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紀文食品(2933)・施策再掲直近の決算(2026-08-12)では「前進」

原材料・燃料コスト上昇への対応としての商品価格改定

FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

12記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY20242022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「この対策として、本年9月の秋冬商戦から商品の価格改定を予定しております。」

    資材高騰への対応として、2026年9月からの商品価格改定を予定している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、原材料価格や物流費などのコスト上昇分への対策として、秋冬商戦に向け9月1日から商品の価格改定を実施しております。」

    原材料価格・物流費上昇への対応として、既に公表した秋冬向け価格改定の実施を通期報告でも確認している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、原材料価格や物流費などのコスト上昇分への対策として、秋冬商戦に向け9月1日から商品の価格改定を実施しております。」

    原材料価格・物流費の上昇への対応として、秋冬商戦に向けて9月1日から商品価格改定を実施した。既存の価格改定方針から、当期の新たな実施段階が示されている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「昨年度に実施した価格改定後も販売数量が増加する商品も多く、大きく売上を伸長しました。」

    複数回の価格改定を実施した後も販売数量が増加する商品があり、価格改定の浸透と販売への影響を通期実績で再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、価格改定の浸透と主原料のすり身価格が落ち着きを取り戻したことで、増益となりました。」

    既実施の価格改定が浸透し、すり身価格の落ち着きとともに利益改善に寄与している状況を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、資材やエネルギーなどのコストは依然として高い水準にあるものの、価格改定の浸透と主原料のすり身価格が落ち着きを取り戻したことで、増益となりました。」

    既実施の価格改定の浸透が利益改善に寄与していると再確認している。新たな価格改定の実施は記載されていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「本年2月末に実施した価格改定の浸透が進むとともに主原料のすり身価格が落ち着きを取り戻しつつあることで、増益となりました。」

    2023年2月末に実施した価格改定の効果が浸透していると記載している。追加の価格改定ではなく、既実施施策の効果を再確認している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では2022年2月末に続き、2022年8月末より秋冬商品の、同年12月には正月商品の一部商品に対して価格改定を実施しましたが、価格改定後も全般的に売上数量・金額とも好調に推移いたしました。利益面では、価格改定により利益率の改善、生産や業務効率の向上に向けた取組みを実施しているものの、想定を超える原材料やエネルギー価格の上昇が続き大きく影響を受けました。このため2023年2月末より春夏商品の一部商品に対して再度価格改定を実施しております。」

    2022年2月・8月・12月に続き、2023年2月末から春夏商品の一部でも価格改定を実施した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、引き続き原材料や資材、エネルギーなどのコスト上昇が想定以上の高水準で継続しており、この対策として2022年2月に続き8月29日店着分から一部の通常商品及び正月商品に対する価格改定を実施したものの、コスト上昇分は吸収しきれませんでした。」

    2022年2月に続く8月29日店着分からの一部通常商品・正月商品の価格改定を実施したが、コスト上昇分は吸収しきれなかった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、引き続き原材料や資材、エネルギーなどのコスト上昇が想定以上の高水準で推移しており、この対策として今年2月に続き8月29日店着分から一部の商品に対する価格改定を実施しました。」

    2022年2月の価格改定に続き、8月29日店着分から一部商品の追加価格改定を実施した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料や資材、エネルギーなどのコスト上昇が想定以上の水準にあり、この対策として今年2月に続き8月29日店着分から一部の商品に対する価格改定を行う旨の発表を6月22日に行いました。」

    2022年2月の価格改定に続き、2022年8月29日店着分から一部商品の追加価格改定を行う旨を発表した。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「また、当社では、2021年11月24日に「商品価格改定に関するお知らせ」をいたしました。2022年2月28日店着分より実施する予定です。」

    原材料価格や燃料コストの高止まりを受け、商品価格改定を公表し、2022年2月28日店着分から実施する予定としている。
一緒に動いた変遷

「生産効率・配送効率向上と物流センター統合によるコスト削減」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産効率・配送効率向上と物流センター統合によるコスト削減5回
  3. 2海外でのカニカマ・水産練り製品およびHealthy Noodleの販売拡大3回
  4. 3内食需要と業務用需要の乖離3回
  5. 4成長の加速2回
  6. 5健康志向を捉えた水産練り製品・麺状製品のプロモーション2回
  7. 6利益剰余金を原資とする普通株式配当の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀文食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料・燃料コスト上昇への対応としての商品価格改定|紀文食品(2933)の変遷 | Komori