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篠崎屋(2926)・施策再掲直近の配当(2026-06-30)では「前進」

催事を活用した販売手法の多様化と販売データ蓄積

FY2016-Q3に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-06-30。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
大型催事の年間50回展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「店舗におきましては、引き続き開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、購買意欲の高い顧客層の来店頻度の向上を図りつつ、更なる顧客数確保のため店頭商品の大幅な見直しを行ってまいりました。」

    開店から12時までの朝市と店頭商品の大幅な見直しを継続し、来店頻度と顧客数の確保を図っている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「時間帯別では前事業年度より継続して行っている「朝市」等のセール内容を見直しながら終日での顧客数確保に取り組んだ結果、開店から12時までは同95.7%、17時から閉店までは同112.9%となりました。」

    朝市等のセール内容を見直し、終日での顧客数確保へ取り組んだ。夕方から閉店までの顧客数は前年同期比112.9%となった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらにより1店舗平均の顧客数は前年同四半期比113.9%となりました。時間帯別では「朝市」開催に加えて、「雨の日セール」などを導入し後半の顧客数確保にも取り組んだ結果、開店から14時までは同102.2%となりましたが、17時から閉店までは同129.5%となりました。また、顧客単価につきましては価格見直し等もあり、同106.7%となりました。」

    朝市に加えて雨の日セールを導入し、後半時間帯を含む顧客数確保策へ広げた。1店舗平均の顧客数は前年同四半期比113.9%、17時から閉店までは129.5%となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「これらにより1店舗平均の顧客数は前事業年度比118.3%となりました。時間帯別では「朝市」開催に加えて、「雨の日セール」、「猛暑日セール」などを導入し後半の顧客数確保にも取り組んだ結果、開店から12時までは同115.0%となりましたが、17時から閉店までは同124.4%となりました。」

    従来の朝市に加えて雨の日セール・猛暑日セールを導入し、夕方以降を含む顧客数確保策へ広げた。1店舗平均の顧客数は前事業年度比118.3%、17時から閉店までは124.4%となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらより1店舗平均の顧客単価は前年同四半期比99.2%、1店舗平均の顧客数につきましては、顧客の来店頻度向上を目的とした「朝市」の開催、店頭商品の大幅な見直し等により全時間帯で増加し、同117.8%となりました。」

    朝市と店頭商品の大幅な見直しを継続した結果、1店舗平均の顧客数は前年同四半期比117.8%となった。顧客単価は99.2%となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては、引き続き開店から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、顧客の来店頻度向上を図りつつ更なる顧客数確保のため店頭商品の大幅な見直しを行ってまいりました。」

    朝市の継続に加え、店頭商品の大幅な見直しを実施した。1店舗平均の顧客数は前年同四半期比116.9%となり、全時間帯で増加した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきましては、引き続き開店から12時までの時間帯に開催している「朝市」に注力し、顧客の来店頻度向上を図ってまいりました。これらより1店舗平均の顧客単価は、前年同四半期比97.2%となりました。1店舗平均の顧客数につきましては、顧客の来店頻度向上を目的とした「朝市」の開催などにより開店から14時までは同117.2%となり、結果、同115.1%となりました。」

    朝市への注力を継続し、開店から14時までの顧客数は前年同四半期比117.2%、1店舗平均の顧客数は115.1%となった。一方、顧客単価は97.2%となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「これらにより1店舗平均の顧客数は前事業年度比101.2%となりました。時間帯別では「朝市」開催の開店から12時までは同103.2%となりましたが、17時から閉店までは同99.4%となりました。また顧客単価につきましては「朝市」等での価格見直し等の影響もあり同97.4%となりました。」

    朝市等の施策について、年間の顧客数101.2%、朝市時間帯103.2%、顧客単価97.4%という実績を示した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、開店から12時までの時間帯に開催しております「朝市」につきましては、イベント対象商品の選定や価格見直しなどを随時、行ってまいりました。」

    朝市を継続し、対象商品の選定や価格見直しを随時行う運営改善を進めている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらにより1店舗平均の顧客数につきましては前年同四半期比102.7%となりました。時間帯別には開店から14時迄は「朝市」等のイベント開催により同109.1%と顧客来店頻度向上が定着しつつあります。一方で17時から閉店までは同96.7%の結果になりましたが、夕食用の健康弁当を強化したこともあり1月以降は同100%を超える水準となりました。」

    朝市等のイベントに加え、夕食用の健康弁当を強化した。1店舗平均の顧客数は前年同期比102.7%、開店から14時までは109.1%となり、17時以降も1月以降は100%超の水準となった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、「三代目茂蔵」の認知度向上と顧客数の増加を目的に、開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、新商品や「懐石弁当」などの高付加価値・高価格帯商品を時間限定でお買い得な価格にて提供することで、購買意欲の高い顧客層の来店頻度向上を図りました。」

    朝市と時間限定の価格提供を通年で実施し、顧客数は1店舗平均で前事業年度比103.1%、開店から14時までは114.2%となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、「三代目茂蔵」の認知度向上と顧客数の増加を目的に、開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、新商品や「懐石弁当」などの高付加価値・高価格帯商品を時間限定でお買い得な価格にて提供することで、購買意欲の高い顧客層の来店頻度向上を図りました。これらより1店舗平均の顧客単価は、前年同四半期比101.0%となりました。1店舗平均の顧客数につきましては、「朝市」の開催などにより開店から14時までは同115.6%となり、結果、同104.8%となりました。」

    朝市等の施策を継続した結果、1店舗平均の顧客数は前年同四半期比104.8%、開店から14時までは115.6%となった。顧客単価は101.0%となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては、「三代目茂蔵」の認知度向上と顧客数の増加を目的に、開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、「懐石弁当」などの高付加価値・高価格帯商品を時間限定でお試し価格にて提供することで、購買意欲の高い顧客層の来店頻度向上を図りました。これらより1店舗平均の顧客単価は、前年同四半期比104.2%となりました。1店舗平均の顧客数につきましては、「朝市」の開催などにより開店から14時までは同114.5%となり、結果、同101.1%となりました。」

    朝市と時間限定のお試し価格提供を継続し、顧客単価104.2%、顧客数101.1%、開店から14時までの顧客数114.5%という結果を示している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、「懐石弁当」などの高付加価値・高価格帯商品を時間限定でお試し価格にて提供することで、購買意欲の高い顧客層の来店頻度の向上を図りました。」

    販売手法の多様化として、開店から12時までの朝市を開催し、高付加価値・高価格帯商品を時間限定のお試し価格で提供する施策を実施した。
  15. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「一方、販売手法の多様化につきましては、デザイン統一によるブランドの分かり易さから催事依頼が増加し、商業施設等で実施することにより販売データの蓄積を行いました。」

    催事依頼の増加を受け、商業施設等で催事を実施し販売データを蓄積している。
一緒に動いた変遷

「加盟店ネットワークの拡大」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1294333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟店ネットワークの拡大12回
  3. 2不採算店舗の閉店による固定費削減9回
  4. 3分かり易く買い易い既存店づくり4回
  5. 4商品パッケージ統一による茂蔵ブランドの認知度向上3回
  6. 5茂蔵ブランド強化と新商品・既存商品の開発改良3回
  7. 6特定仕入先と外部協力工場への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
篠崎屋の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の配当で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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