経営の多角化・新業態進出による規模・企業体質・企業価値の向上
FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「ラビット急行株式会社をグループ会社化することにより、当社企業集団は、バスの運転手が人員に加わるとともに32台のバスを保有することとなり、これらの経営資源を活かし、観光事業を展開して参ります。」
多角化・三本の柱の育成について、貸切バス事業会社のグループ化により運転手人員と32台のバスを取り込み、観光事業の経営資源を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、観光事業(飲食事業を含む)、不動産・建託事業を強化すべく、2023年10月に、不動産・建設・飲食事業を展開する県内企業を連結子会社化し、2024年7月には、貸切バス事業を手掛ける県内企業をグループ会社化し、当中間連結会計期間におきましても、三本の柱を育成すべく積極投資を継続して行いました。」
三本の柱の育成について、2024年7月に貸切バス事業の県内企業をグループ会社化し、観光事業の範囲を広げた。積極投資も継続している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループは、健康食品、化粧品及び医薬品の製造販売事業を核として、飲食業と合わせた観光事業、建設業と合わせた不動産開発事業を三本の柱に注力しております。」
従来の多角化・複合企業体化の説明が、健康食品・化粧品・医薬品を核に、観光事業と不動産開発事業を加えた三本の柱という事業構成として整理されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しております。本年4月に開校した日本語学校に合わせ、旅行業、観光事業を1月よりスタートさせ、また、ベトナム国の給食事業企業を1月に連結子会社化いたしました。さらに、8月中国重慶市に販売子会社を新設、10月に不動産事業、建設事業、飲食事業等を展開する国内企業を連結子会社化いたしました。」
日本語学校開校、旅行・観光事業開始、ベトナム給食事業会社の連結子会社化に続き、中国重慶市の販売子会社新設と、国内企業の連結子会社化まで事業・地域の範囲を広げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しております。本年4月に開校した日本語学校に合わせ、旅行業、観光事業を1月よりスタートさせ、また、ベトナム国の給食事業企業を1月に連結子会社化いたしました。」
複合企業体化の方針の下、旅行業・観光事業を1月から開始し、ベトナムの給食事業企業も1月に連結子会社化した。業態と国際展開の範囲が広がった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しております。本年4月開校予定の日本語学校に合わせ、旅行業、観光事業を本年2月よりスタートさせ、また、ベトナム国の給食事業企業を本年2月予定にて連結子会社化いたします。」
複合企業体化の方針を継続し、日本語学校に加えて旅行業・観光事業を開始し、ベトナム給食事業企業の連結子会社化を予定するなど、業態と国際展開の範囲を広げた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しており、昨年5月26日に株式会社さいか屋を、昨年6月1日に株式会社なすびを連結子会社化いたしました。また、昨年3月30日に株式会社エーエフシー不動産を、昨年10月1日に株式会社AFC建設を新設いたしました。」
百貨店、飲食、不動産、建設を含む複数業態をグループ内に持つ複合企業体化の方針と、各社の子会社化・新設を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しております。昨年5月26日に株式会社さいか屋を、昨年6月1日に株式会社なすびを連結子会社化いたしました。また、昨年3月30日に株式会社エーエフシー不動産を、昨年10月1日に株式会社AFC建設を新設いたしました。」
新業態への進出と複数業態をグループ内に持つ複合企業体化の方針を継続し、さいか屋・なすびの子会社化とAFC不動産・AFC建設の新設を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しております。昨年5月26日に株式会社さいか屋を、昨年6月1日に株式会社なすびを連結子会社化いたしました。また、昨年3月30日に株式会社エーエフシー不動産を、昨年10月1日に株式会社AFC建設を新設いたしました。」
経営の多角化と新業態進出により、グループ内で事業を完結する複合企業体を目指す方針を継続し、さいか屋・なすびの連結子会社化に加えて、AFC不動産とAFC建設を新設した。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、経営の多角化と新業態への進出による規模の拡大と企業体質の強化を図り、株式市場における当社グループの企業価値の向上を目的として、今年5月26日に株式会社さいか屋を、今年6月1日に株式会社なすびを連結子会社化いたしました。」
多角化・新業態進出による規模・企業体質・企業価値の向上という目標について、さいか屋となすびの連結子会社化を実施した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、経営の多角化と新業態への進出による規模の拡大と企業体質の強化を図り、株式市場における当社グループの企業価値の向上を目的として、今年5月26日に株式会社さいか屋を、今年6月1日に株式会社なすびを連結子会社化いたしました。」
経営の多角化と新業態への進出を通じて事業規模、企業体質、企業価値を高める目標を初めて明示し、その具体的な手段としてさいか屋となすびの連結子会社化を記載した。