紀文食品(2933)・施策前進
原材料の安定調達による利益拡大
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料調達・配送ネットワークの安定化と効率化86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度中におけるそれらすり身の使用比率は94.9%であります。今後も資源調達に係る持続可能性を高め、かつIUU漁業からの調達ゼロを達成するため、策定した「紀文グループ 持続可能な資源調達方針」並びに「紀文グループ 人権方針」等に基づき、サプライヤーと協働した各種取組みを着実に進めてまいります。」
原材料調達について、資源管理がなされたすり身の使用比率94.9%という実績と、方針に基づくサプライヤー協働を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「鶏卵の供給量減により昨年は限定的な販売となった玉子加工品は、当期は安定した調達量と生産量を確保し、前年同期比で大幅な販売増となり、惣菜製品の売上増に寄与しました。」
鶏卵について、供給量減による前年の制約から、当中間期は安定した調達量・生産量を確保する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「その一環として、2024年4月1日付にて当社と当社子会社である㈱紀文産業の間で、重複する業務の効率化とスケールメリットを活かした購買力向上のため、原材料等の調達機能を統合いたしました。」
原材料の複数ルート調達に加え、2024年4月1日付で親会社と紀文産業の調達機能を統合し、購買力向上と業務効率化を図っている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら鶏卵の調達状況改善により徐々に再出荷できる商品が増えております。」
鶏卵の供給不足に対し、調達状況の改善を通じて一時出荷中止・数量制限の対象商品の再出荷が徐々に増えている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、安定的な原料確保に努め、これらを複数のルートから調達しております。」
原材料の安定調達について、複数ルートからの調達という具体的な仕組みを明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「原材料の安定した購入、生産性向上、コスト削減等に取り組み利益の拡大に努めました。」
原材料の安定調達を、生産性向上・コスト削減とともに利益拡大の施策として継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「原材料の安定した購入、生産性向上、コスト削減等に取組み利益の拡大に努めました。」
原材料の安定調達を、生産性向上・コスト削減と並ぶ利益拡大の施策として明示している。