豆腐や豆乳などの大豆加工食品を展開する篠崎屋が、26年9月期の営業利益を0.78億円(前期比32.6%増)と予想した。小売事業の茂蔵オリジナル商品の開発を強化し、価格見直しや仕入方法の変更などの施策を講じた。
篠崎屋は26年9月期の営業利益を0.78億円と予想し、前期比で約32.6%の増益を見込んだ。
主要事業の小売で茂蔵オリジナル商品の開発強化を進め、販売価格の見直しや仕入方法の変更などの施策を講じた。仕入価格や人件費の高騰の影響を受けたが、施策が奏功したとされる。