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篠崎屋(2926)・施策再掲

茂蔵ブランド強化と新商品・既存商品の開発改良

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q1 – 2026-09-182016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ブランドコンセプト明確化と差別化商品力の強化27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直し強化を行い、値上げによる顧客数減少の対策と売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    商品開発・改良について、買いやすい価格帯の新商品と既存商品の規格見直しを重視し、値上げによる顧客数減少への対応を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後も価値のある商品づくりを目指し、「三代目茂蔵」でしか購入することのできない、「茂蔵オリジナル商品」を中心に専門性が高く高付加価値商品の開発を強化し、新規顧客の獲得及び買上点数の増加を図り、売上高を確保してまいります。」

    茂蔵オリジナル商品を中心とする専門性・高付加価値商品の開発強化と、新規顧客・買上点数の増加を目指す方針を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては、引き続き「健康」をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」の開発強化をすすめ健康ブランド向上に努めました。具体的には弁当類・菓子類等を中心に店頭商品を最重要商品と位置づけ顧客数向上に努めてまいりました。」

    健康ブランド向上に向けたオリジナル商品の開発強化を継続し、弁当類・菓子類等の店頭商品を最重要商品と位置づけて顧客数向上を図っている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には弁当類・菓子類等を中心に店頭商品を最重要商品と位置づけ顧客数向上に努めてまいりました。」

    健康ブランド向上に向けた商品開発について、弁当類・菓子類等の店頭商品を重点商品と位置付け、顧客数向上を図っている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度より、商品開発の機動性を高めるため自社での製品製造を本格的に稼働いたしました。これに伴い、製品製造原価の重要性が増したため、従来、「売上原価」の「当期商品仕入高」及び「販売費及び一般管理費」として計上していた内容の一部を「当期製品製造原価」に組み替えて表示しております。」

    商品開発・改良の手段として自社製造を本格稼働させ、当期製品製造原価260,202千円を計上する段階に進んだ。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、商品につきましては、買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直しを強化し、顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    商品開発・既存商品の改良について、買いやすい価格帯の新商品開発と規格見直しを重視する方向を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、商品につきましては、買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直しを強化し、顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    商品開発・既存商品の改良について、買いやすい価格帯の新商品開発と規格見直しを重視する方向を継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、商品につきましては、買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直しを強化し、顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    商品開発・既存商品の改良について、高付加価値商品や健康素材の開発に加え、買いやすい価格帯と規格見直しを前面に出す方向へ表現を広げている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、様々な雑穀を原材料に「茂蔵オリジナル商品」の開発強化をすすめ健康ブランド向上に努めました。具体的には弁当・いなり・太巻き・総菜・菓子類等のカテゴリーで商品開発を推し進め」

    健康ブランド強化に向け、雑穀を用いた弁当・いなり・太巻き・惣菜・菓子類など、商品開発の対象カテゴリーを広げた。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、健康ブランド向上を目指し従来の豆腐・豆乳・おからに加えて雑穀米、全粒粉等の食物繊維が多い素材を使用した商品開発を実行してまいりました。」

    健康ブランド向上に向け、豆腐・豆乳・おからに加えて雑穀米や全粒粉等を使った商品開発を継続している。前四半期に示された具体的な商品開発方針を再確認している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては、健康ブランド向上を目指し従来の豆腐・豆乳・おからに加えて雑穀米、全粒粉等の食物繊維が多い素材を使用した商品開発を実行してまいりました。具体的には雑穀米を使用した健康弁当、健康太巻き、健康いなりの米飯開発、全粒粉では健康ドーナツ、健康たまごパン、夜食べるおつまみ等のデザート、菓子類を開発し順次発売しました。」

    健康ブランド強化に向け、豆腐・豆乳・おからから対象素材を広げ、雑穀米や全粒粉を使った弁当、太巻き、いなり、ドーナツ、パン、デザート、菓子類を開発・順次発売した。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、商品につきましては、「健康」をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」を強化してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等による景気の先行きは不透明な状況となっていることから、お買い得感のある「生活応援企画商品」を強化することで顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    茂蔵オリジナル商品の開発・強化について、「健康」をキーワードとするブランド構築を明示した。景気の先行き不透明さを踏まえ、生活応援企画商品の強化も並行している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、商品につきましては、引き続き「三代目茂蔵」でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を中心に、利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    茂蔵オリジナル商品の開発と、既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しを継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、商品につきましては、引き続き「三代目茂蔵」でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を中心に、利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    茂蔵オリジナル商品の開発と、既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しを継続している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度において、商品につきましては、引き続き「三代目茂蔵」でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を中心に、利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し」

    茂蔵オリジナル商品を中心とする高付加価値・高価格帯商品の開発と、既存商品の見直しを継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、商品につきましては、引き続き「三代目茂蔵」でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を中心に、利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    茂蔵オリジナル商品の開発と既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しを継続し、顧客単価上昇と利益改善を図っている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「商品につきましては、引き続き「三代目茂蔵」でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を中心に、利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    茂蔵オリジナル商品の開発と既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しを継続し、顧客単価上昇と利益改善を図っている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「茂蔵オリジナル商品」を中心に専門性が高く利益率の良い高付加価値商品を開発・販売することで」

    茂蔵オリジナル商品の開発・販売を継続し、専門性と利益率の高い高付加価値商品を中心とする方向を示している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、動物性たんぱく質を植物性たんぱく質へと置き換えた商品や、通常の豆乳を「超濃厚」と「低脂肪」に分け、それぞれの特徴を生かした商品を積極的に開発し、特にデザートなどの高付加価値商品の開発に注力しました。また、当第2四半期会計期間より既存商品の価格の見直しを順次行い、買上単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    植物性たんぱく質商品、豆乳の「超濃厚」「低脂肪」商品、高付加価値デザートの開発を進め、さらに第2四半期会計期間から既存商品の価格見直しにも着手した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、動物性たんぱく質を植物性たんぱく質へと置き換えた商品や、通常の豆乳を「超濃厚」と「低脂肪」に分け、それぞれの特徴を生かした商品を積極的に開発し、特にデザートなどの高付加価値商品の開発に注力し」

    茂蔵オリジナル商品の開発・改良を継続し、動物性たんぱく質から植物性たんぱく質への置換、豆乳の「超濃厚」「低脂肪」への展開、高付加価値デザートを具体的な開発方向としている。
  21. FY2018オリジナル商品縮小・ブランド力低下有価証券報告書

    「商品施策において、「本日のお買い得品」の強化により、「茂蔵オリジナル商品」のアイテム数が減少し、「三代目茂蔵」のブランド力や認知度が低下したことが原因となり」

    オリジナル商品の開発・強化を掲げる一方、当事業年度の分析では、お買い得品の強化によりオリジナル商品のアイテム数とブランド力・認知度が低下したと説明している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期におきましては、「茂蔵オリジナル商品」を開発・販売することで顧客数の増加に努めました。」

    茂蔵オリジナル商品の開発・販売を通じて顧客数の増加を図る施策を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期におきましては、「茂蔵オリジナル商品」を開発・販売することで顧客数の増加を図り」

    茂蔵オリジナル商品の開発・販売を通じて顧客数の増加を図る施策を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期におきましては、「茂蔵オリジナル商品」を開発・販売することで顧客数の増加を図り」

    茂蔵オリジナル商品の開発・販売を通じて顧客数の増加を図る施策を継続している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「具体的には「京都茂蔵」シリーズとして「京とうふ絹」、「京都滝川とうふ」、「京都湯葉おぼろ」、「京都くちどけ豆腐」などの新商品を開発し販売してまいりました。」

    オリジナル新商品開発の具体的な進展として、京都茂蔵シリーズの複数商品を開発・販売した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この中でも特に茂蔵でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」の新商品開発及び既存商品のリニューアルを強化してまいりました。」

    茂蔵オリジナル商品の新商品開発と既存商品のリニューアルを引き続き強化している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においては、「茂蔵オリジナル商品」として節分や節句、彼岸などのイベントに合わせた開発・販売も積極的に行い、また、既存商品につきましては、量目をボリュームアップ等することで価格の見直しを行ってまいりました。さらに、自社の製造部門にて「茂蔵オリジナル商品」を開発・強化し、商品開発のスピードを上げることで、売上高及び利益の増加を図ってまいりました。」

    イベント対応商品の開発・販売に加え、自社製造部門でのオリジナル商品開発と開発スピード向上に取り組んでいる。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては、「茂蔵オリジナル商品」としてデザートに注力し、「濃厚抹茶ティラミス」、「生クリーム大福」、「豆乳パンケーキ」やクリスマスには2種類のケーキを開発・販売しました。また、既存商品につきましては、量目をボリュームアップ等することで価格の見直しを行ってまいりました。」

    新商品開発・既存商品のリニューアルという従来方針について、デザートの具体的な商品開発・販売と既存商品の量目・価格見直しが進んでいる。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「「三代目茂蔵」のブランド力を高め、消費者に支持されるべく当社オリジナルの新商品開発や既存商品のリニューアルを積極的に行う」

    ブランド力向上の具体策として、オリジナル新商品開発と既存商品のリニューアルを挙げている。
一緒に動いた変遷

「加盟店ネットワークの拡大」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟店ネットワークの拡大5回
  3. 2不採算店舗の閉店による固定費削減3回
  4. 3催事を活用した販売手法の多様化と販売データ蓄積3回
  5. 4新業態出店の見送りと既存店舗改装の優先3回
  6. 5分かり易く買い易い既存店づくり2回
  7. 6100円商品のアイテム拡充と量目見直し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
篠崎屋の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
茂蔵ブランド強化と新商品・既存商品の開発改良|篠崎屋(2926)の変遷 | Komori