Komori
紀文食品(2933)・施策再掲

おせち関連商品のセット拡充と「教えて!おせち」キャンペーン

FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – FY2024-Q32022: 120222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
販促フェア・限定商品・アプリによる集客強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、食シーンの提案やSNSを活用したプロモーションを正月商戦も含め年間を通して実施したことで、当社並びに当社商品への認知度・理解度の向上に奏功していると考えております。」

    正月商戦を含む年間の食シーン提案・SNS販促を継続し、おせち・正月商品を含む商品認知度向上を図っている。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに正月商戦では、プロモーションとして「お正月プロジェクト」を特設ウェブサイトやSNSを通じて展開し、蒲鉾やシェアNo.1の伊達巻、蒲鉾・伊達巻・栗きんとんなどが1つのパッケージにまとめられ準備の時短・簡便につながるセット商品などが順調に売上を伸ばしました。」

    正月商戦で「お正月プロジェクト」を展開し、時短・簡便性を訴求したセット商品が順調に売上を伸ばした。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「正月商戦では盛り付けるだけの手軽なおせちセット商品が売上を伸ばしました。」

    簡便性を訴求したおせちセット商品の売上が伸長し、施策の実績が通期の国内食品事業の説明に組み込まれている。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「正月商品は、蒲鉾や伊達巻などの主力商品に加え、準備の時短・簡便につながるセット商品が好調に販売を伸ばし、前年を上回る結果となりました。」

    時短・簡便につながるおせちセット商品が好調に販売を伸ばし、正月商品の売上は前年を上回った。
  5. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「おせち料理関連製品は、定番である蒲鉾や伊達巻、お重詰めに加え、お客様からのご要望を捉えたセット商品を拡充し提案するとともに、おせち料理の用意率・喫食率の向上を図るための「教えて!おせち」キャンペーンを展開し、好調に推移しました。」

    顧客要望に対応したおせちセット商品の拡充と、「教えて!おせち」キャンペーンを通じて、おせち料理の用意率・喫食率向上を図る施策を新たに具体化している。
一緒に動いた変遷

「成長の加速」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長の加速3回
  3. 2生産効率・配送効率向上と物流センター統合によるコスト削減3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症の長期化と経済活動への影響3回
  5. 4内食需要と業務用需要の乖離3回
  6. 5健康志向を捉えた水産練り製品・麺状製品のプロモーション2回
  7. 6海外でのカニカマ・水産練り製品およびHealthy Noodleの販売拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀文食品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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