採用した起業志望者による新規D2C事業の立ち上げ
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2025削除有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、限られた経営リソースを最適に配分する観点から、『SPADE』における新規顧客の獲得や各種施策を終了することといたしました。なお、既存の定期顧客の方への定期便のお届けは継続いたします。」
SPADEについて、広告媒体の制約とLTVの低迷を踏まえ、新規顧客獲得及び各種施策を終了し、既存定期顧客への定期便提供のみを継続する方針へ移行した。 - FY2025-H1SPADEの新規獲得が苦戦有価証券報告書
「当中間会計期間において、主力ブランドの『SPADE』では、各広告媒体での新規顧客の獲得を図りましたが、苦戦している状況であります。」
新規D2CブランドSPADEについて、各広告媒体で新規顧客獲得を進めたものの、当中間会計期間は獲得に苦戦した。オファー変更や既存定期顧客へのアップセルも想定通りの効果には至っていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「『SPADE』は、当事業年度においては、大手電子タバコメーカーのデバイス製造を担っている企業との共同開発でデバイスのリニューアルを実施し、これにより製造にかかるリードタイムの大幅な短縮や原価率改善等が実現しました。さらに、電子タバコ関連商材の出稿がNGだった大型の広告媒体での出稿解禁、かねてから出稿していた広告媒体にてノウハウの蓄積により広告投資効率が改善したことで新規の獲得が拡大いたしました。」
SPADEについて、外部企業とのデバイス共同開発によるリードタイム短縮・原価率改善、大型広告媒体への出稿解禁、広告運用ノウハウ蓄積による新規獲得拡大が進んだ。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「北の快適工房」に続く主力ブランドの創出のため、新規事業企画室を設置し、同室発のブランドを「その他ブランド」として計上しております。優れた事業プランを有し、かつ起業への熱い思いを持った人材を複数名採用し、新たなブランドやD2C事業を立ち上げていくためのプログラムであります。」
新規事業企画室を通じて起業志望者を採用し、新たなブランドやD2C事業を立ち上げる方針を再確認している。SPADEを含むその他ブランドも拡大していると説明している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「『SPADE』をはじめとする「その他ブランド」の販売利益は△7,382千円となりましたが、第1四半期会計期間を68,211千円上回っております。なお、当第2四半期会計期間においても、動画クリエイティブの新規出稿等により、引き続き新規の獲得が堅調に推移しており、2023年7月度には同ブランドにおける最高月商を記録しております。さらに、2023年8月には単月の販売利益が黒字で着地し、今後は安定した収益基盤となることが期待されます。」
SPADEは動画クリエイティブの新規出稿や広告運用ノウハウの蓄積により新規獲得が拡大し、2023年7月に最高月商、8月に単月販売利益黒字を達成した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、『SPADE』が軌道に乗りはじめており、今後の新たな収益の柱となることが期待されます。デバイス等のリニューアル、電子タバコ関連商材の出稿がNGだった大型の広告媒体で出稿が解禁されたこと、かねてから出稿していた広告媒体にてノウハウの蓄積により投資効率の改善が見られたこと等により、新規の獲得が当初の想定を大きく上回っております。」
新規D2CブランドSPADEについて、デバイスのリニューアル、大型広告媒体への出稿解禁、広告運用ノウハウの蓄積により、新規獲得が想定を上回り、収益の柱となる進展を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は「新規事業企画室」を当連結会計年度より設置しております。優れた事業プランを有し、かつ起業への熱い思いを持った人材を積極的に採用し、新たなD2C事業を立ち上げていく方針を掲げており、2021年10月27日には、自社開発の次世代吸いごたえ成分「CIGANITIN(シガニチン)」(特許出願中)を配合した、ニコチン・タールが一切含まれず、副流煙も発生させない電子タバコを取り扱う新ブランド「SPADE(スペード)」をリリースいたしました。」
新規事業企画室を設置し、起業志望者による新規D2C事業の構想を、SPADEの2021年10月27日発売という具体的な事業立ち上げへ進めた。さらに翌期にはMENVEも発売している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は「新規事業企画室」を当連結会計年度より設置しております。優れた事業プランを有し、かつ起業への熱い思いを持った人材を積極的に採用し、新たなD2C事業を立ち上げていく方針を掲げており、2021年10月27日には、自社開発の次世代吸いごたえ成分「CIGANITIN(シガニチン)」(特許出願中)を配合した、ニコチン・タールが一切含まれず、副流煙も発生させない電子タバコを取り扱う新ブランド「SPADE(スペード)」をリリースいたしました。」
新規事業企画室を設置し、起業志望者による新規D2C事業の立ち上げ方針を具体化したうえで、新ブランド「SPADE」を2021年10月27日にリリースした。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「採用した起業志望者による新規D2C事業の立ち上げ等を予定しております。」
起業志望者を採用し、新規D2C事業の立ち上げを進める構想を初めて明示した。当連結会計年度の施策の一つとして、M&Aや既存子会社の事業拡大と並べて記載している。