マレーシアの熱帯バイオマス技術研究所による原料生産・利用研究
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2025年に採択された経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」のもとで実施した調査結果を踏まえ、低炭素糖源としてのマレーシアのパーム農業残渣バイオマスの活用可能性について、研究開発を継続しております。」
マレーシアの研究開発・バイオマス活用について、補助金調査の結果を踏まえたパーム農業残渣バイオマスの研究開発を継続している。新たな完了マイルストーンは記載されていない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「原料調達については、2025年2月及び4月に、経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」に採択され、バングラデシュにおけるSAF向け原料サプライチェーン構築に向けた調査事業と、マレーシアにおける微細藻類培養の糖源としてのパーム農業残渣バイオマスの活用可能性調査事業を実施しています。」
バイオマス研究について、バングラデシュのSAF原料サプライチェーン調査と、マレーシアのパーム農業残渣バイオマス活用可能性調査を補助金採択のもとで実施する段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年8月には、PETRONAS Research Sdn. Bhd.との間で、バイオ燃料原料用微細藻類の大規模生産技術に関する包括的共同研究契約を締結しました。」
マレーシアの研究開発拠点・バイオマス研究について、PETRONAS Research Sdn. Bhd.と微細藻類の大規模生産技術に関する包括的共同研究契約を締結した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「マレーシアに新たな研究開発拠点となる「熱帯バイオマス技術研究所」を開設し、」
マレーシアの熱帯バイオマス技術研究所を拠点として、微細藻類・藻類・植物等のバイオマス生産・利用の最大化・最適化に関する研究を継続している。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「研究開発活動については、マレーシアに新たな研究開発拠点となる「熱帯バイオマス技術研究所」を開設し、これまで国内を中心に進めてきた微細藻類ユーグレナの大規模培養実証に向けた研究開発成果を活用しながら、ユーグレナなどの微細藻類、その他の藻類や植物など、バイオ燃料原料用途のバイオマス生産・利用の最大化・最適化を中心とする研究を推進していきます。」
マレーシアの「熱帯バイオマス技術研究所」を拠点として、微細藻類・植物等のバイオ燃料原料向けバイオマス生産・利用の最大化・最適化に関する研究を継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「研究開発活動については、マレーシアに新たな研究開発拠点となる「熱帯バイオマス技術研究所」を開設し、これまで国内を中心に進めてきた微細藻類ユーグレナの大規模培養実証に向けた研究開発成果を活用しながら、ユーグレナなどの微細藻類、その他の藻類や植物など、バイオ燃料原料用途のバイオマス生産・利用の最大化・最適化を中心とする研究を推進していきます。」
マレーシアに新たな研究開発拠点を開設し、微細藻類・植物等を用いたバイオ燃料原料向けバイオマスの生産・利用の最大化・最適化に関する研究を推進すると記載している。