特定仕入先と外部協力工場への依存
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
篠崎屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社は、年間仕入総額の36.4%を株式会社ハギワラから仕入れております。株式会社ハギワラは、主要な協力工場のひとつであり、当社の工場における生産を全て委託しております。」
特定先からの年間仕入依存度は前事業年度の35.8%から36.4%へ上昇した。工場生産を全て同社に委託する構造も継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、年間仕入総額の35.8%を株式会社ハギワラから仕入れております。株式会社ハギワラは、主要な協力工場のひとつであり、当社の工場における生産を全て委託しております。」
特定先への年間仕入依存度は前事業年度の40.5%から35.8%へ低下した。一方、工場生産を全て同社に委託する構造は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社は、年間仕入総額の40.5%を株式会社ハギワラから仕入れております。株式会社ハギワラは、主要な協力工場のひとつであり、当社の工場における生産を全て委託しております。」
特定先への年間仕入依存度は前事業年度の36.6%から40.5%へ上昇した。工場生産を全て同社に委託する構造も継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は、年間仕入総額の36.6%を株式会社ハギワラから仕入れております。株式会社ハギワラは、主要な協力工場のひとつであり、当社の工場における生産を全て委託しております。」
特定先への年間仕入依存度は前事業年度の36.7%から36.6%へわずかに低下した。一方、工場生産を全て同社に委託する構造は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、年間仕入総額の36.7%を株式会社ハギワラから仕入れております。株式会社ハギワラは、主要な協力工場のひとつであり、当社の2工場における生産を全て委託しております。」
特定先への年間仕入依存度は前事業年度の38.3%から36.7%へ低下した。ただし、2工場の生産を全て同社に委託する構造は継続し、条件変更や契約更新不調時の影響も記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社は、年間仕入総額の38.3%を株式会社ハギワラから仕入れております。株式会社ハギワラは、主要な協力工場のひとつであり、当社の2工場における生産を全て委託しております。」
特定先への年間仕入依存度は前年度の35.8%から38.3%へ上昇した。2工場の生産を全て同社に委託する構造も継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社は、年間仕入総額の35.8%を株式会社ハギワラから仕入れております。株式会社ハギワラは、主要な協力工場のひとつであり、当社の2工場における生産を全て委託しております。」
特定先への仕入依存度は前年度の37.2%から35.8%へ低下した。一方、2工場の生産を全て同社に委託する構造は継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社は、年間仕入総額の37.2%を株式会社ハギワラから仕入れております。株式会社ハギワラは、主要な協力工場のひとつであり、当社の2工場における生産を全て委託しております。」
特定先への仕入依存度は前年度の39.8%から37.2%へ低下した。一方、2工場の生産を全て同社に委託する構造は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、年間仕入総額の39.8%を株式会社ハギワラから仕入れております。株式会社ハギワラは、主要な協力工場のひとつであり、当社の2工場における生産を全て委託しております。」
年間仕入総額の39.8%を特定先に依存し、2工場の生産を全て委託している構造を開示している。