商品・サービスの価値向上に関する従来の方向性に加え、顧客満足でNo.1を目指す目標を明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「グループ各事業体のサービス、商品、設備の質の強化を継続して進める」
商品・サービスの価値向上を、各事業体のサービス、商品、設備の質の強化として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「企業体質の向上に向けて当社グループ各事業のサービスや設備の質の強化」
商品・サービス価値の向上を、各事業のサービス・設備の質の強化として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループ各事業のサービスと設備の質の向上、グループ内企業再編による事業シナジーの創出に努めました。」
商品・サービス価値の向上を、各事業のサービス・設備の質向上として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況において、当社グループは、平成27年11月に策定いたしました中期経営計画「VALUE UP ALPICO 2020」で設定した経営目標に基づき、当社グループ各事業のサービスと設備の質の向上、グループ内企業再編による事業シナジーの創出による収益性の強化に努めてまいりました。」
商品・サービスの価値向上に関する方針を、各事業のサービス・設備の質向上として継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「お客様の利便性と満足度を向上する施策として、プリペイド機能を持たせたポイントカード「Picoca」を導入し、会員獲得に努めまたほか、デリシア大町店の移転開店、業務スーパーとしてユーパレット赤沼店、中野西店のリニューアル出店、旧マツヤ店舗でありました七瀬店、須坂西店、篠ノ井東店のデリシア店舗への改装・ブランド変更といった積極的な投資を進めており」
Picoca導入に加え、店舗の移転、リニューアル出店、旧マツヤ店舗の改装・ブランド変更を進め、顧客利便性・満足度向上の施策を拡充した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新生デリシアとしてお客様の利便性と満足度を向上させるべく、従来のポイントカードを刷新してプリペイド機能を持たせた「Picocaカード」を導入し会員獲得に努めたほか、4月にデリシア大町店の移転開店、6月には業務スーパーとしてユーパレット赤沼店の業態転換を行うなど、積極的な投資を進めております。」
ポイントカード刷新、店舗移転、業態転換という具体的な顧客利便性・満足度向上施策を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様にご提供する商品・サービスの価値向上に向けた取組み」
顧客に提供する商品・サービスの価値向上を中期計画の方向性としている。