Komori
AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・施策悪化

粗利益率改善・広告宣伝費節減によるヘルスケア事業の利益改善

FY2020-Q3に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。

19記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q2 – FY20252020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ヘルスケア事業の黒字維持と利益率改善3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

AFC−HDアムスライフサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化業績予想の修正

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高20,034百万円(前期比106.0%)、営業利益2,350百万円(前期比95.8%)となりました。」

    ヘルスケア事業は増収となった一方、営業利益は前年を下回った。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高9,825百万円(前年同期比102.5%)、営業利益1,163百万円(前年同期比84.2%)となりました。下期は、海外販売での美容商材の受注が安定する見込みであり、また、通信販売における定期会員数の増加を図ることで、売上、利益の確保に努めます。」

    ヘルスケア事業は前年同期比2.5%増収となった一方、営業利益は前年同期比84.2%へ減少した。売上増と利益減が併存し、利益改善の流れから悪化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高18,903百万円(前期比104.4%)、営業利益2,452百万円(前期比109.4%)となりました。」

    ヘルスケア事業は前期比4.4%増収、9.4%営業増益となり、売上高18,903百万円、営業利益2,452百万円を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高9,583百万円(前年同期比109.1%)、営業利益1,381百万円(前年同期比122.8%)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期比9.1%増収、営業利益前年同期比122.8%となり、利益改善の進展が中間期で確認された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高13,375百万円(前年同期比120.7%)、営業利益2,095百万円(前年同期比148.8%)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期比20.7%増収、営業利益48.8%増となり、利益改善の進展が第3四半期累計で確認された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高8,785百万円(前年同期比119.9%)、営業利益1,400百万円(前年同期比148.9%)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期比19.9%増収、営業利益は前年同期比148.9%となり、利益改善の進展が第2四半期累計で確認された。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高15,249百万円(前期比100.7%)、営業利益1,991百万円(前期比99.6%)となりました。」

    ヘルスケア事業は売上高15,249百万円、営業利益1,991百万円となり、前期比では売上高微増、営業利益微減となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高11,085百万円(前年同期比99.1%)、営業利益1,408百万円(前年同期比97.9%)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期比で売上高99.1%、営業利益97.9%となり、前年同期を下回る状態が続いている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業の業績は、売上高7,326百万円(前年同期比96.5%)、営業利益940百万円(前年同期比94.7%)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期比で売上高が96.5%、営業利益が94.7%となり、減収減益が続いている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業の業績は、売上高3,566百万円(前年同期比90.2%)、営業利益469百万円(前年同期比85.3%)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期比で売上高が90.2%、営業利益が85.3%となり、減収減益が続いている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高15,136百万円、営業利益1,999百万円となりました。」

    ヘルスケア事業は前期の売上高17,431百万円、営業利益2,977百万円から、売上高15,136百万円、営業利益1,999百万円へ減少した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高11,190百万円、営業利益1,438百万円となりました。」

    ヘルスケア事業は第3四半期累計で売上高11,190百万円、営業利益1,438百万円となった。前年同期の売上高13,347百万円、営業利益2,293百万円と比べ、減収減益となっている。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高7,593百万円、営業利益992百万円となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期の売上高8,392百万円、営業利益1,266百万円から、売上高7,593百万円、営業利益992百万円へ減少した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高17,431百万円(前期比120.3%)、営業利益2,977百万円(前期比178.2%)(全社費用調整前)となりました。」

    ヘルスケア事業は増収となり、営業利益も前期比178.2%へ増加した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高13,347百万円(前年同期比125.0%)、営業利益2,293百万円(前年同期比189.2%)(全社費用調整前)となりました。」

    ヘルスケア事業は増産に伴う効率的な生産と粗利益率向上を背景に、売上高13,347百万円、営業利益2,293百万円となり、営業利益は前年同期比189.2%へ増加した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高8,392百万円(前年同期比116.4%)、営業利益1,266百万円(前年同期比147.3%)(全社費用調整前)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期比16.4%増収、営業利益は前年同期比147.3%となり、利益改善の進展が第2四半期累計で確認された。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高4,261百万円(前年同期比121.1%)、営業利益664百万円(前年同期比171.2%)(全社費用調整前)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期比21.1%増収、営業利益171.2%となった。各部門の増収、自社製品販売の伸長、粗利益率上昇を通じた利益改善が第1四半期実績として進展した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高14,490百万円(前期比3.2%減)、営業利益1,671百万円(前期比10.1%増)(全社費用調整前)となりました。」

    ヘルスケア事業は減収となった一方、営業利益は前期比10.1%増となり、粗利益率改善や広告宣伝費等の節減を含む利益改善が通期実績として確認された。
  19. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケア事業の業績は、売上高10,681百万円(前年同期比5.3%減)となったものの、粗利益率の改善に加え、広告宣伝費などの節減効果により、営業利益1,212百万円(前年同期比2.7%増)(全社費用調整前)となりました。」

    ヘルスケア事業では減収の一方、粗利益率の改善と広告宣伝費などの節減を通じて、営業利益が前年同期比2.7%増となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1477766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・利益の増加14回
  3. 2イスラム圏・アジア市場および既存海外顧客の拡大7回
  4. 3ポイント・定期購入・頒布会等による顧客満足度向上と顧客囲い込み7回
  5. 4医薬品事業の売上減少・営業損失7回
  6. 5中間配当の実施6回
  7. 6営業キャッシュ・フローのマイナス化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AFC−HDアムスライフサイエンスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
粗利益率改善・広告宣伝費節減によるヘルスケア事業の利益改善|AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)の変遷 | Komori