アルピコホールディングス(297A)・施策再掲直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
新たな収益の柱と新技術・新サービスの構築
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-10-01。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次期収益の柱となる新製品の創出・育成15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「中長期的な取組としては、バス事業で環境負荷に配慮し、CO2排出量削減に取り組むため、グリーン電力の利用やEVバスを計画的に導入してまいります。」
新たな収益・技術基盤の方向性に関連して、グリーン電力やEVバスの計画的導入を引き続き掲げている。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「2025年9月に新スマート物流(ドローン物流)、ドローン関連技術との融合による新たなサービス開発を通じて地域や社会の課題解決に向け、㈱エアロネクストと資本業務提携を締結」
新たな収益の柱・新技術の構築について、ドローン物流と関連サービス開発の資本業務提携という具体的な進展を示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「グリーン電力の利用やEVバスを計画的に導入していくほか、先進的技術の実現に向けたバスの自動運転サービスやドローン等の空モビリティなど次世代モビリティの実用化への取組を行います。」
新たな収益の柱・新技術の構築を、グリーン電力、EVバス、自動運転、ドローン等の次世代モビリティへ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業価値の創造に向けて、新たな収益の柱の構築に取組みます。新技術や新サービスをグループ横断的に導入し連携を強化します。」
新たな収益の柱を構築し、新技術・新サービスをグループ横断で導入する方針を中期計画の指標として初めて明示している。