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ファーマフーズ(2929)・方針前進直近の決算(2026-06-10)では「再掲」

内部留保を優先しつつ配当を前向きに検討する方針

FY2019に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-06-10。

19記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2020-Q2 – FY2021-Q2達成FY2021 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2025-H12019: 12020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針48社が書いているテーマ・逆風14社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-10再掲決算

    「2026年7月期(予想) 12.50 25.00 (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無」

    年間配当予想25円について、直近予想からの変更がない。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月24日 定時株主総会 普通株式 421 15.00 2024年7月31日 2024年10月28日 利益剰余金」

    2024年7月期の期末配当として総額421百万円、1株当たり15円を支払った。また、2025年1月31日を基準日とする中間配当として1株当たり12円50銭を決議している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり25円の配当(うち中間配当10円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は25.7%となりました。」

    年間配当を前期の22円から25円へ増額し、配当性向25.7%となった。自己株式取得999百万円も実施している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2024年1月5日開催の取締役会決議に基づき、自己株式874,100株の取得を行いました。この取得により、当第3四半期連結累計期間において自己株式が999百万円増加しました。」

    自己株式874,100株、999百万円の取得を実施し、配当と自己株式取得を含む株主還元を具体化した。
  5. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「2024年2月19日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………280百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    当期中間配当として総額280百万円、1株当たり10円の配当を決議している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年10月25日 定時株主総会 普通株式 346 12.00 2023年7月31日 2023年10月27日 利益剰余金」

    2023年7月期の期末配当として、総額346百万円、1株当たり12円の配当を実施した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり22円の配当(うち中間配当10円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は39.7%となりました。」

    総還元性向20%を目安とする方針の下、年間配当を20円から22円へ増額し、配当性向39.7%となった。また、自己株式取得299百万円も実施した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、コミットメントライン契約に基づく借入実行による短期借入金の純増減額2,000百万円、長期借入れによる収入2,000百万円、長期借入金の返済による支出419百万円、自己株式の取得による支出299百万円、配当金の支払額による支出290百万円等により、2,985百万円の収入(前年同四半期は421百万円の収入)となりました。」

    配当支払いに加え、自己株式取得による299百万円の支出が開示され、自己株式取得を含む株主還元方針が実際の資本配分に反映されている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年10月20日 定時株主総会 普通株式 290 10.00 2022年7月31日 2022年10月21日 利益剰余金」

    2022年7月期の期末配当について、総額290百万円、1株当たり10円の支払いを再確認している。
  10. FY2022達成有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり20円の配当(うち中間配当10円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は17.0%となりました。」

    総還元性向20%を目安とする方針の下、年間配当20円(中間10円、期末10円)を実施し、配当性向は17.0%となった。
  11. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「2022年2月21日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………290百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    当期中間配当として総額290百万円、1株当たり10円の配当を決議した。
  12. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「2021年10月20日 定時株主総会 普通株式 581 20.00 2021年7月31日 2021年10月21日 利益剰余金」

    2021年7月期の期末配当として総額581百万円、1株当たり20円(記念配当5円を含む)を実施した。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「この方針の下、成長投資の推進、財務健全性の確保及び株主還元の強化のバランスを考慮し、自己株式取得を含む総還元性向20%を株主還元策の目安としております。」

    無配・内部留保優先から配当実施へ移行した後、自己株式取得を含む総還元性向20%を株主還元の目安として明示した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における剰余金の配当については、「1.配当に関する事項」に記載しております。」

    中間配当および期末配当を含む配当実施の状態を再確認している。
  15. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「2021年2月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として総額145,288千円、1株当たり5円を決議し、前期から続く配当実施を再度具体化した。
  16. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「2020年10月20日 定時株主総会 普通株式 145,217 5.00 2020年7月31日 2020年10月21日 利益剰余金」

    前期までの無配方針から進み、2020年7月31日を基準日とする期末配当について、総額145,217千円、1株当たり5円の支払いを実施した。
  17. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「配当金支払額 決議 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 2020年1月14日 取締役会 普通株式 101,642 3.50 2020年1月31日 2020年4月2日 利益剰余金」

    従来の無配方針から進み、決議された中間配当について、総額101,642千円、1株当たり3円50銭の支払いが2020年4月2日に効力発生している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年1月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………101,642千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………3円50銭」

    従来の無配・将来検討方針から進み、当期中間配当として総額101,642千円、1株当たり3円50銭の配当を決議している。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「会社設立以来現在に至るまで事業資金の流出を避け、内部留保の充実に努めるため利益配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つと認識しており、今後の株主の皆様への剰余金の配当につきましては、内部留保とバランスを取りながら前向きに検討していく方針です。」

    無配を継続し内部留保を優先する一方、将来の配当を内部留保とのバランスを取りながら検討する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動への支出」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動への支出14回
  3. 2機能性表示食品制度への積極的な取り組み14回
  4. 3広告宣伝費の費用対効果・収益性リスク13回
  5. 4独自ニワトリ抗体技術による抗体医薬創製12回
  6. 5借入による運転資金の調達12回
  7. 6薬用育毛剤ニューモの新たな主力商品化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーマフーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算で、「再掲」でした。
報道
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