Komori
ファーマフーズ(2929)・施策CMO・CHCの減収直近の決算説明資料(2026-09-28)では「再定義」

明治薬品のCMO・CHC事業によるBtoB事業の拡大

FY2022-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-09-28。

14記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – 2026-06-102022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1CMO・CHCの減収有価証券報告書

    「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、1,648百万円(前年同期比25.8%減)となりました。新工場建設を見据え、中長期的な受託案件の拡大に向け、製薬メーカーへの営業活動を強化しております。また、同社の機能性食品・医薬品をドラッグストアチャネル等で販売を行う「CHC事業」の売上高は513百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    CMO事業、CHC事業はいずれも前年同期比で減収となった。一方、CMOでは新工場建設を見据えた製薬メーカー向け営業を強化し、CHCではドラッグストア専売ニューモ育毛剤の配荷拡大に取り組んでいる。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、4,646百万円(前期比10.9%増)となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、受注の安定と利益率向上を達成しております。また、同社の機能性食品・医薬品をドラッグストアチャネル等で販売を行う「CHC事業」の売上高は1,130百万円(前期比31.9%増)となりました。」

    明治薬品のCMO売上高は4,646百万円、CHC売上高は1,130百万円となり、両事業で増収を継続した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、3,395百万円(前年同期比10.5%増)となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、受注の安定と利益率向上を達成しております。2024年1月の「令和6年能登半島地震」では、生産設備の操業停止及び漏水等の被害により製品の出荷に影響が発生いたしましたが、通常の操業状態へと回復いたしました。また、同社の機能性食品・医薬品をドラッグストアチャネル等で販売を行う「CHC事業」の売上高は909百万円(前年同期比16.8%増)となりました。」

    CMO事業は売上高3,395百万円、前年同期比10.5%増、CHC事業は909百万円、前年同期比16.8%増となった。CMOでは受注安定・利益率向上を達成し、CHCでは販売拡大を継続している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、2,220百万円(前年同期比11.2%増)となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、受注の安定と利益率向上を達成しております。また、同社の機能性食品・医薬品をドラッグストアチャネル等で販売を行う「CHC事業」の売上高は632百万円(前年同期比30.5%増)となりました。ドラッグストア向けに新たな明治薬品ブランド製品の販売を強化しております。」

    明治薬品のCMO事業は売上高2,220百万円、前年同期比11.2%増、CHC事業は632百万円、前年同期比30.5%増となった。CMOでは受注安定・利益率向上を達成し、CHCでは新ブランド製品の販売を強化している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、1,151百万円(前年同期比29.0%増)となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、受注の安定と利益率向上を達成しております。また、同社の機能性食品・医薬品をドラッグストアチャネル等で販売を行う「CHC事業」の売上高は377百万円(前年同期比20.9%増)となりました。ドラッグストア向けに新たな明治薬品ブランド製品の販売を強化しております。」

    CMO事業は代替需要を背景に前年同期比29.0%増、CHC事業は前年同期比20.9%増となった。CMOでは受注の安定と利益率向上を達成し、CHCでは新たな明治薬品ブランド製品の販売を強化している。
  6. FY2023CMO増収・CHC減収有価証券報告書

    「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高は、4,190百万円(前期比15.0%増)となりました。…また、同社の機能性食品・医薬品等をドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高は857百万円(前期比52.4%減)となりました。」

    CMO事業は代替需要と価格転嫁・受託品目の絞り込みにより増収となった一方、CHC事業はブランド切替の影響もあり大幅減収となった。
  7. FY2023-Q2CMO増収・CHC減収有価証券報告書

    「明治薬品㈱が手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高が1,996百万円(前年同期比19.4%増)となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、利益率向上を目指し、受注価格への転嫁と受託品目の絞り込みを行ってまいりました。また、同社機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高は484百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」

    CMO事業は代替需要を背景に増収し、受注価格への転嫁と受託品目の絞り込みを進めた一方、CHC事業は前年同期比44.3%減となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「明治薬品株式会社の手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高が892百万円となりました。後発医薬品メーカーの品質問題や製造上の不備による影響で代替需要が高まる中、利益率向上を目指し、受注価格への転嫁を行ってまいりました。また、機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高は312百万円となりました。」

    CMO売上高892百万円、CHC売上高312百万円を計上し、後発医薬品の代替需要への対応と受注価格転嫁を進めている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「新規の製造・販売チャネルでは、明治薬品株式会社の手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高が3,642百万円、機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高が1,801百万円となりました。」

    明治薬品のCMO売上高3,642百万円、CHC売上高1,801百万円となり、新たな製造・販売チャネルの通期寄与が具体化した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新規の製造・販売チャネルでは、明治薬品株式会社の手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高が2,621百万円、機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高が1,335百万円となりました。」

    明治薬品のCMO事業売上高2,621百万円、CHC事業売上高1,335百万円となり、新たな製造・販売チャネルの業績寄与が拡大した。
  11. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「新規の製造・販売チャネルでは、明治薬品株式会社の手がける医薬品製造受託の「CMO事業」の売上高が1,672百万円、機能性食品・医薬品等のドラッグストアチャネル等での販売を行う「CHC事業」の売上高が869百万円となりました。」

    明治薬品の子会社化により、医薬品製造受託(CMO)とドラッグストア等向け消費者ヘルスケア(CHC)の新たな販売・製造チャネルが連結に加わった。
一緒に動いた変遷

「機能性素材事業の減収減益」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性素材事業の減収減益8回
  3. 2機能性表示食品制度への積極的な取り組み7回
  4. 3独自ニワトリ抗体技術による抗体医薬創製6回
  5. 4研究開発活動への支出6回
  6. 5新規機能性素材の事業化・開発パイプライン5回
  7. 6借入による運転資金の調達5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーマフーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
明治薬品のCMO・CHC事業によるBtoB事業の拡大|ファーマフーズ(2929)の変遷 | Komori