売上高経常利益率による収益性向上
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高経常利益率は7.5%と前連結会計年度から1.1ポイント増となっております。引き続き、収益の拡大や業務の効率化等に取り組み、収益性の向上に努めてまいります。」
売上高経常利益率は前期の6.4%から7.5%へ1.1ポイント上昇し、収益性向上の指標が改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高経常利益率は6.5%と前連結会計年度から0.7ポイント増となっております。引き続き、収益の拡大や業務の効率化等に取り組み、収益性の向上に努めて参ります。」
売上高経常利益率は前期の5.8%から6.5%へ0.7ポイント上昇し、収益性向上の指標が改善した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高経常利益率は5.8%と好調だった前連結会計年度から3.9ポイント減となっております。引き続き、収益の拡大や業務の効率化等に取り組み、収益性の向上に努めてまいります。」
売上高経常利益率は前期の9.7%から5.8%へ3.9ポイント低下し、収益性向上の指標は悪化した。収益拡大と業務効率化への取り組みは継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高経常利益率は9.7%と前連結会計年度から2.7ポイント増となっております。引き続き、収益の拡大や業務の効率化等に取り組み、収益性の向上に努めてまいります。」
売上高経常利益率は前期の7.0%から9.7%へ2.7ポイント上昇した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高経常利益率は7.0%と前連結会計年度から0.8ポイント増となっております。引き続き、収益の拡大や業務の効率化等に取り組み、収益性の向上に努めてまいります。」
売上高経常利益率が前期の6.2%から7.0%へ0.8ポイント上昇し、収益性向上の指標に具体的な改善実績が記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。」
売上高経常利益率を収益性の指標として継続使用している。当期の同指標は前期と同じ6.2%で、収益拡大や業務効率化に取り組む方針を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。」
継続的な成長と収益性向上を目標とし、売上高経常利益率を指標とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。」
継続的な成長と収益性向上を目標とし、売上高経常利益率を収益性の指標として用いる方針を初めて記載した。具体的な目標数値は示していない。