紀文食品(2933)・リスク対処
鶏卵の供給不足による商品の出荷中止・数量制限
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「鶏卵の供給量減により昨年は限定的な販売となった玉子加工品は、当期は安定した調達量と生産量を確保し、前年同期比で大幅な販売増となり、惣菜製品の売上増に寄与しました。」
鶏卵の調達状況が改善し、前年に限定販売となった玉子加工品の安定調達・生産が可能となったため、供給不足リスクはさらに緩和した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「また鶏卵の供給不足に伴い、レトルトおでんセットや玉子加工商品に影響が出ましたが、徐々に鶏卵の調達状況は改善しています。」
鶏卵不足による商品への影響は継続しているが、調達状況が徐々に改善していると記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また鶏卵の供給不足に伴い、レトルトおでんセットや玉子加工商品に対し一時出荷中止や数量制限を行ったことで売上が減少しました。しかしながら鶏卵の調達状況改善により徐々に再出荷できる商品が増えております。」
鶏卵の供給不足が実際に発生し、レトルトおでんセットや玉子加工商品の出荷中止・数量制限と売上減少につながった。調達状況の改善により、再出荷できる商品は徐々に増えている。