グループシナジーの強化
FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-10-01前進ガバナンス
「グループ全体で高いシナジーを創出できるものと考えております。」
株式会社MAG・MAGおよび株式会社ハーベストのM&A、アルピコアセットデザイン株式会社の設立など、グループ内外の事業・機能を組み合わせる具体策を示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「経営資源の効率活用や経営基盤の強化に取り組んでおります。」
グループ内の経営資源を活用した効率化・経営基盤強化の方向性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ここ数年の具体的な取組みとして、運輸事業におきましては、松本タクシー株式会社がグループ入りしました。また、アルピコ交通大阪株式会社及びアルピコ交通東京株式会社をアルピコ交通株式会社に、アルプス交通株式会社及び松本タクシー株式会社をアルピコタクシー株式会社にそれぞれ吸収合併し、経営効率化を図っております。」
運輸会社の買収・吸収合併を通じたグループ内再編と経営効率化を、近年の具体的な取り組みとして再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、同じく当社の連結子会社であるアルピコ交通株式会社とアルピコ交通東京株式会社を合併し、存続会社をアルピコ交通株式会社としております。」
アルピコ交通東京をアルピコ交通へ吸収合併し、グループ内の運輸会社再編を進めた。企業結合の目的として、事業の効率化及び経営基盤の強化を示している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「グループ内間接業務のシェアード化やRPA導入等DXによる効率化及び省人化を推進、さらにグループ内の経営資源の有効活用による事業シナジーの創出、グループ内組織・事業の再編による経営資源の効率活用に取り組んでおります。」
グループシナジーの手段を、従来の企業統合・経営資源活用から、間接業務のシェアード化、DX、組織・事業再編による効率活用へ具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるアルピコ交通株式会社を存続会社、同じく当社の連結子会社であるアルピコ自工株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。」
2020年10月1日にアルピコ交通を存続会社、アルピコ自工を消滅会社とする吸収合併を実施し、事業の効率化と経営基盤の強化を進めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「ひとつのアルピコ」として、強い企業集団を形成してまいります。」
グループ一体化と強い企業集団の形成を、VALUE UP ALPICO 2020の指標として引き続き掲げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「グループ内の経営資源の活用による事業シナジーの創出に努めました。」
グループ内経営資源を活用した事業シナジー創出を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「グループ内の経営資源の活用による事業シナジーの創出に努めました。」
グループ内経営資源を活用した事業シナジー創出を、中期経営計画に基づく継続施策として再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下において、当社グループは、中期経営計画「VALUE UP ALPICO 2020」で設定した経営目標と事業計画に基づき、企業体質の向上に向けた当社グループ各事業のサービスや設備の強化とグループ内の経営資源の活用による事業シナジーの創出に努めました。」
グループ内の経営資源を活用した事業シナジー創出を、VALUE UP ALPICO 2020に基づく継続施策として再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「ひとつのアルピコ」として、強い企業集団を形成してまいります。」
グループシナジーの強化を、「ひとつのアルピコ」として強い企業集団を形成するという表現で示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「グループ内の経営資源の活用による事業シナジーの創出に努めております。」
従来の経営資源共有に近い施策として、グループ内経営資源の活用による事業シナジー創出を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「グループ内の経営資源共有による事業シナジーの創出に努めております。」
従来の企業統合・再編に代わる、またはそれを具体化する手段として、グループ内の経営資源共有によるシナジー創出を継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況において、当社グループは、中期経営計画「VALUE UP ALPICO 2020」で設定した経営目標に基づき、企業体質の向上に向けた当社グループ各事業のサービスや設備の質の強化と、グループ内の資源共有による事業シナジーの創出に努めております。」
事業シナジー創出の手段について、従来の企業統合・再編に加え、グループ内の資源共有という表現で示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より進めているグループ内企業統合による事業シナジーの創出に努めました。」
グループ内企業統合を通じた事業シナジー創出を引き続き進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループ内企業再編による事業シナジーの創出に努めました。」
企業再編を通じたグループシナジー創出を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況において、当社グループは、平成27年11月に策定いたしました中期経営計画「VALUE UP ALPICO 2020」で設定した経営目標に基づき、当社グループ各事業のサービスと設備の質の向上、グループ内企業再編による事業シナジーの創出による収益性の強化に努めてまいりました。」
グループ内企業再編を通じた事業シナジー創出と収益性強化を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループ各事業のサービスと設備の質の向上、グループ内企業再編による事業シナジーの創出による収益性の強化に努めております。」
グループ内企業再編を通じた事業シナジーと収益性強化を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループ各事業のサービスや設備の質の向上、グループ内企業統合による事業シナジーの創出に努めました。」
グループ内企業統合を通じた事業シナジー創出への取り組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当計画内で掲げた主要施策である長野県内シェアの拡大、県外・海外からの誘客、グループシナジーの強化に取り組んでおります。」
グループ内の相乗効果の強化を中期計画の主要施策としている。