危機管理規程と定期会議によるリスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
ユーグレナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「各部門内や、執行役員間における会議を通じて事業リスクの把握に努め、必要に応じて取締役会へ報告することで、迅速かつ適切な経営判断に繋げております。」
リスク管理の運用説明が、従来の主要部門の定例会議に加え、部門内・執行役員間の会議と取締役会報告を中心とする体制として再整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は主要部門では毎週会議を開催し、各担当執行役員が取締役会の場へ情報を共有することでリスクを洗い出し、適切な対策について議論しております。また、危機管理規程において、災害、障害等の緊急事態(危機)に係る諸手続を定めることにより、危機の未然防止及び危機が発生した場合の業務の早期回復を図ることに努めております。」
危機管理規程、主要部門の週次会議、執行役員による取締役会への情報共有を通じたリスク管理を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当該方針に基づき、当社は主要部門では毎週会議を開催し、各担当執行役員が取締役会の場へ情報を共有することでリスクを洗い出し、適切な対策について議論しております。また、危機管理規程において、災害、障害等の緊急事態(危機)に係る諸手続を定めることにより、危機の未然防止及び危機が発生した場合の業務の早期回復を図ることに努めております。」
リスク管理の運用説明が、主要部門の週次会議と担当執行役員による取締役会への情報共有を中心とする体制として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は主要部門で毎週会議を行い、更に月2回以上開催の取締役情報連絡会、毎月の取締役会等の場でリスクの洗い出しを行い、その適切な対策について議論しております。」
危機管理規程、週次会議、取締役情報連絡会、月次取締役会によるリスク管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、リスク管理を体系的に規定する危機管理規程に基づきリスク管理体制の構築・運用を行うことを基本方針としております。当該方針に基づき、当社は主要部門で毎週会議を行い、更に月2回以上開催の取締役情報連絡会、毎月の取締役会等の場でリスクの洗い出しを行い、その適切な対策について議論しております。」
危機管理規程、主要部門の週次会議、取締役情報連絡会、月次取締役会によるリスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、リスク管理を体系的に規定する危機管理規程に基づきリスク管理体制の構築・運用を行うことを基本方針としております。」
主要部門の週次会議、月2回の取締役情報連絡会、月次取締役会等でリスクを洗い出し、危機の未然防止と早期回復を図っている。