北の達人コーポレーション(2930)・施策前進
環境負荷低減と持続可能な資源に配慮した商品開発
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「化粧箱(個装箱)については2024年9月にFSC®認証紙への切り替えが完了、お客様に商品をお届けする際の配送箱では99.6%(2025年2月末時点)でFSC®認証紙を採用しております。」
環境負荷低減の取り組みを、化粧箱のFSC®認証紙への切り替え完了と配送箱への99.6%採用へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「お客様にお送りする全ての商品のパッケージや配送箱等について持続可能な資源を利用することを基本として、FSC®認証紙の採用を進めております。また、廃棄物削減のため自社開発の在庫予測システムを導入し、最適な生産量と在庫量を算出することで在庫過多にならず、商品の売れ残りとその廃棄を削減しております。さらに、ポストに投函可能な商品設計によって再配達防止にも取り組んでおります。」
環境配慮の方針を、FSC認証紙の採用、在庫予測システムによる廃棄削減、ポスト投函可能な商品設計による再配達防止へ具体化した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「製品製造からお客様の消費に至るまでの全工程で、廃棄物削減や持続可能な資源の確保、環境へ配慮した商品開発等の取り組みを行ってまいります。」
環境配慮の対象を商品開発段階から、製品製造から顧客消費までのサプライチェーン全体へ拡大した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「常にESG・SDGsの視点を持ち、重要課題への取り組みをより一層強化することで持続可能な社会の実現に貢献するとともに、企業価値向上を目指してまいります。また、その一環として開示内容の充実にも努めてまいります。」
環境負荷低減を商品開発上の課題とする段階から、ESG・SDGsを軸に重要課題への取り組みと開示内容の充実を進める全社的なサステナビリティ方針へ範囲を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、ESGに関する意識も高まっていることから、環境負荷(環境汚染物質、プラスチック汚染等の廃棄物)低減や持続可能な資源の確保等についても重要な経営課題として認識しており、これらにも配慮した商品開発に取り組んでまいります。」
ESG意識の高まりを背景に、環境負荷低減や持続可能な資源の確保を商品開発上の重要課題として初めて明示した。