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北の達人コーポレーション(2930)・目標中間売上予想未達・営業利益予想超過

新規顧客獲得能力の増強を前提とした売上高予想の上方修正

FY2018-Q1に初出。24回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2018-Q2 – FY2019再掲FY2022-Q1 – FY2022その他FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 420242025: 120252026: 32026
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通期業績予想の上方修正29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1中間売上予想未達・営業利益予想超過有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、売上高は業績予想を110,196千円下回る6,102,345千円(業績予想比1.8%減)と、概ね計画どおりに着地いたしました。」

    個別業績では中間売上高が業績予想を1.8%下回った一方、営業利益は業績予想を23,568千円、7.9%上回る321,015千円となった。差異を踏まえ、商品別販売状況、加入コース割合、収益性の把握と販売条件・広告運用・供給管理の最適化を進めるとしている。
  2. FY2026達成有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高11,210,259千円(業績予想比9.0%増)、営業利益1,000,995千円(同11.6%増)、経常利益1,037,544千円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益695,939千円(同11.9%増)と、いずれも業績予想を上回って着地いたしました。」

    通期の連結売上高及び各段階利益が業績予想を上回って着地した。
  3. 2026-04-17前進決算説明資料

    「FY2027は過去最高の連結売上高15,962百万円(前年同期比+42.4%)を見込む」

    新規顧客獲得の増加、新商品投入、定期売上の積上げを前提とするFY2027の具体的な売上高予想を示している。
  4. FY2026-H1中間売上予想超過・利益予想未達有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高5,245,848千円(業績予想比2.3%増)、営業利益505,234千円(同5.7%減)、経常利益518,919千円(同4.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益354,262千円(同5.1%減)と概ね業績予想どおりに着地いたしました。」

    中間連結売上高は業績予想を2.3%上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ予想を下回った。
  5. FY2025-H1中間売上予想未達・販売利益予想超過有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、売上高は5,818,772千円(業績予想比4.9%減)と業績予想を301,827千円下回った一方で、販売利益は2,384,776千円(同0.6%増)とほぼ業績予想通りに着地いたしました。」

    個別業績では中間売上高が予想を4.9%下回った一方、販売利益は予想を0.6%上回った。
  6. FY2025-Q1四半期売上予想未達・営業利益ほぼ予想通り有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、売上高は2,922,147千円(業績予想比5.9%減)と業績予想を183,225千円下回った一方で、営業利益は381,022千円(同0.3%減)とほぼ業績予想通りに着地いたしました。」

    個別業績では売上高が業績予想を5.9%下回った一方、営業利益は予想比0.3%減にとどまり、ほぼ予想どおりに着地した。
  7. FY2024個別売上予想未達・営業利益ほぼ予想通り有価証券報告書

    「当事業年度においては、売上高は13,369,099千円(業績予想比8.5%減)と業績予想を1,248,506千円下回った一方で、営業利益は1,397,102千円(同0.7%減)とほぼ業績予想通りに着地いたしました。」

    個別業績では売上高が業績予想を8.5%下回った一方、営業利益は予想比0.7%減にとどまり、ほぼ予想どおりに着地した。
  8. FY2024-Q3個別売上予想未達・営業利益予想超過有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、売上高は10,321,415千円と業績予想を520,093千円下回った一方で、販売利益は業績予想通りに着地いたしました。」

    個別売上高は予想を520,093千円下回った一方、販売利益はほぼ予想どおり、営業利益は予想を31,136千円上回った。
  9. FY2024-Q2四半期営業利益予想超過・累計営業利益未達有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間においては、営業利益が業績予想を132,373千円上回る470,550千円となりましたが、この要因は、販売利益が業績予想を108,301千円上回る1,104,720千円となったことであります。」

    第2四半期会計期間では営業利益が予想を上回った一方、第2四半期累計期間では広告宣伝費等の先行投資により営業利益が業績予想を210,512千円下回った。
  10. FY2024-Q1売上予想超過・営業利益未達有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、営業利益が業績予想を342,886千円下回る△38,224千円となりましたが、この要因は、販売利益が業績予想を344,810千円下回る624,324千円となったことであります。」

    個別売上高は業績予想を41,715千円上回った一方、広告投資等により販売利益・営業利益は業績予想を下回った。
  11. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間における新規獲得件数の回復が当社の想定を上回っていることを踏まえ、2022年4月14日に公表した2023年2月期通期連結業績予想を修正することといたしました。修正後の通期連結業績予想は、売上高は9,064,807千円(前回発表予想比19.5%増)、営業利益は1,241,730千円(同23.8%増)、経常利益は1,260,241千円(同25.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は834,594千円(同25.7%増)となります。」

    新規獲得件数の回復が想定を上回ったことを受け、2023年2月期の売上高・各段階利益の通期予想を上方修正した。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主要事業であるインターネット上で一般消費者向けに自社オリジナルブランドの健康美容商品等を販売する「EC事業」等を通じ、「日本を代表する次世代のグローバルメーカーとなる」ことをビジョンに掲げ、売上高1,000億円・営業利益300億円を中長期的な目標としております。」

    売上高1,000億円・営業利益300億円の中長期目標を、グローバルメーカーとなるビジョンとともに再確認している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主要事業であるインターネット上で一般消費者向けに自社オリジナルブランドの健康美容商品等を販売する「EC事業」等を通じ、「日本を代表する次世代のグローバルメーカーとなる」ことをビジョンに掲げ、売上高1,000億円・営業利益300億円を中長期的な目標としております。」

    売上高1,000億円・営業利益300億円の中長期目標を、グローバルメーカーとなるビジョンと併せて再確認している。
  14. FY2021達成有価証券報告書

    「当初発表予想の8,227,826千円を大きく上回る9,270,604千円となりました。また、2021年1月14日に公表いたしましたとおり当初発表予想の売上高を9,100,000千円に増額修正しておりましたが、こちらも上回って着地いたしました。」

    2021年2月期の売上高予想を9,100,000千円へ上方修正した後、実績は9,270,604千円となり、修正後予想も上回った。
  15. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「こうした新規獲得件数の増加を踏まえ、2021年2月期通期業績予想につきましては、売上高を9,100,000千円と前回発表予想(2020年4月14日)の8,227,826千円から増額修正(前回発表予想比10.6%増)しております。」

    新規獲得件数の増加を受け、2021年2月期の通期売上高予想を8,227,826千円から9,100,000千円へ10.6%上方修正した。利益予想は広告投資拡大の可能性を踏まえて据え置いた。
  16. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「「クリエイティブ部門の強化」及び「商品開発部門の強化」を通じて、次なる目標である売上高1,000億円・営業利益300億円を早期に達成できるように努めてまいりますが、こうした課題の解消はすぐに成果として現れるものではないと認識しておりますので、今後も継続して取り組んでまいります。」

    従来の売上高300億円目標から、売上高1,000億円・営業利益300億円という次なる成長目標を明示した。クリエイティブ部門と商品開発部門の強化を達成手段としている。
  17. FY2020達成有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、ヒアルロン酸マイクロニードル「刺す化粧品シリーズ『ヒアロディープパッチ』」の大ヒット、さらにそれに続く「刺す化粧品シリーズ」を中心とした新商品のリリースによって、売上高は10,093,343千円(前事業年度比21.4%増)、営業利益は2,915,329千円(前事業年度比56.6%増)となりました。これにより、当社が2012年5月に札幌証券取引所アンビシャス市場へ新規上場した際に掲げておりました「高い利益率を維持したままでの売上高100億円」という当初の目標を達成いたしました。」

    「高い利益率を維持したままでの売上高100億円」という上場時の当初目標を、売上高100億933万4千円、営業利益率約28.9%で達成した。前期に示された売上高300億円の次期目標は、本 filing では再掲されていない。
  18. FY2020-Q2売上予想未達・利益予想超過有価証券報告書

    「広告出稿の抑制により新規獲得件数が想定を下回り、売上高は当初予想5,296,221千円に対し240,227千円未達となる5,055,993千円となりました。」

    広告出稿抑制により売上高は当初予想を2億4,022万7千円下回った。一方、広告宣伝費の抑制により営業利益など各段階利益は当初予想を上回った。
  19. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社は以前から一つの通過点として、売上高100億円を目標としており、2020年2月期はこの目標の達成を見込んでおります。自社広告システムに代表される新しい集客体制の構築とその完全運用は、当社の次なる目標である売上高300億円の達成に不可欠なものであり、目標の早期実現に向けて、引き続き集客体制の強化に邁進してまいります。」

    売上高100億円を2020年2月期に達成する見込みを示し、次の目標として売上高300億円を明示した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年4月13日に公表いたしました業績予想値に対する当第2四半期累計期間の売上高は、315,543千円上回りました。」

    集客部門の増員、リスティング広告の拡大、広告デザイン強化などの施策を進めた結果、当第2四半期累計期間の売上高は2018年4月公表の業績予想を315,543千円上回った。
  21. FY2018達成有価証券報告書

    「当社は十分に検討を重ねたうえで業績予想を実施しておりましたが、これら新規獲得能力の大幅な増強と効率性の向上のスピードは当社の想定を大きく上回っており、その結果、当事業年度は、2017年7月14日、2017年10月13日、2018年1月12日と3度の業績予想の上方修正を実施しております。以上の結果、当事業年度の売上高は5,292,463千円(前事業年度比96.2%増)となりました。」

    新規顧客獲得能力の向上を受けて業績予想を3度上方修正し、最終的な売上高実績は5,292,463千円となった。
  22. FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書

    「その結果、売上高につきましては5,281百万円と前回発表予想を据え置いておりますが、各段階利益につきましては、営業利益1,416百万円(前回発表予想の777百万円から82.3%増)、経常利益1,417百万円(前回発表予想の779百万円から81.9%増)、当期純利益965百万円(前回発表予想の533百万円から81.0%増)と、大幅に増額修正しております。」

    売上高予想5,281百万円は据え置く一方、広告宣伝費の削減見通しを受け、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を大幅に増額修正した。
  23. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「なお、これら新規獲得能力の大幅な増強と効率性の向上が当社の想定を上回っていることを踏まえて、前回(平成29年7月14日)、十分に検討を実施したうえで平成30年2月期の業績予想を増額修正いたしましたが、その後の売上高の伸長は予想を更に上回る状況となっております。したがって、平成30年2月期通期の業績予想を更にもう一段見直すこととし、売上高を5,281百万円と前回発表予想の3,969百万円から大幅に増額修正(平成29年7月14日発表の前回予想比33.0%増、平成29年4月14日発表の当初予想売上高3,000百万円との比較では76.0%増)しております。」

    平成30年2月期通期の売上高予想を3,969百万円から5,281百万円へ再度上方修正した。7月14日発表予想比33.0%増、当初予想比76.0%増となる。
  24. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「なお、これら新規獲得能力の大幅な増強と効率性の向上が当社の想定を上回っていることを踏まえ、平成30年2月期第2四半期業績予想につきましては、売上高を1,895百万円と前回発表予想(平成29年4月14日)の1,481百万円から増額修正(前回発表予想比27.9%増)しております。さらに、平成30年2月期予想につきましても、平成30年2月期第2四半期の業績予想を踏まえ、売上高を3,969百万円と前回発表予想の3,000百万円から大幅に増額修正(前回発表予想比32.3%増)しております。」

    新規顧客獲得能力の増強と効率性向上を受け、平成30年2月期第2四半期売上高予想を1,895百万円、通期売上高予想を3,969百万円へ上方修正した。達成手段として集客体制強化、広告の自社運用化、新規メディアへの取り組み強化が示されている。
一緒に動いた変遷

「広告・組織機能への先行投資」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告・組織機能への先行投資11回
  3. 2事業拡大に向けた優秀な人材の確保9回
  4. 3新商品開発の強化による売上・利益の最大化8回
  5. 4データ分析とソーシャルメディアによる新規顧客獲得・リピート促進8回
  6. 5月商252百万円突破による過去最高記録の更新6回
  7. 6配当性向30%以上を目標とする安定配当6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北の達人コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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