Komori
アルピコホールディングス(297A)・施策再定義

運輸事業の車両・人員配置の適正化

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2再定義FY2024 – FY20262021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
運輸事業の車両・人員配置最適化と路線合理化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

アルピコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「これらの課題に対処すべく、バス事業においては、上高地エリアや白馬エリアなどインバウンドを中心とした旅客増加が見込まれる路線については、輸送力の強化と高付加価値化を推進し、協力会社を含めた安定的な輸送体制を構築してまいります。一方で、乗務員不足や季節的な需要変動に対応するため、不採算路線の合理化を検討するとともに、地域交通網再構築の観点から公設民営路線の受託や、補助金等の公的支援による路線維持について行政機関と協議を進めてまいります。」

    車両・人員配置の適正化を、観光路線の高付加価値化、協力会社活用、不採算路線の合理化、公設民営路線と公的支援の協議へ具体化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「これらの課題に対処すべく、バス事業においては、インバウンドの来訪が顕著な上高地エリアや白馬エリアなどの利用客増加が見込める路線で高付加価値化を進め、協力会社の活用も含めて輸送体制を強化します。一方で、乗務員不足や季節的な需要変動に対応するため、不採算となっているバス路線の減便・廃止の提案、補助金等公的支援強化の要請など、課題解決に向けた行政との協議を進めます。」

    車両・人員配置の適正化を、観光路線の高付加価値化、協力会社活用、不採算路線の減便・廃止提案、公的支援要請へ具体化している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「乗務員の不足や季節的繁閑の差を埋めるため、行政と連携した公設民営路線バスの拡大、上高地や白馬などの季節繁閑が大きいエリアにおいては協力会社の活用、また、車両・人員リソースの最適化を図ってまいります。」

    車両・人員配置の適正化を、公設民営路線バス、協力会社の活用、季節変動を踏まえたリソース最適化へ具体化している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「運輸事業においては、「車両、人員配置の適正化」、「タクシー配車アプリの導入」等に取り組んでおります。」

    車両・人員配置の適正化に加え、タクシー配車アプリの導入を運輸事業の継続施策として示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「運輸事業においては、「車両、人員配置の適正化」、「タクシー配車アプリの導入」等に取り組んでおります。」

    運輸事業について、車両・人員配置の適正化に加え、タクシー配車アプリの導入を具体的な取り組みとして継続している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「そうした中、外部環境に左右されず持続的な成長を可能にするため、強固な経営体質への転換を進めてまいります。そのため、販促・マーケティングの強化、生産性向上に向けたDXの推進、先進技術導入による安全マネジメント体制の一層の強化に取り組んでまいります。」

    運輸事業の車両・人員配置の適正化を含む構造改革の枠組みに、販促・マーケティング、DX、先進技術による安全マネジメントを加えている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主要事業別では、流通事業においては、「店舗、本部業務の効率化」「店舗外販売チャネルの拡大」等に、運輸事業においては、「車両、人員配置の適正化」等に、観光事業においては、「ホテル内業務の集約・統合」「新たな観光・旅行資源の開発」等に取り組んでおります。」

    運輸事業における車両・人員配置の適正化を、Change & Challenge 2023の具体策として継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「運輸事業においては、「車両、人員配置の適正化」等に取り組んでおります。」

    運輸事業における車両・人員配置の適正化を、新中期経営計画の具体策として継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「車両や人員の適正配置を通じた経営資源の効率活用や営業所体制の集約化」

    運輸事業における車両・人員配置の適正化を、営業所体制の集約化と合わせた経営資源効率化策として継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主要事業の具体的な方向性といたしまして、運輸事業においては「車両、人員配置の適正化」「貨客混載への参入」等に、流通事業においては「店舗、本部業務の効率化」「店舗外販売チャネルの拡大」等に、レジャー・サービス事業においては「ホテル内業務の集約・統合」「新たな観光・旅行資源の開発」等に取り組んでおります。」

    運輸事業における車両・人員配置の適正化を、新中期経営計画の具体策として再確認している。
  11. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「運輸事業においては、「車両、人員配置の適正化」「貨客混載への参入」等に取り組みます。」

    新中期経営計画における運輸事業の具体的施策として、車両と人員配置の適正化を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「原油価格高騰による燃料費・仕入価格上昇」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格高騰による燃料費・仕入価格上昇3回
  3. 2流通事業の店舗・本部業務の効率化3回
  4. 3人材の確保・育成の遅れ3回
  5. 4アジア経済減速・円高・個人消費停滞3回
  6. 5流通事業の三つの経営方針による企業力向上3回
  7. 6高い有利子負債と財務制限条項2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルピコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
運輸事業の車両・人員配置の適正化|アルピコホールディングス(297A)の変遷 | Komori