東京大学との共同研究によるリプロタイトの医薬品開発
FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「骨形成プロジェクト」では、卵黄由来の骨形成ペプチド「リプロタイトⓇ」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「平成30年度 難治性疾患実用化研究事業」に、東京大学及び長崎大学との共同研究事業として3年目の選定を受けており、研究開発を行っております。骨形成不全症の治療薬の候補として、「リプロタイトⓇ」の作用機序の解明と、動物モデルでの薬効評価、薬物動態評価を行うことで、製薬企業との提携交渉を継続してまいります。」
AMEDによる東京大学・長崎大学との共同研究3年目、作用機序解明・薬効評価・薬物動態評価および製薬企業との提携交渉を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「骨形成プロジェクト」では、卵黄由来の骨形成ペプチド「リプロタイトⓇ」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「平成30年度 難治性疾患実用化研究事業」に、東京大学及び長崎大学との共同研究事業として3年目の選定を受けており、研究開発を行っております。」
リプロタイトのAMED共同研究が3年目に入り、東京大学に加えて長崎大学との共同研究事業として選定されていることが記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「骨形成プロジェクト」では、卵黄由来の骨形成ペプチド「リプロタイトⓇ」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「平成30年度 難治性疾患実用化研究事業」に、東京大学との共同研究事業として3年目の選定を受けており、研究開発を行っております。骨形成不全症の治療薬の候補として、「リプロタイトⓇ」の作用機序の解明と、動物モデルでの薬効評価、薬物動態評価を行うことで、製薬企業との提携交渉を継続してまいります。」
東京大学とのAMED共同研究が3年目に入り、従来の作用機序解明・薬効評価に加えて薬物動態評価も進める段階となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「骨形成不全症の治療薬の候補として、「リプロタイトⓇ」の作用機序の解明と、動物モデルでの薬効評価を行いつつ、製薬企業との提携交渉を継続してまいります。」
リプロタイトについて、作用機序解明、動物モデルでの評価、製薬企業との提携交渉を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「骨形成不全症の治療薬の候補として、「リプロタイトⓇ」の作用機序の解明と、動物モデルでの薬効評価を行いつつ、製薬企業との提携交渉を継続してまいります。」
東京大学との共同研究に関連するリプロタイトについて、作用機序解明、動物モデル評価、製薬企業との提携交渉を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「難治性疾患実用化研究事業」において、東京大学との共同研究が2年目に入っており、骨形成不全症モデルに対する有効性を検証しております。」
東京大学との共同研究が2年目に入り、リプロタイトの骨形成不全症モデルに対する有効性検証段階へ進んでいる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「骨形成不全症の治療薬の候補として、「リプロタイト」の作用機序の解明と、動物モデルでの薬効評価を行いつつ、製薬企業との提携交渉を行ってまいります。」
リプロタイトについて、作用機序解明、動物モデルでの薬効評価、製薬企業との提携交渉を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「骨形成不全症の治療薬の候補として、「リプロタイト」の作用機序の解明と、動物モデルでの薬効評価を行いつつ、製薬企業との提携交渉を行ってまいります。」
リプロタイトについて、作用機序解明、動物モデルでの薬効評価、製薬企業との提携交渉を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「骨形成不全症の治療薬の候補として、「リプロタイト」の作用機序の解明と、動物モデルでの薬効評価を行いつつ、製薬企業との提携交渉を行ってまいります。」
東京大学との共同研究事業として選定された段階から、リプロタイトの作用機序解明、動物モデルでの薬効評価、製薬企業との提携交渉を進める段階へ具体化している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、「リプロタイト」は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の「平成30年度 難治性疾患実用化研究事業」において、国立大学法人東京大学との共同研究事業として選定されております。東京大学と共同で骨形成不全症の骨脆弱性を改善する治療薬の創薬候補として、リプロタイトの可能性を検証し、医薬品の開発を目指してまいります。」
リプロタイトについて、AMEDの平成30年度事業に東京大学との共同研究事業として選定されたことを初めて記載し、骨形成不全症の治療薬候補として検証・開発を目指している。