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ユーグレナ(2931)・目標再定義

2020年のバイオジェット・ディーゼル燃料実用化

FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

18記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY2021-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
バイオジェット・ディーゼル燃料の実証・実用化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ユーグレナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「今後は、バイオ燃料製造・供給の商業化に向けて、国内外のパートナーと連携しながら、2025年の商業プラント完成を目指していきます。」

    2020年実用化計画について、実証プラントでの燃料製造・供給と2021年の初フライトまで進展した一方、今後は2025年の商業プラント完成を目指す段階として整理されている。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年3月に、実証プラントにおいて、ASTM D7566 Annex6規格に適合した使用済み食用油や微細藻類ユーグレナを原料とするバイオジェット燃料が完成し、2021年6月に当社製造のバイオジェット燃料(ブランド名「サステオ」)を使用した国土交通省飛行検査機及び民間航空機でのフライトを実現しました。」

    バイオジェット燃料実用化計画について、ASTM D7566 Annex6規格適合燃料の完成に続き、2021年6月に国土交通省飛行検査機および民間航空機でのフライトを実現した。なお、原文はフライトの実現を記載しており、有償フライトとは明記していない。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年3月に、実証プラントにおいて、ASTM D7566 Annex6規格(微細藻類や廃食油などの生物系油脂を原料として BIC プロセスにより製造した純バイオジェット燃料に対して ASTM Internationalが定める国際規格)に適合した微細藻類ユーグレナ等由来のバイオジェット燃料が完成しました。バイオディーゼル燃料は2020年4月より先行して供給を開始しておりましたが、バイオジェット燃料に関しても供給開始の目途が立ったことから、2021年内のフライト実現に向けて、航空運送事業者や航空局等との最終調整を進めております。」

    バイオジェット燃料の完成と供給開始の目途が立ったことを受け、2021年内のフライト実現に向けた最終調整段階へ進んだ。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は依然収束の見通しも不透明な状況が続いており、バイオ燃料供給見込み先における導入スケジュールや実証プラントの稼働スケジュールに影響が出た結果、2020年9月末までにバイオジェット燃料を使用した有償フライトの実現には至りませんでした。今後、当社が次世代バイオディーゼル燃料の供給先拡大や有償フライト実現を目指していく方針に変更はありませんが、当面は、関係者の状況への配慮を優先し、製造・供給スケジュールに関しては期限を定めずに柔軟に対応していく予定です。今後は、次世代バイオディーゼル燃料の継続的な供給とバイオジェット燃料による有償フライトを2021年9月期中の早期に実現することを目指してまいります。」

    2020年9月末までの有償フライトは実現せず、製造・供給スケジュールについて期限を定めない柔軟な対応へ移行した。一方、方針自体は維持し、2021年9月期中の早期実現を目指すとしている。
  5. FY2020-Q3本格稼働到達・有償フライト日程柔軟化有価証券報告書

    「バイオジェット燃料を使用した有償フライトの実現の方針は変更しないものの、有償フライトの実施スケジュールについては、新型コロナウイルス感染症拡大に関する関係者の状況に配慮し、柔軟に対応してまいります。」

    有償フライト実現の方針は維持したが、新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえ、実施スケジュールは柔軟に対応するとの表現に変化した。実証プラントは本格稼働に至っている。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、2020年1月にバイオジェット燃料の製造技術の国際規格であるASTM D7566規格の新規格の取得の完了を発表し、バイオジェット燃料の製造・供給に向けた準備および関係各所との協議を進めております。また、2020年3月にいすゞ自動車株式会社とともに、次世代バイオディーゼル燃料の完成と燃料供給開始を発表しました。」

    国産バイオ燃料実用化計画について、ASTM新規格取得の完了、次世代バイオディーゼル燃料の完成および燃料供給開始という具体的な中間進捗を記載している。
  7. FY2019中間目標未達・最終期限維持有価証券報告書

    「一方、2019年秋に見込んでいたASTM認証取得と次世代バイオディーゼル燃料の供給開始については、2019年9月期中において実現できておりません。いずれも着実に対応を進めており、2020年9月期中に「国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化(国産バイオ燃料計画)」を実現するという従来のスケジュールに変更はありません。」

    2019年秋に予定していたASTM認証取得・燃料供給開始は実現しなかったが、2020年9月期中の実用化という最終スケジュールは変更しないとしている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年10月にバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントが竣工し、本格稼働に向けた準備を進めております。」

    国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画について、実証プラント竣工後の本格稼働準備を継続している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントが2018年10月に竣工し、本格稼働に向けた準備を進めております。」

    実証プラントの2018年10月竣工を確認し、本格稼働に向けた準備を継続している。竣工自体は前 filing で記載済みであり、今回新たな完了 milestone は示されていない。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年10月31日に同実証プラントは竣工に至りました。本実証プラントの本稼働は平成31年春を予定しており、本稼働後は次世代バイオディーゼル燃料の供給を開始し、平成32年までにバイオジェット燃料による有償フライトの実現を目指す」

    2020年の国産バイオ燃料実用化計画について、実証プラントの竣工という段階に到達した。次世代バイオディーゼル供給と有償フライトは今後の目標として残っている。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、平成30年10月に完成を予定しているバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの運転開始に向けて体制の整備を進めております。」

    平成30年10月完成予定の実証製造プラントについて、運転開始に向けた体制整備を継続している。新たな完成等のマイルストーンは記載されていない。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、2018年10月に完成を予定しているバイオジェット・ディーゼル燃料実証製造プラントの運転開始に向けて体制の整備を進めております。」

    2018年10月完成予定の実証製造プラントについて、運転開始に向けた体制整備を継続している。新たな完成等のマイルストーンは記載されていない。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、2018年10月に完成を予定しているバイオジェット・ディーゼル燃料実証製造プラントの運転開始に向けて体制の整備を進めております。」

    実証製造プラントの2018年10月完成予定と、その運転開始に向けた体制整備を引き続き記載している。新たな完成等のマイルストーンは示されていない。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年には千代田化工建設株式会社との間でバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの設計・調達・建設に関する工事等請負契約を締結し、神奈川県横浜市鶴見区において実証プラントの建設を着工いたしました。実証プラントの竣工は平成30年10月末、本稼働は平成31年を予定しております。」

    実証プラントについて、契約締結後の建設着工に至り、竣工時期と本稼働時期を具体化した。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、千代田化工建設株式会社との間でバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの設計・調達・建設に関する工事等請負契約を締結し、国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化に向けた設備投資を進めております。」

    国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化に向けた実証プラント契約と設備投資を引き続き記載している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が平成27年12月1日付で公表した「2020年に向けた国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画」で建設予定のバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントで製造したバイオジェット燃料を石油由来ジェット燃料に混合して使用した航空機フライトを実現しない限りは、割り当てられた新株予約権のうち業績目標達成に連動する行使条件(上記3.①)の成就で行使可能となった個数の50%の個数は行使できない旨を、規定しております。」

    2020年に向けた実用化計画と実証プラントで製造した燃料による航空機フライトの実現を、新株予約権の一部行使条件にも結び付けている。実証プラント自体については、当四半期に新たな完了 milestone は記載されていない。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このたび、本実証プラントの着工に必要な詳細が固まったことを受け、本実証プラント建設の全体計画に係る下記の設備投資を決議し、千代田化工建設株式会社との間で本実証プラントの設計・調達・建設に関する工事等請負契約(以下、「本工事等請負契約」)を締結致しました。なお本工事等請負契約は、実際の工期や費用の変動に関わらず支払額が一定となる固定金額契約(ランプサム契約)です。本工事等請負契約における工事着工日は平成29年6月1日、完成期日は平成30年10月31日に設定しております。設備投資額5,820,000,000円(税別)」

    2020年実用化計画に関する実証プラントについて、設計・調達・建設契約を締結し、着工日、完成期日、設備投資額を具体化した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「また、2020年に実用化する計画であるバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントについて、横浜市京浜臨海部の旭硝子株式会社京浜工場内に建設を予定しており、その計画を前期に引き続き進捗させています。」

    2020年の実用化計画、横浜市での実証プラント建設、完成後の125KL/年の設備計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「ユーグレナを活用したバイオジェット燃料開発」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ユーグレナを活用したバイオジェット燃料開発5回
  3. 2ユーグレナ食品の新機能性解明と低コスト化技術3回
  4. 3食品メーカー・小売店との連携によるユーグレナ食品の普及2回
  5. 4自社化粧品ブランドの拡充・販売拡大2回
  6. 5マーケティング戦略室新設による全社横断マーケティング強化2回
  7. 6個人顧客の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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