ファーマフーズ(2929)・リスク対処
鳥インフルエンザ等の病原体による事業影響
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類に移行されたことに伴い、経済活動及び社会活動の正常化が一段と進み、緩やかな回復基調で推移しました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、経済活動・社会活動の正常化が進んだと記載している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類に移行されたことに伴い、経済活動及び社会活動の正常化が一段と進み、緩やかな回復基調で推移しました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、経済活動・社会活動の正常化が進んだと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、世界的に流行している新型コロナウィルス感染症に対して、政府や都道府県等関係機関の指針に沿った感染拡大防止策の徹底をはじめとして、従業員に対する安全衛生に関する意識・知識向上のための注意喚起、WEB会議や時差出勤、在宅勤務等の実施による感染抑制策を講じており、現時点における事業展開及び経営成績への影響は生じておりません。」
感染拡大防止策を継続し、当連結会計年度末時点で事業展開・経営成績への影響は生じていないとしている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、当社子会社運営のコールセンターが感染予防策を徹底し、感染者を発生させることなく業務運営を継続したことにより、業績への影響は生じておりません。」
新型コロナウイルスの感染拡大下で、コールセンターが感染予防策を徹底し、感染者を発生させず、業績への影響なく業務を継続したと記載している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「海外での新型コロナウィルスによる出荷への影響が少なくなり、機能性素材及びOEM事業の双方での売上拡大、利益の増加を見込んでおります。」
新型コロナウイルスによる海外出荷への影響が発生していたことを示しつつ、その影響が少なくなったと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「新種の病原体の蔓延等により販売・製造の両面で事業遂行上支障が発生した場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
鳥インフルエンザ等の病原体の蔓延により、販売・製造の双方に支障が生じる可能性をリスクとしている。