外部企業からの分析・効能評価試験の受託
FY2019-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-11。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-11前進業績予想の修正
「また、微量なタンパク質の変化が解析可能な「Olink(オーリンク)」サービスにおいて、従来の免疫・癌領域を対象としたサービスに加え、新製品として神経領域を対象とした解析がスタートしました。」
Olinkサービスの対象領域が神経領域へ拡大し、新サービスが開始されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、Thermo Fisher Scientific社の最新機種を導入し、これまでより高精度・短納期を実現するサービスを開始いたしました。また、微量なタンパク質の変化が解析可能な「Olink Target」サービス及び「Olink Flex」サービスも、国内の研究機関、製薬企業等からの受注が堅調で、バイオメディカル事業における収益獲得に貢献しております。」
Thermo Fisher Scientific社の最新機種を導入し、高精度・短納期のプロテオーム解析サービスを開始した。Olink Target・Olink Flexの受注も堅調で、収益獲得に貢献している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに2023年2月には、新サービス「Olink Flex」を開始いたしました。「Olink Flex」は、お客様のニーズに応じてカスタマイズ可能なソリューションで、よりターゲットを絞ったタンパク質分析を行うことができます。また2023年7月には、「Olink Explore」サービスを提供するタカラバイオ㈱と業務提携を開始し、共同で販促活動を行うことで、お客様のニーズにワンストップでお応えする体制となりました。」
Olink Flexの新サービス開始と、タカラバイオとのOlink Explore業務提携・共同販促により、研究支援サービスの範囲と販売体制を拡張した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「Olink Target」サービスは、国内の研究機関、製薬企業等からの受注が順調に伸び、バイオメディカル事業における収益拡大に貢献しております。」
国内で開始したOlink Target受託サービスについて、研究機関・製薬企業等からの受注が伸び、収益拡大への寄与が明示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年6月には、プロテオーム解析のさらなる強化のため、微量なタンパク質の変化が解析可能な「OlinkⓇ Target」受託サービスを、国内で初めて開始いたしました。」
外部企業向け分析・評価受託のテーマについて、Olink Targetを用いた受託サービスを国内で初めて開始した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、バイオメディカル事業では、新たな創薬ターゲットに対する抗体作製に加え、外部企業からの分析・効能評価試験等を受託するLSI(Life Science Information)事業を行っておりますが、新たな創薬ターゲットの研究開発に注力するため、受託試験の受注を控えたことにより、受託試験が減少いたしました。」
新規創薬ターゲットの研究開発を優先し、外部企業からの受託試験を控えている状況を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、バイオメディカル事業では、新たな創薬ターゲットに対する抗体作製に加え、外部企業からの分析・効能評価試験等を受託するLSI(Life Science Information)事業を行っておりますが、新たな創薬ターゲットの研究開発に注力するため、受託試験の受注を控えたことにより、受託試験が減少いたしました。」
新規創薬ターゲットの研究開発を優先し、受託試験の受注を控えている状況を再確認している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「また、バイオメディカル事業では、新たな創薬ターゲットに対する抗体作製に加え、外部企業からの分析・効能評価試験等を受託するLSI(Life Science Information)事業を行っておりますが、新たな創薬ターゲットの研究開発に注力するため、受託試験の受注を控えたことにより、受託試験が減少いたしました。」
新たな創薬ターゲットの研究開発を優先し、外部企業からの受託試験の受注を控えたため、受託試験が減少している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、バイオメディカル事業では、新たな創薬ターゲットに対する抗体作製等を行いつつ、外部企業からの分析・効能評価試験を受託しております。」
創薬研究に加え、外部企業から分析・効能評価試験を受託する事業活動を明示している。