明治薬品のCMO・CHC事業によるBtoB事業の拡大
FY2022-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2025-H1CMO・CHCの減収有価証券報告書
「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、1,648百万円(前年同期比25.8%減)となりました。新工場建設を見据え、中長期的な受託案件の拡大に向け、製薬メーカーへの営業活動を強化しております。また、同社の機能性食品・医薬品をドラッグストアチャネル等で販売を行う「CHC事業」の売上高は513百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」
CMO事業、CHC事業はいずれも前年同期比で減収となった。一方、CMOでは新工場建設を見据えた製薬メーカー向け営業を強化し、CHCではドラッグストア専売ニューモ育毛剤の配荷拡大に取り組んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、4,646百万円(前期比10.9%増)となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、受注の安定と利益率向上を達成しております。また、同社の機能性食品・医薬品をドラッグストアチャネル等で販売を行う「CHC事業」の売上高は1,130百万円(前期比31.9%増)となりました。」
明治薬品のCMO売上高は4,646百万円、CHC売上高は1,130百万円となり、両事業で増収を継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、3,395百万円(前年同期比10.5%増)となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、受注の安定と利益率向上を達成しております。2024年1月の「令和6年能登半島地震」では、生産設備の操業停止及び漏水等の被害により製品の出荷に影響が発生いたしましたが、通常の操業状態へと回復いたしました。また、同社の機能性食品・医薬品をドラッグストアチャネル等で販売を行う「CHC事業」の売上高は909百万円(前年同期比16.8%増)となりました。」
CMO事業は売上高3,395百万円、前年同期比10.5%増、CHC事業は909百万円、前年同期比16.8%増となった。CMOでは受注安定・利益率向上を達成し、CHCでは販売拡大を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、2,220百万円(前年同期比11.2%増)となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、受注の安定と利益率向上を達成しております。また、同社の機能性食品・医薬品をドラッグストアチャネル等で販売を行う「CHC事業」の売上高は632百万円(前年同期比30.5%増)となりました。ドラッグストア向けに新たな明治薬品ブランド製品の販売を強化しております。」
明治薬品のCMO事業は売上高2,220百万円、前年同期比11.2%増、CHC事業は632百万円、前年同期比30.5%増となった。CMOでは受注安定・利益率向上を達成し、CHCでは新ブランド製品の販売を強化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、1,151百万円(前年同期比29.0%増)となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、受注の安定と利益率向上を達成しております。また、同社の機能性食品・医薬品をドラッグストアチャネル等で販売を行う「CHC事業」の売上高は377百万円(前年同期比20.9%増)となりました。ドラッグストア向けに新たな明治薬品ブランド製品の販売を強化しております。」
CMO事業は代替需要を背景に前年同期比29.0%増、CHC事業は前年同期比20.9%増となった。CMOでは受注の安定と利益率向上を達成し、CHCでは新たな明治薬品ブランド製品の販売を強化している。 - FY2023CMO増収・CHC減収有価証券報告書
「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、4,190百万円(前期比15.0%増)となりました。…また、同社の機能性食品・医薬品等をドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高は857百万円(前期比52.4%減)となりました。」
CMO事業は代替需要と価格転嫁・受託品目の絞り込みにより増収となった一方、CHC事業はブランド切替の影響もあり大幅減収となった。 - FY2023-Q2CMO増収・CHC減収有価証券報告書
「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高が1,996百万円(前年同期比19.4%増)となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、利益率向上を目指し、受注価格への転嫁と受託品目の絞り込みを行ってまいりました。また、同社機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高は484百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」
CMO事業は代替需要を背景に増収し、受注価格への転嫁と受託品目の絞り込みを進めた一方、CHC事業は前年同期比44.3%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「明治薬品株式会社の手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高が892百万円となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、利益率向上を目指し、受注価格への転嫁を行ってまいりました。また、機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高は312百万円となりました。」
CMO売上高892百万円、CHC売上高312百万円を計上し、後発医薬品の代替需要への対応と受注価格転嫁を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「新規の製造・販売チャネルでは、明治薬品株式会社の手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高が3,642百万円、機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高が1,801百万円となりました。」
明治薬品のCMO売上高3,642百万円、CHC売上高1,801百万円となり、新たな製造・販売チャネルの通期寄与が具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新規の製造・販売チャネルでは、明治薬品株式会社の手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高が2,621百万円、機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高が1,335百万円となりました。」
明治薬品のCMO事業売上高2,621百万円、CHC事業売上高1,335百万円となり、新たな製造・販売チャネルの業績寄与が拡大した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「新規の製造・販売チャネルでは、明治薬品株式会社の手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高が1,672百万円、機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高が869百万円となりました。」
明治薬品の子会社化により、医薬品製造受託(CMO)とドラッグストア等向け消費者ヘルスケア(CHC)の新たな販売・製造チャネルが連結に加わった。